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2009-10-10

K2シロップ>質問です

K2シロップを与えず、ホメオパシーのレメディを与えてしまうという事実…
これは本当に根の深い問題だと、残念ですが、痛感するばかりです。
ブログでも、その事実を知らずに実はレメディだったとおもえるような内容があります。
残念というのは不謹慎かもしれませんが、たまたまお子さんがそれでも無事だったというだけで、その事実が問題だとは知らずにブログで報告、自宅出産を薦める内容があります。
そこで、医療に詳しい方に質問です。
K2シロップは、豆粒のような錠剤ということは有り得ますか?
リンズ、ダンジのときには、哺乳瓶で与えた液状の、正真正銘のシロップでした。
質問の発端>事実婚・自宅出産・うつ病父さんの育児日誌 自宅出産の中の記事『2004.07.12 Monday 神谷さん、とりあえず最後の日』(魚拓
本文中に、K2シロップという説明で豆粒のような錠剤とあり、これはレメディでは? とおもえます。
他の方のブログでも、こちらでははっきりと、K2シロップはレメディで与えているとあります。
>『ゆる~く行こうよ!』>2008年5月 8日の記事『32週・・・自宅検診だわよっ!!』(魚拓
どちらでも、お願いされている助産師は自宅出産で有名なK助産師とおもえます。
後者の方、分娩介助は別の方としても、質問に対しての回答はK助産師ですね。

K2シロップに錠剤というのがあるのでしょうか。
ネットで検索しても、ちょっと私には分かりませんでした。
錠剤があるとしたら、前者の方の場合はK2シロップだったかもしれませんが、有り得ないことだとしたら、説明無しで与えているという可能性が高く、本当にこの事態、どう説明してくださるのか…
本当にこういう事実に問題を感じないのでしょうか、開業助産師の方たちは…

追伸;
両者共、ブログの随所に非医療のコメント多数です。
まぁ、いつものパターンですので…
また、後者の方の場合は、ブログの中でご先祖供養とお産の関係を書かれている箇所があります。
決して気分の良い内容ではありませんので、あまり深く読み漁られませんことを、私の大好きな天使ママの皆さんに先にお伝えします。

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K2はシロップです。

こんにちは。

先日のLRLRさんのコメントにあるように、エーザイ株式会社から販売されている「ケイツーシロップ 0.2%」をどこの医療機関でも使用しているのではないかと思います。(・・・と不確かな表現ですが)
赤字覚悟の製品のようですから、ジェネリック製品ができているとは思えませんし。

ただし、もし、他社が同様の製品を作ったとしても「シロップ」という形態に当然なると思います。

新生児に固形物を飲ませることは、危険ですからあり得ません。
たとえ口の中ですぐに溶ける砂糖玉でも、新生児には固形物ですから与えるのは危険です。

また、投与方法として推奨されている「シロップ1mlを白湯10mlに希釈する」という方法の場合、出生当日ぐらいの赤ちゃんは全量を飲みきれないことがあります。シロップで哺乳瓶で与える場合には、だいたいの残量がわかりますので、分けて飲ませることも可能です。
もし、錠剤という形態であれば、途中で赤ちゃんが出してしまった場合、正確な量を服用させることが難しいと思います。

K2ではないかも

こんにちは
微力ながらお手伝いできればと思い
いろいろ検索しましたが、「K2レメディ」なるものは見つけられませんでした
代わりにこういう一節を発見

>通常新生児に与えられるK2シロップ、これも助産院だとビダミンKの吸収をよくするリメディーを赤ちゃんの口に入れるだけ。
そして母乳を通して十分なビタミンKが赤ちゃんに届くように私に納豆を食べるように指示が出る。

2006年9月に助産院で出産された方のブログです
ttp://plaza.rakuten.co.jp/joyclub2005/diary/200609030000/

もしかしたら、K2レメディなんてものはなく、ビタミンK2はカケラも入っていないシロモノかもしれません・・・
引き続き、調べてみます!

