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2007-09-10

助産院がどう活躍するのか>続き

昨日は途中にしてすみません。
あんなにちょっとの文章でも、また書くのがちょいと大変な私なので、そのまま書き込みました。
昨日のものに既にコメントをくださっているので、その内容も引用させてもらいながら、続きを…

まいっちんぐさんの
このところ耳にする、「妊婦たらいまわし」などというニュース
医療体制の欠陥を示しているのは確かですが
妊娠していながら適切な診察などを受けていないような患者さんが実はたくさんいると言うことでもあり、
単純に医療側ばかりを責めることは出来ないなと感じています。

---は私もおもいます。
そして、今回書きたかったのは、このことでもあったんです。

また、えりくろさんの
琴子の母さんは時々「全ての助産院が悪いといっているわけではないのです・・・」と書いていらっしゃいますが、もしも旅先で助産院へとなった場合は困られるのですね。
例えば一度も事故を起こしたことの無い助産院と、いわゆるリピーター医師と言われる事故を何度か起こしているような病院との2択ならどうしましょう・・・
でもやはり病院を選ぶということでしたら、琴子の母さんにとっては全国すべての助産院はNGなのですね。

---
そこで、じゃぁ旅先では?というのも、今回の私のテーマだったりしたんです。

「妊婦たらいまわし」報道から始まり、かかりつけ医の重要性も出てきました。
かかりつけ医がいれば…という意見に対し、「じゃぁ旅先では何処も受け入れてくれないのか」という人たちもいますね。
それらの意見を聞き、私はおもいました-あぁ、やっぱり妊娠中は遠くに行ったらいけないんだって。
そして、お日様と共に行動するんだと。
ダンジ妊娠中に、仕事もあって宮崎県に行きました。
でもまた同じような状況になったら、行かないと決めました。
反省しています。
県境も越えないようにします。
いつでもかかりつけ医のところへ行けるように、道端で何かあっても、搬送先がかかりつけ医になるようにします。
私の場合、仕事も自由がきくのでこれらが可能なのです。
他県の実家へも、親兄弟の不幸がない限りは帰りません。
私にとっての妊娠と出産は、こういうことなんです。

緊急搬送での助産院は有り得ないとしても、駆け込み出産に対してはどうなのでしょうか。
これも、もう実際には多くあることなのでしょうか。
いきなり臨月の、陣痛の起こっている妊婦が来て、助産院でそのまま産んだとかってあるのでしょうか。
前に、私が所属しているお産について語り合う趣旨のMLで、確かありました、いきなり臨月の妊婦さんが来たと。
でも確か、そこでは断って病院を紹介していたように記憶しています。
その方を個人的に批判するつもりはないけど、一層のこと、駆け込み出産に対応して欲しいです。
産む場所がないことに対して「私たちが今こそ!」と立ち上がるのであるならば、これらの問題にも率先して関わっていくべきではないかとおもいます。


追伸;
えりくろさんが
がんばっている開業助産師さんたちはどうしたら琴子の母さんに受け入れていただけるのでしょう・・・
---とまで言ってくださっていますが、そこが私の目標ではないのです。
また、開業助産師さんたちの目標も私が受け入れることではないのですよね。
目標は“母子の安全”ですよね?
もうちょっと付け加えさせてください。
助産院の全てが悪いとは言っていません、それは何度も言っています。
お読みくださっていて、感謝します。
ただ…助産院と病院とを同じ次元で比較するべきか、私は今、疑問を抱いています。
施せる処置などだけを見ても、比較出来ないことが多い。
勿論、過剰な医療介入は私も望んでいません。
ただこれは『過剰な医療介入』を切り取って論じることであって、だからといって、『助産院では医療介入をしませんので安全です』とはならないとおもうんです。
仮に「搬送先の助産師が事故は一度もないと言っていますよ」と救急隊員に言われたとしても、私の場合、やはり助産院というのは無理でしょう。
それは真摯に向き合って、搬送への決断も速やかにやっていらっしゃるからとかじゃないんです、NICUや緊急に処置してくれる医療が遠いのは怖いのです。
医療が近いからって、必ず助かるという過信もしていません。
医師も助産師も同じ人間だということも、きちんと分かっています。
だーかーらー、リピーター医だったらどうなの? とまた聞く方もいるかもしれませんので、一応…
旅先でリピーター医かどうかを知るのも難しいし、救急隊員が「受け入れてくれる病院がリピーター医だけど、どうします?」とは聞いてくれないでしょう。
この質問への答えも含めて、上記の通り、私は妊娠したら、かかりつけ医への搬送が不可能となる距離への移動はしません。




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それぞれの役割

病院でしか受けられないモノ。

助産院でしか得られないと思われているモノ。



病院でしか受けられないモノ。は確実に助産院では受ける事が出来ませんね。

医療を施せるのは、医師のみですから。



では病院で「助産院でしか得られないと思われているモノ」は決して出来ないのでしょうか?

