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2007-12-07

分娩後の飲酒

2007.11.29のブログでメールを送ったとご報告しましたが、都内医師さんからのご助言もあり、手紙を送ろうと準備だけはしておきました。
でも一応、1週間はメールでの返事を待ってみようとおもい、待ちましたが、返事がありませんでしたので、明日にでも投函して、また連絡を待ってみたいとおもいます。

お知らせまで…


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配達証明か記録にすると

手渡しになるはずなので、「来ていない」とされる事はないかもしれません。



Re:配達証明か記録にすると(12/07)

ひぃたんさん

>手渡しになるはずなので、「来ていない」とされる事はないかもしれません。



了解しました!

月曜日に郵便局に行ってきます!

有難うございます。

再度のコメントで恐縮ですが、、、、

先日は少し舌足らずでしたので、少しだけ追加を。



米国で研究生活をしている友人の話ですが、研究者としての自分を売り込んで雇ってもらおうと研究所と掛け合うときなどは、メールではまったく相手にされないそうです。一番良いのは学会等でface to faceで話をすることですが、次善の策は紙の手紙とのこと。返事が期待できるのはここまでだそうです。



最初聞いたときはアメリカ人は横柄だなあと思ったのですが、実際に自分のアドレスが英文雑誌に何回か載るようになって、その理由がわかりました。もの凄い数のジャンクメールが世界中から来るんです。かなりあやしげな「雇ってくれ!」メールもたくさんきました。正直なところ、本当に必要なメールを見逃すことが多くて困ります。便利なネット社会のジレンマですね。



件の助産師会がこれに相当するのか、あるいは読んで内容を知っていながら黙殺しているのかも、紙の配達証明つきのお手紙を出せばハッキリします。リンク先の他医療系ブログの方々にもお伝えして、こういう手紙を出しましたと公開してもらえば、より効果的かもしれませんね。こういう問題は大勢が協力することが効果的でしょうから。



それにしても、、、、少なからぬ数の助産師の方が読まれているだろうに、何らコメントが載らないのが不思議と言えば不思議ですね。反対でも賛成でもコメントすればいいのに。

Re:再度のコメントで恐縮ですが、、、、(12/07)

都内医師さん

こんにちは。

返事が遅くなり、すみませんでした。



>先日は少し舌足らずでしたので、少しだけ追加を。



>米国で研究生活をしている友人の話ですが、研究者としての自分を売り込んで雇ってもらおうと研究所と掛け合うときなどは、メールではまったく相手にされないそうです。

---確かに、メールっていうのは正式な扱いをされないものかもしれませんね。

先日、このブログにご意見くださった方で、メールで日本助産師会とやりとりをされたと目に、電話でも煙たがられた扱いを受けたと感じたイジケ根性から、

「メールなら返事くれるかな?」

なんて、稚拙な発想でした…



>リンク先の他医療系ブログの方々にもお伝えして、こういう手紙を出しましたと公開してもらえば、より効果的かもしれませんね。こういう問題は大勢が協力することが効果的でしょうから。

---ちなみに、医師の方からすると、この分娩後の飲酒はどうなのでしょうか。

「大した量ではないから、騒ぐほどででも…」

ってこともあるのでしょうか。

医療系の方にもお願いしてみようとおもいます。

ありがとうございます。





>それにしても、、、、少なからぬ数の助産師の方が読まれているだろうに、何らコメントが載らないのが不思議と言えば不思議ですね。反対でも賛成でもコメントすればいいのに。

そうなんです、本当、残念です。

教育課程でどうなのかとかとかも、教えて欲しいです。

賛否どちらでも、助産師という立場からしたらどうなのでしょうか。



ちなみに、企業の紹介する出産の話の中にも、分娩後の飲酒がありますから…

Re:分娩後の飲酒(12/07)

連続のコメント(12/13分)で失礼します。

分娩前後の飲酒は、看護の基本から考えても逸脱しています。また、生まれたばかりの赤ちゃんにしたら、母の側で胎外に適応していこうという大事な時期に、大人だけで盛り上がっている状況はどうでしょうか? 一産科医さんが助産師からのコメントがないと指摘されていましたが、飲酒そのものは誰が考えても非常識なことだと思いますが、そんな世の中の雰囲気や流れを作り出したのは何なのだろう・・・ということを考えているうちに、意見を書くのが遅くなりました。

出産・育児については医療だけでなく文化や価値観やさまざまなことが関わってくるためか、○○式育児とか、食餌療法やマッサージとか、分娩や授乳について主義主張がたくさんあります。いろいろな考えがあってよいのですが、助産師として産み育てることへの本質的な関わりことではないところで自分のこだわりを押し付けているようなところがあるように、同業者ながら、思います。本当に必要なこと、必要でないことを深く考えていかなければと、自戒をこめて思います。

Re:分娩後の飲酒(12/07)

あ、「一産科医」さんではなく「都内医師」さんでした。ごめんなさい。

Re[1]:分娩後の飲酒(12/07)

フィッシュさん

ありがとうございます。



先日、助産師会から返事がありました。

すぐにアップできなくてすみません。

でも、まだまだ物足りない内容でしたので、再度、連絡をとってみます。



フィッシュさんのように、しっかりとしたご意見を持っていらっしゃる方がいるっていうこと、私はとても嬉しくおもっております。

これからも是非、率直なご意見をください!
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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