ちなみに「助産院 K2」で検索して出てきた助産院は
K2シロップを投与、と明記してあるのが大半でした

No title

ふぃっしゅさんが書いているとおり、新生児に錠剤を飲ませるのは危険です。
細くて「飲み込む」動作も不器用です。
母乳を飲んでいても、気道に流れてしまって「むせる」ことは
どの新生児にもあります。
母乳は液体だから、少なくても「詰まる」ことはありません。
錠剤を気道に吸い込んでしまったら…おそらく一瞬で赤ちゃんは窒息します。

さくこさんのコメントにあった「ビタミンKの吸収をよくするレメディ」。
やっぱりそうだったのね、という感じです。
ホメオパシーの考え方なら「本来なら食べ物で自然に吸収されて十分なはず」
になりますので
ビタミンKを補う、のでなく、母乳中のビタミンKの吸収をよくする、方向に行くのが自然だろうと思います。

でも、たとえビタミンKが豊富な人工乳でもK欠乏になる、という事実を知ってれば、
薬として補充しないとダメな場合がある、とわかってもらえるとは思うのですけど。

前にも書きましたが、K2シロップを与えなくても多くの赤ちゃんは無事に育ちます。
そう思ってあきらめるしかないのかも知れません。
「義務」ではないのですから。

お子さんが脳出血を起こしてしまった方々には、あきらめる、ではすまないと思います。
ただ、多数派の意見しか通らない、のが今の世の中です。
Kを投与しなかったからこうなった、という少数派は
訴訟にもっていく形で世間に注意を喚起する、しか方法はないのかも知れません。
それもまた、イバラの道ですが。

脱力中です・・・

未だにはっきりとした「K2の代替としてのレメディ」なるものは発見できていないのですが
「自然な私」を追及するブログやサイトばかり見ていたら妙な疲れが溜まってきました・・・ということでわかったことだけ報告します

こちらでも名前が挙がっている、有名な九州のK助産院、ここでも以前、「K2シロップの代わりにレメディ」ということはあったようです
その産婦さんが、自分でも使いたいから市販していないのかと聞いたら、めったに出すものではない、と断られたそうです
(掲示板でのコメントですので、真実かどうかはわかりません。K助産院のHPでは確認できませんでした)

その他のブログやサイトでも、自分のバースプランとして、抗生物質やK2シロップの投与はしない選択をするとか、まるで現代医療を使ったら負け、と思っているかのような発言が満載。当然、うまくいった場合しか書いてなくて「薬や医療に頼らず出産できた素晴らしい私と子ども」という論調です。

こういう人たちは、必ずしも無知なわけではない、むしろ情報を得ることに貪欲で、ものすごく真面目です。家事も育児も手抜き放題のぐーたら母な私と比べたら、おそらく主婦力も母親力も、上なんだと思います。
しかしそうやって、自分の信念を貫く生活をすることに力を注ぐあまり、自分以外の人、自分の信念の外にあるもの、が見えなくなっている状態ではないのでしょうか?

四歳になるまで一切医者に行かず、水ぼうそうになったので仕方なく内科医と皮膚科(なぜ二つも行くのか謎ですが)にかかったものの、医者の診療が適当だの、よくみもしないうちに薬を出したの、不満たらたら。
しかも処方された薬はひとつも使わず廃棄。

マクロビの人のブログ記事内容ですが、保険診療を一体なんだと思っているのか、それ以前に医者をこれほど小馬鹿にできる根拠は一体なんなのか。
「自然」任せだけでなく、単なる確認のためだけにでも医者にかかれる、薬が貰えるということに、むしろ感謝するべきだと思うのですが。







連投すみません

**コメントで申し上げた内容は、件のお母様に対するものではありませんが、もし誤解を招きかねない言い回し・また不適切な表現などありましたら、遠慮なく削除してくださいませ、よろしくお願いいたします**

後半まとまらず愚痴になってしまいました

あくまで私自身の印象ですが

助産師だけでなく、妊産婦さん自身も、K2の投与を拒否、というパターンはけっこう以前からあるようです
前のコメントにも書きましたが、「バースプラン」なるものの条件に、K2シロップを投与しない、というのが盛り込まれています
「自然なお産」を望むどなたかが作った条件表?みたいなものを、あちこちでコピペして使ってるような感じでした

