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2007-10-10

必要性が…

勤務助産師さんプウ子さんの『助産師・アロマ・自分奮闘日記』より、ちょっと前のものですが、
プライベート出産
を読みまして、素朴に疑問なんですが、もしもこのようなお産を望まれるとして、どうして助産師を頼むのか。
ママさんのお許しがあれば処置をするとか、医療者に絶対に責任を問わないと同意書なるものを書くまでもするらしいのだけど、助産師を呼ぶ・頼む必要性が私には見出せない…
立ち会う助産師の方も、どういう気持ちで立ち会うのだろうか…




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Re:必要性が…(10/10)

確か、出産には第三者が立ち会っていないと、いろいろと出生届の手続きがめんどうになる決まりがあったと思います。

赤ちゃんだけ盗んできたんじゃないかとか、そういう事なんでしょうかね?



昔、その面倒な手続きを経験した方が、いろいろ書いていたのを読んだ事があります。

Re:必要性が…(10/10)

立ち会うだけって、結婚式じゃないんだから(苦笑)

しかしこういう話を聞くと、本当に患者(妊婦)側の教育が大切だと痛感しますね。

もちろん女性(既婚・未婚は関係なく)だけではなく、男性にも正しい知識と情報が必要ですね。

他人事とせず、本気で考えなければならないのかもしれません。とはいえ私自身が勉強不足のため、教育が必要であるという声をあげる方法さえ、分からないんですけど。

もっと勉強します。

証明書を書いてくれる人が必要

自分の病院に妊婦健診に通っていた妊婦さんが、家で「急に陣痛がきて産んでしまいました」と赤ちゃんを連れて病院に来れば、「間に合わなくて大変だったね~」といいながら診察して、出生証明を書きます。

でも、どこにも健診に通ってないお方が「家で生んだ」と赤ちゃんを連れてきても、本当にそのお方が生んだかどうかはわからない。

悪くかんぐれば、たとえば診察して「確かにお産したような形跡が…」あっても、自分の子は殺して、どこかヨソの子を盗んできたかも知れない。

一回も診察してないから、予想もできないわけです。

そういうときには出生証明がかけないので、ご本人と役場のお方が話しあって、ご本人がこれまでのことを日記みたいに「経過」を書いて、周囲の誰かでお腹大きいのを知ってた人の証言とかもとって、総合判断で「じゃあやっぱりあんたがお産したってことでいいわけね」となり、やっとその子の戸籍ができます。



大変なんですよ。手続き。

ちゃんと健診受けてないとね。

そのブログ主さんも

無健診妊婦(産婦)の搬送を受けた経験をブログ上で綴っていますね。

なんでも胎盤を持ってきてもらったような事が書いてあったと思います。

どこかで拾った話ですが、助産師などを立ち会わせない、完全なプライベート出産の場合、出生の経緯を書類にまとめて法務局に出すのだとか。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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