かなりの努力と、医師と助産師の良好な関係、そしてマンパワーが充実していないと

難しいとは思いますが、病院側も試行錯誤しているところがありますよね。

(絶対数は少ないですが)



病院対助産院の構図はどこか違和感があります。

やれることが違うのです。最終的に「母子無事に、出産を乗り越える事」は同じですが。



対等ではありえないと個人的に思います。

だから比較する事に違和感があります。



そして検診を受けていない方がいる。コレは意図的に受けてない人もいるでしょうが、

経済的に無理な人、本当に気がつかない人(私の周りで6ヶ月以降になってから気がついた人が3人ほどいます。最高で8ヶ月になってました。)



病院の不備ばかり言われますが、自治体や国の問題の方が大きいと思います。



琴母さんの答え、私もそう考えちゃいます。

妊娠したら、怖くてかかりつけ医の近くにいたいとなると思います。

まあ、リスク妊婦になるのであんまり出歩けない可能性もありますが。。。





妊娠したら旅行はしないで

琴子の母さんみたいに、全部の妊婦さんが考えてくれればいいのに、といつも思っています。

妊娠はいつ何が起きるかわからない。

今日は元気でも、明日は出血で入院しているかも知れない。

それなのに、「赤ちゃんが生まれたらしばらく余裕がないと思うから」と言って、大きなおなかかかえて沖縄だのハワイだの…。

「向こうで何かあっても責任は持てませんよ」とはっきり言いますがね。

実際、勤務地が観光地にあったときには、観光に来た妊婦さんを入院させることがありました。

この場所には親戚もいない、夫は仕事があるから帰らなくてはならない。救急車で居住地まで運べる距離ではない。ヘリ搬送するほどの緊急性はない。

困るのは、ひとりで知らない土地に残される妊婦さん本人なんですよ。



同じ意味で、妊娠後の結婚式、披露宴もご遠慮ください。

長時間人前で緊張していなくてはならない、具合悪くなっても、その場ですぐ横になれると限らない。結婚式場はたいてい「禁煙」でないから、妊婦なのに煙もくもくから逃げることができない。結婚式、披露宴だけでなく、二次会なんかにも顔を出さなきゃならない場合がある。

一番いやなのは、結婚式直前で入院してしまった妊婦さんのところに親戚だのなんだのがやってきて「政治家の@@さんを呼んであって義理があるから式のキャンセルはできない、10分でいいから出ろとかいう場合。赤ん坊の命より、義理が大事なんですよ。ああ、書いてて腹たつ。

期待外れだなんて~

琴母さん、全然期待外れなんかじゃないですよ^^

医者と助産院とを比較対象に出来ない、という私の一番言いたかった事の理由を適切に表現してくださっていて嬉しかったです。



また私自身、昨夜床に就いてから悶々と考えたけど、結局ここに行きついて答えを出せないでいる「じゃあ妊娠中は何もせずにじっと過ごすしかないんだろうか?」ということに触れて下さっていたので、

ああやっぱりここに行きつくのかー、と感じました。



お恥ずかしい話ですが、私は妊娠中、仕事、飲酒に海外旅行、遠方の親戚の結婚式と、「不良妊婦」の鏡みたいに過ごしてきましたから、そんな私が「安全なお産とは」などと考えたり意見を述べたりすることはおこがましいのですが

かといって私は「妊娠中は非日常な活動は一切しない」とは言えません。



私の場合はかかりつけの医師に適切に診察をしてもらうことで、母子の状態が(あくまでその段階においては)良好で問題がないと言うことを確認し、医師に外出の旨など相談した上で行動してきました。

例えば、大きなお腹を抱えて海外に行くなど、経過が順調であっても「とんでもない」というお医者様も多くいるでしょうし、このへんはもう、個人の考え次第ということになってしまうかもしれませんが、少なくとも、都度医師の判断を仰ぎながら決断していたので、当時は自分のしていることがそれほどとんでもないことだとは感じていませんでした。