全体の中ではまだ少数だと思うのですが(そう思いたい)、K2投与を選択しない一派みたいなものがあるのかもしれません
件のお母様は、そういう一派に巻き込まれてしまったのかも・・・

不確定な情報ばかりで、すみません
しかし今回の検索で、ネット上での妊娠・出産事情がいかにとんでもないことになっているか、少々わかってきました

ふぃっしゅさんへ

こんにちは。

> ただし、もし、他社が同様の製品を作ったとしても「シロップ」という形態に当然なると思います。
> 新生児に固形物を飲ませることは、危険ですからあり得ません。
---
まず、錠剤が有り得ないということですね。
それも小粒の錠剤、というだけでレメディとしかおもえませんよね。

> たとえ口の中ですぐに溶ける砂糖玉でも、新生児には固形物ですから与えるのは危険です。
---
そうおもうと、一体どれだけの赤ちゃんが危険にさらされているのかと、悔しくなります。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

さくこさんへ

こんにちは。

> 微力ながらお手伝いできればと思い
---
ありがとうございます、微力だなんてとんでもない、お恥ずかしいことに、私こそが微力です。
皆さんの御力をお借りして、このブログが存在しています。

> >通常新生児に与えられるK2シロップ、これも助産院だとビダミンKの吸収をよくするリメディーを赤ちゃんの口に入れるだけ。
> そして母乳を通して十分なビタミンKが赤ちゃんに届くように私に納豆を食べるように指示が出る。
---
有難うございます!!!

> 2006年9月に助産院で出産された方のブログです
> ttp://plaza.rakuten.co.jp/joyclub2005/diary/200609030000/
---
魚拓もとりました。
しかし、ここもカリスマK助産師ですね。
この方、確実にレメディを主としていますね。
問題だよな~っておもっています。
私は商売上手な面でのカリスマだとおもっています。
K2シロップの説明をしているのかもしれませんが、結局、レメディにさせているんでしょう。
最近は「病院でのお産も素晴らしい」というようなことを言っているようですが、補足の補足的で、上手くやんわりと非医療を言っている書籍を琴子のときに目にしています。
助産師会もこの方を「優秀な助産師」と私に言っていました。

> もしかしたら、K2レメディなんてものはなく、ビタミンK2はカケラも入っていないシロモノかもしれません・・・
> 引き続き、調べてみます!
---
有難うございます!
ホメオパシー協会等、本来、成分をしっかりと伝える義務があるとおもうので、私も策を練って、調べてみます。
また教えてください。

>
> ちなみに「助産院 K2」で検索して出てきた助産院は
> K2シロップを投与、と明記してあるのが大半でした
---
しかし、実際にはレメディ…ということもあるようです。
看板に偽りありってこともあるみたいです。

suzanさんへ

こんにちは。
いつも有難うございます。
先日は、mixiの方でも本件についてご意見くださり、有難うございました。

> 母乳は液体だから、少なくても「詰まる」ことはありません。
> 錠剤を気道に吸い込んでしまったら…おそらく一瞬で赤ちゃんは窒息します。
---
怖いです。
こういうこともあるかもしれないという覚悟を持ってまで、レメディで与える(それも、K2成分0かもしれないのに…)必要があるのでしょうか。

> でも、たとえビタミンKが豊富な人工乳でもK欠乏になる、という事実を知ってれば、
> 薬として補充しないとダメな場合がある、とわかってもらえるとは思うのですけど。
---
もう本当に…
でもホメオパシーって、医師も支持している方、いますよね、こういう方たちが指摘したりは有り得ないんでしょうか。

> お子さんが脳出血を起こしてしまった方々には、あきらめる、ではすまないと思います。
---
件のお母さんの苦しみを知れば、強制でも問題がないのではないかとおもいます。
産む場所は自由でも、子供の人生を奪うことは親や助産師の思想で自由としてはなりませんよね。

> ただ、多数派の意見しか通らない、のが今の世の中です。
> Kを投与しなかったからこうなった、という少数派は
> 訴訟にもっていく形で世間に注意を喚起する、しか方法はないのかも知れません。
> それもまた、イバラの道ですが。
---
本当ですね、イバラの道です。
しかし、子どもが脳死に近い状態にされてしまったこと以上のイバラの痛みはないでしょうから、今回の件は訴訟をするべきだと私はおもっています。
答えを出すのはご両親ですが、訴訟ででしか喚起出来ない、方法がないということを知っての上でのご決断を願いたいです。

