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2007-12-13

分娩後の飲酒の件、送りました

先日の分娩後の飲酒の件、火曜日に日本助産師会に配達記録で送付しました。
昨日15:22に到着したそうです。
あとは返事が届くのを待つだけなのですが、届くのかなぁ。
私からっていうだけで、ポイッとされそうな気も…
メールでの返事は一週間は待ちましたが、頂けませんでした。
(風邪を召しまして、ご報告が遅くなりました;;)

ちなみに、医師Xさんとお話する機会がありまして(いつも有難うございます!)、分娩後の飲酒についても伺いましたら、やはり危険な行為といえるそうです。
一口程度なら…とかと、厳密に言っていけばある程度の量からを言うのかもしれないけれども、『安全性の向上』からは外れるとおもいます。
軽率な行為といえるのではないでしょうか。
助産師が一緒にいてっていうのに、かなり問題を感じるのですが、助産師の方はどうなのでしょうか。
助産師になる教育課程の中で、飲酒についてはどのようになっているのでしょうか。



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助産学生です

初めて書き込みします。

「助産院で分娩後すぐに飲酒(しかも助産師と)」ということを初めて知り、とても驚いています。

私は、分娩後の飲酒はOKなどと習ったことはありません。

分娩後の慰労は、祝福の言葉・態度で十分に行えると思うのですが・・。

母体を危険にさらすかもしれないのに、なぜお酒で乾杯しなければならないのか、その必要性がわかりません。。。



Re:分娩後の飲酒の件、送りました(12/13)

お久しぶりです。

たまごさんと同感です。

「ビールで乾杯」しなくても、もっと他に慰労や祝福の形はあるだろうに。。。と思います。

「いいお産」という言葉のもとでそういうことが行われるなら、それは「誰にとってのいいお産?」と感じてしまいます。

Re:助産学生です(12/13)

たまごさん

はじめまして。



>「助産院で分娩後すぐに飲酒(しかも助産師と)」ということを初めて知り、とても驚いています。

>私は、分娩後の飲酒はOKなどと習ったことはありません。

---どうしてこのようなことになっているのでしょうね。

私も有り得ないとおもいつつ、それでもああやってネットでは検索してしまうし、また、顔写真も一緒に公開されていたり、企業のサイトでもお産の話として楽しげに紹介されているしで、全く危機感はないでやっているとおもいます。

幸い、今のところは何も問題なく終わっているのでしょうけれども、それがこの先永久の保障ともおもえないし、私は情報を間違って受け止めていく結末を知っているだけに、怒りに近い感情でもあります。



お酒でしか乾杯出来ないのでしょうかね、私は理解できませんし、たまごさんの言う通り、祝福の言葉と態度で十分だとおもいます。



>分娩後の慰労は、祝福の言葉・態度で十分に行えると思うのですが・・。

>母体を危険にさらすかもしれないのに、なぜお酒で乾杯しなければならないのか、その必要性がわかりません。。。

Re[1]:分娩後の飲酒の件、送りました(12/13)

桃まま1253さん

お久しぶりです。



>「いいお産」という言葉のもとでそういうことが行われるなら、それは「誰にとってのいいお産?」と感じてしまいます。

『産後のビールは最高に旨い!』なんて、得意げにそう語ったりしているんではないだろうかと、悲しくもなります。

その場合、ビールを美味しく感じるためのお産ということなんでしょうね。

信じられないです

あるブログからここに辿り着きました。いつも拝読させて頂いております。28年間助産師として、高次医療病院と現在は一診療所で勤務いたしております。本当にお辛い経験をされて、なんとお声をかけてよいのか言葉が見つかりません。開業助産院における業務内容は、確かにご指摘されているようなことも多々あります。予定日を過ぎた妊婦さんに陣痛誘発剤を服用させる助産院もあります。経験された産婦さんから聞きました。ショックでした。(近畿圏内の有名な助産院でのことです)

飲酒のことも、今回知りまして、同じ助産師としてあまりにも考え方が違うことに愕然としております。

母乳育児を推進する助産師ならば、そのようなことはしないはずと思います。

私は、考えるところがあって「助産師会」には所属しておりません。琴子ちゃんのお母さんのブログを読み続けていると助産師会の対応にも悲しくなりました。

院長も私も24時間体制ですが、「安全」をモットーにこれからも頑張りますね。

Re:信じられないです(12/13)

助産師 桜子さん

>あるブログからここに辿り着きました。いつも拝読させて頂いております。

---ありがとうございます。

このブログでは助産師の方に質問したいことが多々ありますので、是非、これからも率直なご意見を頂けたらと願っております。



>開業助産院における業務内容は、確かにご指摘されているようなことも多々あります。予定日を過ぎた妊婦さんに陣痛誘発剤を服用させる助産院もあります。経験された産婦さんから聞きました。ショックでした。(近畿圏内の有名な助産院でのことです)

---これも『緊急時の対応』として、許されることなのでしょうか?

陣痛誘発剤を飲ませるって、緊急事態なのでしょうか?

どうして搬送をしないのでしょうか。

無事に生まれているから問題にはならないということなのでしょうか。

違法ではないのでしょうか。



>飲酒のことも、今回知りまして、同じ助産師としてあまりにも考え方が違うことに愕然としております。

>母乳育児を推進する助産師ならば、そのようなことはしないはずと思います。

---その通りだとおもいますし、更に堂々とHPにて紹介していることにも、愕然としております。



>院長も私も24時間体制ですが、「安全」をモットーにこれからも頑張りますね。

産む側が安心して産める・挑めるのは、24時間365日、安全をモットーにしていてくださる皆さんのお陰です。

有難うございます。

プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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