今となっては「随分な暴挙だな。。。」と苦笑しあきれてしまう部分もありますが、

それでもやっぱり、妊婦は出かけちゃダメとか冠婚葬祭に出るなといった言葉には「そこまで極端に制限しなくても・・」と感じます

「じゃあそこでもし何かあったら?!」といわれてしまうと、もう返す言葉もないのですが。



つづき。

「より安全に」と考えるのならば、妊娠中は仕事もほどほどに、外出などせず、穏やかに静かにすごすのが一番と言うことになるでしょう。

でも、実際問題、それが可能か?といったら、正直、「難しい」という人が大多数ではないでしょうか。

海外に出かけたりという極端な事例は本人の意思次第でしょうけれども、

現実は、仕事を抱え、家事を抱え、上の子の育児をし、家族や友人と生活を共にしている以上、「非日常」な出来事は避けられないことはたくさんあって

それを全部排除して「私は家でじっとしている」と決断できる人は多くないと思うのです。



そこで私が行きついたのはやはり「かかりつけ医師」でした。

いやいや、かかりつけの医師に診てもらえない状況下でどうするか?というテーマなのになんじゃそりゃ、と思われちゃうかもしれませんが

かかりつけ医師に適切な診断を定期的に仰ぐことで、日々の生活の中で自分がどこまで活動をできるか?という目安を設ける事は出来るはず

万一かかりつけ医師でない所に運ばれても、自分の正しい妊娠経過や状態を認識していることは必ずその状況下での助けになるでしょう



さらにつづき。

しかしながら

ここまで書いて、また大きな壁にぶち当たって、最後まで答えを出すことができずにいます。

壁とは、結局「自己責任」なのか?ということです。



安全性を重視するなら間違いなく「妊婦は家でじっとしているべき」でしょう

だけどこれを実践できる人は少ないし、精神衛生上においてもこれは難しいんじゃないかと私は思う

かといって、例えば遠方やかかりつけ医師のいない非日常において何かあって「ほら、順調だからってやっぱりなにがあるかわからないんだよ」といわれてしまったら、返す言葉もない



結局私が言ってるのは「そのくらいのリスク、自己責任だからいいでしょ」ということでしかないのではないか?

そしたら例えば、琴ちゃんを助産院で産もうとした琴母さんのことを「自己責任」と片付けてしまう人達とつながってしまわないだろうか?



本当に情けないしお恥ずかしいのですが、結局ここに辿りついて、どうにも考えがまとまらないのです



つまりは、琴母さんの仰っている「私の妊娠出産はこういうこと」というそれこそが、安全なお産についての最も的確な正論なのでしょう。

それに対して「そこまで極端にしなくても」と石を投げておきながら、明確な考えを示せなくて本当に情けないのですが、

今回のお話は、「妊婦だからって活動を制限しないでよ!」とこれまで頑なに思っていた持論を省みて考えるべき点が見えるきっかけになりました。

また自分なりに考えていきたいと思います



散々長々と綴っておいてこんな締めくくりで本当にすみません

色々策はあるのでしょうが・・・

例えばイギリスのように出産にかかる費用はすべて無料にする。それがたまたま旅行に来た外国人でさえも無料。



明らかな過失が無い限りお産に関わった医師・助産師・看護師ら医療従事者が裁判を受けないことを補償する。



満床で大病院が緊急の方を受け入れられない場合、その大病院で退院間近のような軽症の方を他の医療施設へ送る、もしくは搬送しようとしている病院に軽症の方を搬送する。(入院さんを交換する。)費用が無料ならそこでお産された方が被る経済的損害はない。(精神的損害などはあるかもしれませんが、困った時はお互い様の精神で)



まだまだいろいろあるでしょうが、ここまでを実行に移すとして、一体いくらの国家予算が必要になるのでしょう?



犯罪被害者さんやそのご家族、障がいをお持ちの方やそのご家族、交通事故で被害に合われた方やそのご家族、先天的に難病にかかられている方やそのご家族、北朝鮮拉致被害者さんのご家族、寝たきり老人をかかえているご家族、薬害に合われた方やそのご家族、あげればきりがありませんが、その方々を納得させるだけの理由がなければお産関連だけに莫大な予算を使うことはできないのでしょうね。



消費税30%、とか手取額は収入の半分以下とかを国民が受け入れて、なおかつ役人が不正をせず、政治家が私利私欲に走らず、正当な国家予算案を組めば、まったく不可能なことでもないでしょうが・・・

人はそれぞれだが

わたくしは何も、「非日常は全部ダメ」とは申し上げておりません。

自分の親が死にそうなときに、どうしても新幹線に乗って飛行機に乗ってかけつけたいのは当たり前。

そうじゃなくてね。

しなくてすむことはしないでくれ、といいたいのです。

わたくしが例にだした「赤ちゃんが生まれたら夫婦でのんびりなんかできないから」とかいう理由で旅行、なんてもってのほかです。

いやもちろん、居住地から1~2時間程度のドライブでいける温泉、とかなら別ですけどね。



出張とか冠婚葬祭とか、何が自分にとって重要か、を決める、判断するのは結局自分自身です。

よく考えて、たとえば出張の結果早産したとしてもこの出張は必要だった、だから仕方ない、と思えるんなら結構。会社をあずかる女社長さんなんかなら、そういうこともあるでしょう。