さくこさんへ

こんにちは。
有難うございます。

> 未だにはっきりとした「K2の代替としてのレメディ」なるものは発見できていないのですが
> 「自然な私」を追及するブログやサイトばかり見ていたら妙な疲れが溜まってきました・・・ということでわかったことだけ報告します
---
ご心中、お察し申し上げます。

> その産婦さんが、自分でも使いたいから市販していないのかと聞いたら、めったに出すものではない、と断られたそうです
---
めったに出すものではない…なんなんですかねー、副作用がないわけですから、出せないこともないようにおもうのですが、輸入品でちょっと高額だとか(実際は、高額ではないけど1粒をママ達に高額で出しているから、原価を知られたくないとか?)、入手困難だとか、そういう理由があるんでしょうか。
それとも、“クラシカル”系で、その精神に忠実だとか?


> その他のブログやサイトでも、自分のバースプランとして、抗生物質やK2シロップの投与はしない選択をするとか、まるで現代医療を使ったら負け、と思っているかのような発言が満載。当然、うまくいった場合しか書いてなくて「薬や医療に頼らず出産できた素晴らしい私と子ども」という論調です。
---
「現代医療を使ったら負け」ズバリ、その通りだとおもいます。
ですから、凄い人にも話すし(自慢する)、説教めいている。

> こういう人たちは、必ずしも無知なわけではない、むしろ情報を得ることに貪欲で、ものすごく真面目です。家事も育児も手抜き放題のぐーたら母な私と比べたら、おそらく主婦力も母親力も、上なんだと思います。
---
私は彼女たちが一生懸命ということは認めますが、それが正しく使われていないことをおもうと、勿体無いとおもいます。

> しかしそうやって、自分の信念を貫く生活をすることに力を注ぐあまり、自分以外の人、自分の信念の外にあるもの、が見えなくなっている状態ではないのでしょうか?
---
まるで新興宗教に洗脳されたような状態…というのが一番近い状態ではないでしょうか。

> 四歳になるまで一切医者に行かず、水ぼうそうになったので仕方なく内科医と皮膚科(なぜ二つも行くのか謎ですが)にかかったものの、医者の診療が適当だの、よくみもしないうちに薬を出したの、不満たらたら。
> しかも処方された薬はひとつも使わず廃棄。
---
薬、断ればいいじゃないですかね、「診断が欲しいだけだったので、薬は要りません」って。
税金の無駄遣い。
そういう自覚がないんです。
二つ行った理由はさっぱり分かりません。
行き慣れないから?!

> マクロビの人のブログ記事内容ですが、保険診療を一体なんだと思っているのか、それ以前に医者をこれほど小馬鹿にできる根拠は一体なんなのか。
---
友人知人、もしくは自分が尊敬出来る人(マクロビやっている人なら、それを薦めた人)が非医療者で、医者を馬鹿にしているからでしょうね。
大した理由は無いんです。
ただ、こういう影響を受ける内容の会話の中で、「あー、そういえば病院って待ち時間は長いけど、診察はすぐ終わっちゃうわ、そうだそうだ」程度の同調から深く深く…そんな感じなんだと覚えています。

> 「自然」任せだけでなく、単なる確認のためだけにでも医者にかかれる、薬が貰えるということに、むしろ感謝するべきだと思うのですが。
---
洗脳されている内は無理としか言えないです。

生まれたときから当たり前にあると、感謝できなくなってしまうのかもしれませんね。
しかし、このまま医療崩壊して、生まれたときからあったものが無くなった時、私たちは…
考えると恐ろしいです…

さくこさんへ

こんにちは。

> **コメントで申し上げた内容は、件のお母様に対するものではありませんが、もし誤解を招きかねない言い回し・また不適切な表現などありましたら、遠慮なく削除してくださいませ、よろしくお願いいたします**
---
大丈夫ですよ、問題ないとおもっていますので、削除しません。
むしろ、貴重な、率直なご意見で有り難いです。
今は自分に辛い言葉でも、いつか必ず、件のお母さんの励みになると信じています。

