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2009-02-18

荒らし行為を受けての判断

註:この記事内での"開業助産師"は、書き込みくれていた開業助産師さん個人を指すもので、職業としての開業助産師を指していないことをお断り申し上げます。
仮に職業としての開業助産師を表する場合は『開業助産師』とします

開業助産師さんの執拗なまでの行為には、お相手せずの姿勢を示し、先日の私からのお断りで終わらせたかったです。
当ブログは開業助産師さんや、本人扮するキャラ以外の皆さんの貴重なご意見で成り立っているものでもありますので、書き込みの制限等にも限界があり、その制限をなるべくしないためにも、あえて今回は開業助産師さんへの意見をここでします。
このブログを大事にしてくださっている方には、大変申し訳なくおもっております。

今回、初妊娠、初出産待ちさんも私には、開業助産師さんとおもえる箇所が多数あり、また、管理上で書き込んだ経歴からも、開業助産師さんとおもえる記録があることから、初妊娠、初出産待ちさんの書き込みも荒らし行為とし、削除をすることになりました。
この私の判断に不服をおもう方もいらっしゃるかもしれませんが、荒らしを放置するような結果にはしたくはありませんので、ご理解ください。

この件で誤解をして欲しくないのですが、このブログでは批判も有り難く頂戴するという姿勢ですから、少しでも反する意見だから削除するということではないということです。
また、荒らし行為の書き込みに対して、私が判断するよりも先に他の方よりコメントを頂いた場合は、引用箇所があったとしても、そのコメントの書き主の方から削除申請を頂くまでは、特に問題がない場合以外は削除しません。
この判断基準に異議を持たれる方もいるかもしれませんが、先に申し上げました通り、皆さんからの貴重なご意見で成り立つブログですので、荒らし(疑い含)以外は大事にしたいとおもっています。

一つ、具体的なことを言わせてください。
開業助産師さんに感じる大きな問題は、開業助産師さんが本当の『開業助産師』だということです。
問題は、言論の自由ではありません。
このような行為をする方が、果たしてご自分の助産院で、まともな説明を産婦の方にされているのかが疑問です。
「私には信頼出来る医師が複数名いる」
と私に仰ってきたのですが、それは建前で医師を立てているだけで、よくよく意見を読んでいれば、医療や病院を批判することばかりでした。
私にはそう読み取れました。
また、天使ママに関する会の、関東代表だとHPにありましたので、それにも非常に残念なおもいがあります。
その会の方たちに、この行為を面と向かって説明出来るのでしょうか。
子どもを亡くした親の私に数々の言葉を向け、それはネット上のことだからと仰るのでしょうか。

もし、今までにもこれからも、開業助産師さんだという判断が誤りだったという場合は、申し訳ないのですが、このブログのメッセージを使ってご連絡ください。
私は削除する際に、必ずそのコメントをコピーしてとっておいておりますので、誤りだと確信出来たときに限り、そのコメントを復活させます。
私への批判の内容であっても、あらたな荒らし行為ではない限り、誹謗中傷の類ではない限り、きちんと公開します。
また、メッセージを送っていただいたからといって、それが開業助産師さんじゃないとはなりません。
申し訳ありませんが、フリーメール等、個人の特定が難しい場合は信頼しません。
『私を疑うなんて!』とお怒りになられる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは私も残念ではあるとおもいながらも、荒らし対策はサイト管理の常のこと、仕方のないこととご理解くださいます様、お付き合いくださいます様、宜しくお願いいたします。

開業助産師さんが、一刻も早くご自身の行為と、事の重大性に気が付いてくださることをお願いしたいところです。


2009-02-15

『開業助産師さん』

註:この記事内での"開業助産師"は、書き込みくれていた開業助産師さん個人を指すもので、職業としての開業助産師を指していないことをお断り申し上げます

先日、
『羹に懲りて膾を吹く』
というタイトルで、私のブログ記事に書き込みをくれた
"通りすがりさん"
は、開業助産師さんでした。
それを私がメールで指摘したところ、自分であるということを認められ、理由を
『"通りすがりさん"の意見はその前の前の方の詩のような内容の投稿が
スーザンさんおっしゃるように 
あまりにもへんてこだったので 
笑ってしまい思わず書いてしまいました。
それで私からだと 
わからないように工夫したのですけど・・・。
あれで変な雰囲気が違うベクトルに行けばいいかなって、ギスギスしなければいいかなって・・・』
ということで、他のメール内容からしても、ブログを荒らしたいだけの行為でしたので、今後、開業助産師さんからとおもわれる書き込みは削除します。

尚、この件以降も平然と私に奇妙な内容のメールを送ってくださいます開業助産師さんへの返事は、あらためてこの場にて致したいとおもいます。

またこのブログをご覧くださる他の皆様には、貴重なご意見を頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

追記(2月15日):同じく、"突然ですみません"さんも、開業助産師さん扮する方でした。


2008-10-01

優しい気持ち

こんにちは。
栃木は午後になって、晴れてきました!!!
洗濯物が乾かないことに悩んでいましたが、今日の分は半乾きでも、このまま明日も晴れてくれれば一気に乾いてくれる! と、期待しています。

いつもブログを気にしながらも更新できないし、ご意見書き込んで頂いているのに返事が書けないし、自己嫌悪に陥るところもありますが、こうやって少しでも時間のあるときに書き込んでいけたらとおもっています。

さて、今日は私の好きな『Dr.陽子の診察日記』を皆さんにご紹介したいとおもいます。
直接のリンクが出来ないので、医療法人いちかわクリニックの中にある『Dr.陽子の診察日記』のボタンを探してクリックしてください。(小児科・内科の下の方にあります)