でも、あとで考えて「こんなのいかなくてもよかったのに、わたしはなんでこんなことしちゃったんだろう」と思うんならやめてほしい。

そういうことが言いたいんです。

旅先

妊娠してのお楽しみ旅行は論外だと思っていますが、私自身、妊娠7ヶ月に親の危篤で飛行機に乗りました。

主治医の先生は、危篤と告げなかった時点では大反対でしたが、危篤であることを告げると、両地点の空港近く、実家近くの病院に連絡を取ってくれ、紹介状を持たせてくれました。自費ですが、片道ついてきてくれる看護師さんも紹介していただき、利用しました。(看護師さんの飛行機も自費です)

そして、それでも、何か(母子)あった場合でも、しっかりと生きて行けるかとの問いがありました。

妊娠中に遠くに行くということはそれだけ大変なことなのだと教えられたように思います。

(実際、実家で出血があり、紹介状を持って病院にかかりました。)



私自身は、旅先でどんなに真摯な態度の開業助産師さんであっても、お世話にはなれないと思います。

それは、助産師さんの腕や態度の問題ではなく、医療施設か生活施設かという違いのように思います。

院外にあるということは、すでに医療とは切り離して考えざるを得ないと感じます。

Re:色々策はあるのでしょうが・・・(09/10)

えりくろさん



>満床で大病院が緊急の方を受け入れられない場合、その大病院で退院間近のような軽症の方を他の医療施設へ送る、もしくは搬送しようとしている病院に軽症の方を搬送する。(入院さんを交換する。)



既にこのような搬送システムは宮崎県で実施されています。

また、妊婦さんを動かせない場合は大病院の医師が妊婦さんの元へ駆けつけ、大病院の医師の手が足りない時は、他の病院の医師が大病院に応援に行きます。



行政と産婦人科学会が作ったこのシステムのおかげで、この2年間は周産期の妊婦さんの死亡はゼロです。

せめて海外旅行は絶対やめて

えっと。。。

千葉県成田市に住んでいます。

千葉県の産科医療はすでにカツカツです。多分、大阪も和歌山もカツカツなはずです。



航空機内で妊婦がトラブルになっても、成田市や佐倉市・匝瑳市・印旛村など近隣自治体の病院を見つけることができるとは限りません。

千葉県の成田から南端の鴨川へと搬送される可能性もあります。少なくとも、成田市内の産婦人科では妊婦にそういう説明をしているところも出始めました。

千葉県にもドクターヘリがありますが、強風・有視界飛行ができないほどの悪天候の時や、夜間は飛びません。



さらに悪いことに、成田市も救急要請件数が増えていて、救急車の手配ができなかったり、できても、空港に不慣れな署が呼ばれたりして混乱することもあるようです。



こういう事情を見聞きしているので、妊娠中の海外旅行だけはどんなに体調がよくても絶対にやめてください。国内旅行も不必要な航空機搭乗は控えたほうが賢明です。

Re:それぞれの役割(09/10)

ぶろっこり~さん

こんにちは。



>病院対助産院の構図はどこか違和感があります。

>やれることが違うのです。最終的に「母子無事に、出産を乗り越える事」は同じですが。



---そうですね。

でも、助産院での出産をお薦めしている方たちの言葉を聞いていると、つきつめると『お母さんの喜び』に執着しているように感じます。

精神的なことですが、私にとってのお産は『無事に終わる』ことですので、未だに琴子のお産が終わっていないということになるんです。

母子の無事をおもえばこその説明が、どこかでされていないとおもいます。



>病院の不備ばかり言われますが、自治体や国の問題の方が大きいと思います。



---そうです、そうです。

そして、テレビでも「検診にはきちんと通うこと、いかに大事なことか」も含め、心得を伝えて欲しいです。

私たちが覚悟するべきことがあるってことも。

Re:妊娠したら旅行はしないで(09/10)

suzanさん

こんにちは。



>それなのに、「赤ちゃんが生まれたらしばらく余裕がないと思うから」と言って、大きなおなかかかえて沖縄だのハワイだの…。

---お気楽出産本(雑誌含)では、これをしなさいと言っている様なもんですよね。

あと、妊娠中の結婚式も。

需要が増えたとはいえ、お腹の大きな方用のドレスまで普通にあるから、妊娠している方からすると、妊娠中の披露宴などに危険性を感じることは、より一層難しくなっているのだとおもいます。

ある雑誌では、その内容を実際にドキュメンタリー風にして紹介していました。

取材している側にも、こういう意識はないのでしょうね。



>困るのは、ひとりで知らない土地に残される妊婦さん本人なんですよ。

---そうですね、観光地で何かあって、そうなれば同行していた人たちが更にホテルをとるとか、そういうことを出来ない限りは一人、観光地にい続けることになるんですよね、この精神状態も決して良いものとは言えないですよね。



>一番いやなのは、結婚式直前で入院してしまった妊婦さんのところに親戚だのなんだのがやってきて「政治家の@@さんを呼んであって義理があるから式のキャンセルはできない、10分でいいから出ろとかいう場合。赤ん坊の命より、義理が大事なんですよ。ああ、書いてて腹たつ。