> 助産師だけでなく、妊産婦さん自身も、K2の投与を拒否、というパターンはけっこう以前からあるようです
---
結局、被害者以外の意見の塊なんですよね。
suzanさんの仰るとおり、少数派として片付けられてしまうんですよ…
でも、そこから自分が外れられる確率も0%ではないんですけど、『経験からしか知識は生まれない』わけですね…

> 前のコメントにも書きましたが、「バースプラン」なるものの条件に、K2シロップを投与しない、というのが盛り込まれています
> 「自然なお産」を望むどなたかが作った条件表?みたいなものを、あちこちでコピペして使ってるような感じでした
---
こういうことの浸透はあっという間ですよね。
『子供が死ぬかもしれない条件表』みたいなものも、作成したらすぐにあちこちでコピペしてくれますかね…

> 全体の中ではまだ少数だと思うのですが(そう思いたい)、K2投与を選択しない一派みたいなものがあるのかもしれません
> 件のお母様は、そういう一派に巻き込まれてしまったのかも・・・
---
K2シロップの重要性もこれからもっと、大きな声で伝えていく必要がありますね。
拒否する側も、現実を知らないで、ただ単に「そんなに必要じゃないのに飲まされる」程度の感覚で拒否しているんだとおもいますよ。

> 不確定な情報ばかりで、すみません
> しかし今回の検索で、ネット上での妊娠・出産事情がいかにとんでもないことになっているか、少々わかってきました
---
有難うございます。
私もネットで自然万歳な内容を検索して渡り歩くと、妙な気分から抜け出せない日々が続きます。
しかし、琴子が死んだ日をおもうと、悔しくてそこから抜け出さずに居座ってやろうという気になります。


さくこさんには琴子もとっても感謝しているとおもいます。
琴子のその声を直接聞けない、伝えられないのが残念でなりませんが、さくこさんのように、また、このブログをいつもご覧くださったり、ご意見くださる皆さんには、琴子が感謝しないわけがありません。
いつか皆さん(助産院や自宅出産の安全を真剣に考えてくださっている方々)が天国に召されたときに、見慣れない女の子がいれば、それは琴子です。
その日まで琴子がお会いすることが出来ない、感謝を直接述べられないことを申し訳なくおもいます。

さくこさん、有難うございます。
これからも是非、率直なご意見をお聞かせください、
有難うございます。

非医療というよりも

琴子の母さま

いつも重要な問題を真摯に取り上げてくださり、医療従事者のひとりとして、興味深く拝読しています。

ホメオパシー、マクロビ、自宅出産などのサイトで書かれている荒唐無稽なことは、「非医療」というより、「反医療」「医療否定」と称するのが、妥当と考えます。
それにしても、新生児に錠剤、固形物を投与するというのは、
皆様が、気道に吸い込んで窒息の危険を指摘しておられるとおりで
「反社会的」とさえ言える、と思いました。

昭和育ちさんへ

こんにちは。

> いつも重要な問題を真摯に取り上げてくださり、医療従事者のひとりとして、興味深く拝読しています。
---
有難うございます、励みになります!!

> ホメオパシー、マクロビ、自宅出産などのサイトで書かれている荒唐無稽なことは、「非医療」というより、「反医療」「医療否定」と称するのが、妥当と考えます。
---
了解しました。
確かに、ネットで検索すると、非医療だと、医療従事者外という意味になってしまうんですね。
これからは『反医療』でいこうとおもいます。
ご指摘、有難うございます。

> それにしても、新生児に錠剤、固形物を投与するというのは、
> 皆様が、気道に吸い込んで窒息の危険を指摘しておられるとおりで
> 「反社会的」とさえ言える、と思いました。
---
この認識がないんです、きっと。
それが助産師にもないっていうのは本当に『反社会的』ですね。
これもブログで今度、記事にしたいとおもいます。

また是非、率直なご意見をお願いします!