今年の9月18日の『木曜日の外来』―読んでいて、なんだか心が洗われました。
私もリンズやダンジを出産した病院で、2度ほど『緊急手術のため』と、一時診察が休止したことがありました。
長時間待つことになるので、待合室は疲れ気味の妊婦さんが多くなり、私もそのうちの一員になっていましたが、誰も不満を言うことはなかったし、2度の内の1度のときは、初診で来た方に
「今日はこのような状態になっているので、後日に変更された方が」
と、看護師の方に説明を受け、帰られる方もいました。
小児科が別なので、待つ人はどの人も大人でしたし、私も色々なお話を聞くことで、緊急手術に対しては切なる想いを抱いていますが、この日記にある子のように、心配を声に出せることになんだか感動しました。
優しい気持ちって、大事ですね。


2008-09-05

福島大野病院事件から

まず、私は医者でも助産師でも看護師でもなんでもなく、医療に携わる職業でもないということを先にお断りします。
また、福島大野病院の件に触れるというより、そこから感じたことをちょっとだけ今日は書かせていただきます。
また、この件ではお亡くなりになった産婦さんがいらっしゃいますので、お亡くなりになった妊婦さんのご冥福を、心からお祈りいたします。

既に皆さんご存知の通り、福島大野病院の医師逮捕は無罪確定しました。
無罪を信じていた私は、控訴もなく確定となって良かったとおもっています。

あるお産について考えるML内で、大野病院の判決を受けてから、『一人医長』の現実が危険なのだと投稿されている方がいました。
それが改善されるのなら、それは有り難い限りですし、私は納税する際、消費税も含めて、なるべく医療や福祉に使って欲しいと、宛先を書きたいくらいです。
そうおもいながら、更におもえば、一人医長がいかんと言うのならば、助産院や自宅出産はどうなのだと。
やっぱりもっと危険でしょうと。
それを世間一般の常識として伝えていって欲しいです。
勿論、病院で産めば全てが安全だとはおもってもいない。
悲しいことに、どうしても避けられない場合もある。
悲しいお産はゼロにはならない。
それは助産院の存続の問題とかではなく、お産というものが、『100%無事に生まれる』という保障を全く出来ないものだから。
今日元気だったのに、突然に…というのは、琴子を亡くしてからの私の目の前に、沢山沢山あった現実のお話でした。
さっきまでは胎動があったのに亡くなってしまった我が子、お産が始まったら臍帯が先に出てきてしまって亡くなってしまった我が子、帝王切開の翌日に亡くなってしまった母親等、沢山の現実の悲しいお産の話がありました。
びっくりしました。
自分が知らなかっただけで、こんなにも沢山の悲しいお産があったなんて…

病院ですら一人しか医師がいないということに警鐘を鳴らす方たちがいる―助産院や自宅出産の場合は更に助産師しかいないし、一人きりの助産師の助産院も少なくないのだから、そちらへの警鐘は鳴らしてもらえないのかとおもいます。
「助産院で出産するな」ではないです、助産院や自宅出産のリスクをきちんと知って欲しいし、教えるべきです。
今のような、助産院や自宅出産を美化するだけの説明・報道では、自分がどれほどの賭けをして子供を産もうとしているのかを知らないままになってしまいます。

福島大野病院の件とは離れた内容におもわれても当然かもしれませんが、大野病院の件から発せられるご意見等を見聞する中で、沢山のことを感じていて、今日はそのうちの一つです。
病院の改善を語られると共に、助産院や自宅出産の現実も語ってもらえればと願っています。




2007-10-08

紹介したい本-感想文とは言えないけれど…

9月17日に当ブログでも紹介させて頂いた『誰が日本の医療を殺すのか』

が楽天ブックスではなんと、売り切れています!!
AMAZONでも入荷が困難なようですし、書店店頭ではどうなのか、最近はネットでの購入ばかりになっていて、店頭というのが遠退いている私です…
私が楽天ブックスで購入したときは、9月17日に紹介してから数日後に注文、1週間以内でコンビニにて入手できました。
増刷を希望します。
で、お薦めしようとしているのは、私の夫からなのです。

夫が先日、都内へ仕事で出掛けたのですが、往復の電車での移動中に読むと持って行き、
「往きの電車で読み終わったよ」
と(片道2時間強)。
とにかく読み易いということです。
読み易くて、あっという間に読めたそうです。
医療崩壊への警鐘という意味でも、知識があまりない私たち素人(どう表現しようかと、いつも悩んでしまいます…)には読む価値がかなりある、多くの人が知って考えるべきことだと。
私が今読んでいる途中ですので、私の感想はあらためます。

ここ数日、また急な仕事で忙しくなりまして、ブログもなかなか書けないでいますし、この本も紹介しておいて私自身が読み終えられずにいるのですが、夫が
「内容はとっても分かり易くて良かったから、俺からもお薦めだよ」
というので、夫からのお薦め本として、今日は紹介させて頂きました。
本が手に入り難いという方は、僻地の産科医さんのブログ『産科医療のこれから』より、
なぜ医療崩壊がおきたのか(1)人手不足編
なぜ医療崩壊がおきたのか(2)医療費亡国論編
なぜ医療崩壊がおきたのか(3)社会保障とは!?編
をどうぞ。
今日の内容も読み応え十分です!)

栃木県内でもどんどんと産科崩壊へと向かってしまっているようで、救急搬送で受け入れ先が得られないというような話も聞こえてくるようになりました。
栃木県にて出会った友人達数名、臨月を迎えている人がいますが、幸い、皆、産む場所を確保できました。
でも、これからは分かりません。
なんとかしたいけれども、素人には何をしたら良いのかと、ただこういう有益な書籍や情報を紹介させていただくことしか出来ないのですが…



プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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