命より大事なのが義理なんですか…

これ、実の親ではなく、親戚という距離があるから言えてしまうのでしょうか…

Re:さらにつづき。(09/10)

まいっちんぐ1025さん

こんにちは。

たどり着く答えが一致しないのは当然だとおもう。

まいっちんぐさんの気持ちもわかる。

santaさんの言っているように、女社長(に限らず)の妊娠ともなれば、男性同様の条件で働くことが役目で、自分自身もその覚悟をする。

医師によっては説明や解釈も違う、私も宮崎に行く前に担当医に質問し、「大丈夫でしょう」と言われた。

それを「間違っている!」とはちっともおもわない。

また、仮に宮崎で何かあったとしても、私は医師を責めるつもりもないというのは、家族間で相談した上で、行くことを決めていた。

何処かへ出掛ける、お友達と楽しみたい気持ち、上の子たちのことも分かる。

特に、上の子のことに関しては、頼れる人が周囲にいなければ、お母さんの負担は相当。

でも、選択は出来るとおもう。

上の子のことは難しいとしても、お友達とのお出掛けも、せめて搬送先がかかりつけ医の所となる範囲に留めるとか、旅行も、何もう~んと遠くを選ばなくても、立派な旅行だし。



“胎児”という言葉は哀しい気がする。

交通事故の件にしても、胎児の死亡は途端に扱いが軽い。

声も聞こえず姿も見えず、ただお母さんのお腹の中にいるというだけなのに、生きているのに。

遊びたいし、楽しみたい。

お腹の中の赤ちゃんも、もしかしたら「生まれてから一緒に遊びたいよ、楽しみたいよ!」って言っているのかもしれない。

妊娠期間は長いかもしれないけど、生まれてからも押し寄せてくる様々な波風に備え、学ぶために与えられた時間でもないかとおもう。



押し付けるつもりはないんだ。

ただ、もし私がまいっちんぐさんともっと気楽に話せる距離にいると想定して、「ちょっとお茶しない?」で待ち合わせた後に…とおもって綴ってみちゃったよ。



いつも真剣にこのブログとお付き合いくださっていて、本当に感謝しています。

これからも宜しくお願いしますね!

Re:色々策はあるのでしょうが・・・(09/10)

えりくろさん

こんにちは。

えーっと、お産のお鍋MLもご覧になっている方なのでしょうか。

>まだまだいろいろあるでしょうが、ここまでを実行に移すとして、一体いくらの国家予算が必要になるのでしょう?



>犯罪被害者さんやそのご家族、障がいをお持ちの方やそのご家族、交通事故で被害に合われた方やそのご家族、先天的に難病にかかられている方やそのご家族、北朝鮮拉致被害者さんのご家族、寝たきり老人をかかえているご家族、薬害に合われた方やそのご家族、あげればきりがありませんが、その方々を納得させるだけの理由がなければお産関連だけに莫大な予算を使うことはできないのでしょうね。

---連ねられたことに立場おかれる方たちは、そんなことを逆に言わないでしょう。

問題なのは、無駄なことに、必要なことに使われていないという実態です。

きちんと必要なことだけに使われていて、その上で税金が上がるというのならば、誰も文句はないのでは?

上記の方たちはお互いを予算の無駄遣いとはおもわないでしょう。

ちょっと考えが違いませんか?

この書き方は失礼があるように感じます。



>消費税30%、とか手取額は収入の半分以下とかを国民が受け入れて、なおかつ役人が不正をせず、政治家が私利私欲に走らず、正当な国家予算案を組めば、まったく不可能なことでもないでしょうが・・・

昨日の朝、みのもんたが税金の不当な使用について『どうしてこの国の人たちは怒らないのか、もっと怒ることは大事だ』というようなことを言っていました。(言葉通りに覚えていません)



えりくろさんは結局、助産院の安全性についてはどうお考えなんでしょうか。

私は私なりにですが、先日のえりくろさんの言葉を受けて、真面目に答えましたが、それについてのご意見、ご感想は頂けませんか?



Re:旅先(09/10)

なおさん

こんにちは。



>主治医の先生は、危篤と告げなかった時点では大反対でしたが、危篤であることを告げると、両地点の空港近く、実家近くの病院に連絡を取ってくれ、紹介状を持たせてくれました。自費ですが、片道ついてきてくれる看護師さんも紹介していただき、利用しました。(看護師さんの飛行機も自費です)

>そして、それでも、何か(母子)あった場合でも、しっかりと生きて行けるかとの問いがありました。

>妊娠中に遠くに行くということはそれだけ大変なことなのだと教えられたように思います。

>(実際、実家で出血があり、紹介状を持って病院にかかりました。)