はじめまして

はじめまして。
ホメオパシーに関するコミュから来ました。
私が出産した助産院ではちゃんとK2シロップを投与していましたが、
まさかそれすらレメディで代用する(しかも説明せずに)助産師がいるなんて、本当に驚き呆れました。

私も最初は友達の影響から試してみたホメオパシーでしたが、
いろいろ経験して、考えて、今は懐疑的になっています。
気休め程度のセルフケアに使われるならともかく、
医療憎悪の思想を強く植えつけていく過程を見ていると、
いくらなんでも行き過ぎじゃない?と思っています。

めったに出すものではない、というレメディは、ホメオパスだけが扱えるらしい
高ポテンシー(希釈倍率が高い=効力が高い、とされる)のレメディでは?

はじめまして

こんにちは。
魚拓をとられた(笑) nog.と申します。

件の「K2シロップ」ですが、確かにレメディのような形状でした。ただし、大きさは非常に小さかった(たらこの一粒くらい?)ように記憶しています。
上の子の出産(2000年)のときは、明らかにシロップ(液体)でした。

神谷(イニシャルで表記する意味が不明です)さんは、あまりレメディを使っていた印象はないです。上の子のときに一緒にお世話になった鴫原さんは、かなりホメオパシーな方でしたが。コンビを組んでいる(出産時の応援という感じでした)とはいえ、だいぶ考え方は違うのだと感じました。

一口に開業助産師といっても、様々な人がいます。病院勤務の助産師みたいな人から、ホメオパシー・マクロビオティック全開な人もいます。自分の考えに合う助産師を選べればいいのですが、実際には、「近場では選べるほどいない」、「情報がない」ということで、なかなか選べないのが実情であり、問題だと思います(これは、病院や産院でも同様ですね)。
私の(妻の)場合は、縁あって神谷さんにお願いすることになりましたが、非常にバランスのとれた方だったと思っています。バリバリの「自然分娩派」の妊婦さんだったら、おそらく「物足りない」と感じるでしょう。

「非医療のコメント多数」と書かれてしまいましたが、思うに、出産は、非医療と医療の領域にまたがる行為です。非常に順調に医療的な介入なしに進むお産もあれば、母子の命が失われるような事態になることもあり得ます。自宅出産であろうと、病院での出産であろうとリスクはつきものです。自宅出産をする人がそういうリスクに無頓着である訳ではなく、リスクを把握し、十分な準備をした上で、覚悟を持って臨んでいる人もいます。

No title

産婦人科医師です。
たとえどんな理由があろうと、新生児に「つぶ」状のものを与えるというだけで
すでに新生児を扱う医療者としては失格です。

リスクマネジメント

>nog.さん
>自宅出産であろうと、病院での出産であろうとリスクはつきものです。

一点だけ、リスク管理は1か0で行うものではありません、リスクとベネフィットを勘案して行うものです。
その点で自宅出産(また随分とハイリスクな例ですね)と病院での出産は全く平衡な前提を持つとは言えません。

No title

nog.さん
はじめまして

琴子の母さんは、闇雲に「すべての」助産院や助産師さんを非難しているわけではなく、nog.さんを個人的に攻撃しているわけでもありません、そこは理解してください

>非常に順調に医療的な介入なしに進むお産もあれば
私は医者でも看護師でもありませんが「医療の介入」のないお産は、あり得ないと断言します
妊娠中もさることながら、どんなに「うまく」生んでも、産後の身体は内外ともに傷だらけです(うまい下手っていうのも、よくわかりませんが)
さまざまな感染症を防いでくれる薬と、異常が起こらないか見極めてくれる産婦人科医あってこそのお産だと思います

私の母は兄二人を助産師さんの介助で自宅出産しましたが、末っ子の私の時は近くに新設された産婦人科で生みました
昔は本当に妊産婦の死亡が多かったので、やはり「自宅出産」は怖い、病院が一番安心だと思っての選択だと申しておりました

たかだか三、四十年前のことなのに・・・・今はずいぶん意識が変わってしまっていますよね・・・

今更ですが、ホメについて

こんばんは。

高ポテンシー(希釈倍率が高い=効力が高い、とされる)・・・・・orz
希釈率が高い=より薄めている=なーんにも入ってない
もちろんこれは今となっては、なのですが。