---これからお産をする方には、妊娠を希望去れている方にとても貴重な体験談だとおもいます。

飛行機の中での危険性について、医師の方のブログで見たことがあり、その方のブログも近く紹介したいとおもいつつ、今日にまで至ってしまいました。

看護師さんが同乗してくれていることの安心感と共に、それでも何かあった場合の覚悟を、なおさんの医師は説明してくださったのでしょうね。





>私自身は、旅先でどんなに真摯な態度の開業助産師さんであっても、お世話にはなれないと思います。

>それは、助産師さんの腕や態度の問題ではなく、医療施設か生活施設かという違いのように思います。

>院外にあるということは、すでに医療とは切り離して考えざるを得ないと感じます。

全く同感です。

Re[1]:色々策はあるのでしょうが・・・(09/10)

りえさん

こんにちは。

えりくろさん宛ての書き込みでしたが、横から失礼します。



>既にこのような搬送システムは宮崎県で実施されています。

---私もこのシステムのこと、機能を果たしていることは報道で見ていました。



>また、妊婦さんを動かせない場合は大病院の医師が妊婦さんの元へ駆けつけ、大病院の医師の手が足りない時は、他の病院の医師が大病院に応援に行きます。



>行政と産婦人科学会が作ったこのシステムのおかげで、この2年間は周産期の妊婦さんの死亡はゼロです。

有難いことです。

お産は何があるかわからないこと、私たちがどんなに楽しい日々を送っても、どこかでそこから奈落の底へと落ちていってしまう人、そこから救おうと全てを注いでくれている人がいるということを、私は琴子を産む前に知りたかったです。

知っていたつもりだっただけなんです。

Re:せめて海外旅行は絶対やめて(09/10)

今回は匿名にさせてくださいさん

こんにちは。



成田には国際空港があるから、空港からの出動要請が多くあるということですね。

>航空機内で妊婦がトラブルになっても、成田市や佐倉市・匝瑳市・印旛村など近隣自治体の病院を見つけることができるとは限りません。

---周囲にはよくテレビでも取材を受けている大きな大学病院がありますが、やはり医師の数などを考えても、間に合っていないということですよね。



>千葉県の成田から南端の鴨川へと搬送される可能性もあります。少なくとも、成田市内の産婦人科では妊婦にそういう説明をしているところも出始めました。

---きちんと検診を受けていても、緊急搬送の要請の順番次第では、海外旅行に行った人が優先されるっていうことですよね。



>こういう事情を見聞きしているので、妊娠中の海外旅行だけはどんなに体調がよくても絶対にやめてください。国内旅行も不必要な航空機搭乗は控えたほうが賢明です。

貴重なご意見、ありがとうございます。

地元の人でないと発信出来ないこと(私の情報収集力の低さが最大の問題ではありますが…)だとおもいます。

ありがとうございます。

強調したいので、ブログで紹介させてください。

Re[1]:せめて海外旅行は絶対やめて(09/10)

琴子の母さん

了解しました。

ただ、もう少し詳しい事情もご説明したいので少しお時間をください。

Re[2]:せめて海外旅行は絶対やめて(09/10)

今回は匿名にさせてくださいさん

>琴子の母さん

>了解しました。

>ただ、もう少し詳しい事情もご説明したいので少しお時間をください。

更なる情報を頂けるという事、ありがとうございます。

宜しくお願いします。

Re[1]:色々策はあるのでしょうが・・・(09/10)

りえさん



情報ありがとうございました。こうしたシステムが少しでも早く全国に普及することを希望します。



琴子の母さん



>上記の方たちはお互いを予算の無駄遣いとはおもわないでしょう。

ちょっと考えが違いませんか?

この書き方は失礼があるように感じます。



ちょっと言葉が足りなかったようで失礼しました…

私が言いたかったのは、すべての妊婦さんが、いつどこででも高度な医療が整った病院で安心してお産ができる環境を整えるのに必要なコストを考えた場合、果たして国民のコンセンサスがどこまで得られるかということです。他にも困窮されている方々が全国に多くいらっしゃるという意味で例にあげさせて頂きました。

個人・民間レベルで解決できないような大きな問題に直面した場合、安易に国が、自治体が悪いと言いますが、国だっていわば一つの巨大企業です(しかも負債が半端ではない…)。限られた予算をいかに公共の利益・福祉のために配分するか。その際に琴子の母さんが理想とされている出産の環境を全国各地に整えるために必要な社会的負荷の大きさを考えると、特定の問題に対する事業だけに突出した予算を配分することは、容易に理解が得られないと思います。もっと他の問題に予算を配分した方がより多くの人が救われるという意見も出てくるでしょう。(続く)

Re[1]:色々策はあるのでしょうが・・・(09/10)

(続きです)

マスコミでは、よく周産期センターのことを「最後の砦」だと報道していますが、私は地域にあるごく標準的な産院こそ、真の「最後の砦」だと思っています。ここが崩壊してしまえば日本のお産は本当に崩壊してしまうと思います。

医師の方はよく「日本の出産時の安全性は世界のトップレベルです」と言われます。事実その通りだと思います。これは長年にわたる産科医療に携わるすべての方々の献身的努力によって、はじめて達成しえたものだと思います。

しかしその結果、出産に関する安全性に対する期待値が過剰に高くなってしまったと言われています。出産する側が求めているサービス(高い安全性など)を実現するために必要なコストや労力に対して、実際に支払われる分娩入院費用はそれに見合うものではないようです。そうなれば経営が逼迫してしまうのは必定です。

クオリティの高いサービスに対して、相応の対価を支払わなければ、そのシステムは崩壊します。将来それだけのサービスを受けるために必要なコストが、もし産む側に跳ね返ってきた時に、果たしてどれだけの人が耐えられるのだろうかと思うと不安になります…



最後に、助産院の安全性についての私の考えは、医療を受けられるという点に関しては助産院より病院の方が安全性が高いといえると思います。

Re[2]:色々策はあるのでしょうが・・・(09/10)

えりくろさん



都心部では、コスト面でそれほど問題はないと思います。



出産で利益を上げて他の診療科の赤字を埋めている病院は少なくないです。



病院によっては、産婦人科医に年収4千万を支払っても、採算がとれるそうです。

でも、どうして4千万を支払うことが出来ないかと言うと、他の診療科の医師の反対があるからです。



暇な診療科の医師と給料が同じことが納得できず、病院を辞めていく産婦人科医がいます。それが、病院の産科が閉鎖される原因にもなっています。



産科医療の崩壊は、医療関係者が産婦人科医に給料面で正当な評価をしないことも一因です。



でも、国立病院機構の中には、利益を上げてくれる産婦人科医を待遇面で評価するところも出てきたようですから、その流れが全国に広まるといいなと思っています。



過疎地域の産科なんですけど、今度、分娩数300以下の産科、つまり採算がとれてないところに1施設あたり平均1千万円の補助金を出すことが決まったハズです。

医師の待遇

以前からよく聞く話ではあるのですが、産科医は莫大な給与をもらっても人手不足で、周囲の理解や協力も無い(某掲示板で言う民度が低い)地域の職場へいくよりも、給与が多少低くても人手が揃っていて、確実に休みが取れる日がある職場を選ぶ人のほうが多いですよ。

実際に5000万円の年俸を提示しても医師を引き止められなかった病院もありますし。

それは給与が安いということではなく、ひと時も気が休まらず、それだけ無理をしても誰も理解も改善も考えてくれず、さらに給与が高いことに非難と罵声を浴びせたからです。

でもその医師にしてみれば、お金よりも普通の休みと心のゆとりが欲しかったのでしょう。

人としての尊厳を奪うような職場ではいくら給与を上げようとも医師は居つきません。

年俸5000万円やるから、24時間365日職場内に缶詰で、年に一日あるかどうかの休みだけでミスも犯さずに一人で仕事をしろと言われたら、引き受ける人がどれだけいるでしょう?

しかも訴訟や逮捕のリスクと人の命も懸かった状況で・・・

もちろんこれは極端な例ですが、実際にあった話です。

何とかギリギリでやっている医師に後から石を投げるような行為をする人は、まだまだ沢山います。

マスコミも一般の人も・・・

なんかエントリの内容とは全然違う話ですいません。

でもお金じゃ医師は集まらないし、年俸をいくら上げようと産科や小児科を選択する医学生は増えないと思うのです。



産褥期に特化した助産院が私は欲しい。

逆に、産褥期のケアに特化した助産院だったら、私は利用を考えるかと思います。分娩は問題なし、児の様子も問題なしと判断されたら、一泊二日ないし二泊三日で退院。その後、助産院で休むと言うスタイルです。



産婆さんから聞いたのですが、私の親世代くらいまでは産褥期のケアを助産師(産婆さん)がしてくれてたところが多かったとのこと。沐浴も産婆さんが出張ってきて、赤子の様子を見ながら、親の相談にも乗っていたそうです。



核家族で上の子の面倒を見ながらだと、子連れ入院ができないという問題が出ます。その点、産褥期のケアに特化した助産院・出張助産師という存在は大きいと思います。生み方よりも、その後の手助けで育児に対する自身が変わると思います。

わがままと判りつつも、そういう助産院・出張専門の助産師さんを最近求めてしまいます。

Re:産褥期に特化した助産院が私は欲しい。(09/10)

ひぃたんさん

こんにちは。



>逆に、産褥期のケアに特化した助産院だったら、私は利用を考えるかと思います。分娩は問題なし、児の様子も問題なしと判断されたら、一泊二日ないし二泊三日で退院。その後、助産院で休むと言うスタイルです。



---そうですね、これは有りかもしれませんね。

出産した病院との提携も厚く、例えばカルテと一緒に受け継がれる。

病院の一部ともいえるくらいの信頼関係は必須。

『助産院』というより、『後産院』とでも言うのかしら。



>核家族で上の子の面倒を見ながらだと、子連れ入院ができないという問題が出ます。その点、産褥期のケアに特化した助産院・出張助産師という存在は大きいと思います。生み方よりも、その後の手助けで育児に対する自身が変わると思います。

上の子のことを考えると、病院の入院内容では難しいというのは現実問題としてはありますね。



Re[1]:産褥期に特化した助産院が私は欲しい。(09/10)

ひぃたんさん



ひぃたんさん



>『助産院』というより、『後産院』とでも言うのかしら。

そのまま“産後院”でええじゃないかと、自分で突っ込んでおります。

あ、ひぃたんさんの指す行為もお産を助けるという意味、十分にありますから、“助産院”のままでも良いといえば良いんですね。

Re:産褥期に特化した助産院が私は欲しい。(09/10)

横ですみません。。。

そういう助産院、確かにいいですね。

例えば、病院は退院したけれど、おっぱいの悩み解決のために親子で助産院に産褥入院させてもらった、というのをテレビでみたことがあります。そのほかにも、いろいろ相談に乗ってもらえることで、その後の育児が変わってくるかも知れませんね。

わたしは帝王切開で11日入院だったのですが、その間に、他の人よりも長く、病院の助産師さんからいろんなアドバイスを受けたり、教わったりできたことが、ずいぶんとその後の育児の助けとなっています。

Re:産褥期に特化した助産院が私は欲しい。(09/10)

>核家族で上の子の面倒を見ながらだと、子連れ入院ができないという問題が出ます。



次女妊娠の時、それが難点でしたが、市内に出来た産婦人科が子連れ入院・家族入院OKでした。

その病院はこの頃、週1日、助産師外来の日を設けたようです。「当院出産予定、出産後の方に限り」ではありますが、より、助産師さんの力を出しやすい病院になっていると思いました。

私は助産師外来日が設けられる前に出産したのですが、先生とのやりとりの後、希望者は助産師さんに時間をかけて相談出来たし、産むときも、「先生、そろそろです」と内線かけるまでは、複数助産師さんとのやりとりですすみました(医療的なポイントで先生が様子を見に来ました)。産後も朝、先生が2階に出張してきて診てもらってOKが出たら、後は助産師さんの集団の中で過ごすといった感じです。同じ階に子供部屋もあります。



長女はドクター君臨型(長女はそれで正解。緊急で麻酔して産んだし、親危篤で遠出の時もネットワークが万全)だったのですが、そこに比べると、院内助産院という印象でした。

助産院じゃないとと思う方が、とにもかくにも病院という存在が嫌だというわけでなければ、助産師さんが中心で、ポイントは先生というところを見てみるのもいいかもしれないですね。



ただ、今回ホームページを見たら、引き受けかねるケースのラインがかなり下がっていて、一瞬、ん?助産院?と思うくらいでした。市内で一つの産婦人科、そこで産めることが贅沢になる時代は近いのかもしれません。



さっき、仕事先の人に教えてもらって、検索したら、双子で障害ありと分かっているのに助産院出産、緊急搬送になっていたことが書いてあって、驚愕。その障害だと、必要なのは医療的ケアであろうに、産まれてすぐオッパイを吸わせて強い子に・・と。こういう助産師さんは院内でもいてほしくないと強く思いました・・・

平成16年の助産所からの搬送例についての論文を見つけました。

助産所からの搬送例は有意に死亡率が高い



http://obgy.typepad.jp/blog/2007/09/post_6869.html

平成16年の助産所からの搬送例についての論文を見つけました。

助産所からの搬送例は有意に死亡率が高い

助産所からの搬送例は有意に死亡率が高い



http://obgy.typepad.jp/blog/2007/09/post_6869.html

平成16年の助産所からの搬送例についての論文を見つけました。



助産所からの搬送例の実状と周産期予後



           北里大学医学部産婦人科・小児科*

         池田泰裕 鴨下詠美 望月純子 金井雄二

        右島富士男 谷 昭博 天野 完 野渡正彦*

    (日本周産期・新生児医学会雑誌 第40巻 第3号 p553-556)





 概 要

過去5年間に北里大学病院で受け入れた助産所からの母体搬送21例,新生児搬送15例の予後について後方視的に検討した.その結果,助産所からの搬送36例中4例が新生児死亡,1例か乳児死亡であった。同時期の1次,2次施設からの母体搬送742例中新生児死亡は34例(4.6%)であったが,助産所からの母体搬送21例中死亡例は4例(19,0%)で有意に高頻度であった.助産所か分娩取り扱い基準を遵守していれば救命し得た症例もあった。助産所は周産期救急医療システムの理解を深め,関連協力病院との連携を密にする必要があると考えられた.
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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