ハーネマンの時代には(オルガノンの初版は1810年)原子も分子も発見(認識)されていません。彼が生きた時代は瀉血(身体を切って悪血を排出する治療)が一般的で、衛生観念のない頃ですから、これが逆に命取りになる事が横行していた中世です。これに対して彼が考えたのが同種療法で、「同様なものは同様なもので治す」です(よく考えるとこれワクチンと考え方が似てますね)。なので(彼が)似た症状を起こすと考えた物質を、影響が出なくなるまで薄めればよいと考えたのです。

彼は”薄め過ぎれば何も残らない”ことを知らない時代の人です。ではどれぐらい薄めるのか「奇妙な論理 M.ガードナー」の表現を借りれば
”一滴の薬を太平洋に落とし、良くかき混ぜてから、海水をさじ一杯すくい取るようなもの”
です(でも、これだと狙いの物質以外の情報も大分入っていそうですね)。

少し前まで私はハーネマンは科学よりの考え方をする人で、今のホメ状況は必ずしも彼の考えとは一致しないと思っていました。ですが最近ドイツで発見されたというオルガノンの第7版(もしも出版されれば)ではメスメリズムに傾倒するあまり、死者の蘇生が出来ると記述しているそうです。
私はやはり彼は中世ヨーロッパ錬金術時代の人なのだなと認識を改めているところです。

puriさんへ

はじめまして、こんにちは。

> ホメオパシーに関するコミュから来ました。
---
有難うございます。

> 私が出産した助産院ではちゃんとK2シロップを投与していましたが、
> まさかそれすらレメディで代用する(しかも説明せずに)助産師がいるなんて、本当に驚き呆れました。
---
多分、開業助産師の方の中には、puriさん同様の意見をお持ちになる方もいらっしゃるとおもいます。
私自身がきちんとした説明を受けられず、また、嘘の記載を母子手帳にされた経験があるので、どこかでは内容は違っても、同じようなことが繰り返されているのだろうとおもえてしまうこともあり、悔しくもあります。

> 私も最初は友達の影響から試してみたホメオパシーでしたが、
> いろいろ経験して、考えて、今は懐疑的になっています。
---
私も人から薦められ(複数人から)、最初は拒否していたのですが、そのうち、
「どっちにしても、知らないままだと“食わず嫌い”といわれるだけになる」
とおもい、試してみましたが、個人的には効果を感じることがなく、「花粉症に効いた」と言っている知人他、大人が自分の身体にだけ用いるおまじないとしてだけ、受け入れる気持ちでいます。

> 気休め程度のセルフケアに使われるならともかく、
> 医療憎悪の思想を強く植えつけていく過程を見ていると、
> いくらなんでも行き過ぎじゃない?と思っています。
---
全く同感です。
この行過ぎた行為が国や嘱託医が認めた助産院でされてしまっていることも問題です。

>
> めったに出すものではない、というレメディは、ホメオパスだけが扱えるらしい
> 高ポテンシー(希釈倍率が高い=効力が高い、とされる)のレメディでは?
---
それだけ扱いが難しいとされる高ポテンシーのものを、新生児に与えても構わないのですかね。
う~ん、新生児に与えるものだから慎重に扱うと好意的に解釈するべきなのか…
ビタミン摂取をよくするレメディということで当ブログ内では結論となりつつあり、それだけをみれば、それが高ポテンシーとして特別に扱われる理由が分からないのですが…
いずれにしても、産科医のsuzanさんが書かれている、
『たとえどんな理由があろうと、新生児に「つぶ」状のものを与えるというだけで
すでに新生児を扱う医療者としては失格です。』
ことから、即刻、止めるべき行為ですね。

また是非、率直なご意見をお聞かせください。

nog.さんへ

こんにちは。
お越しくださり、有難うございます。

nog.さんのお子さんは問題なく成長されているからでしょう、『K2シロップではなくレメディだという確かな説明を受けていない』という事実に気付かれても、それが怒りにもならず、むしろ、脳死に近い状態になってしまったお子さんの問題を前にしても『(笑)』という表記が出来る日々がおありなんです。

suzanさんへ

こんにちは。

> 産婦人科医師です。
> たとえどんな理由があろうと、新生児に「つぶ」状のものを与えるというだけで
> すでに新生児を扱う医療者としては失格です。
---
ブログで紹介させてください。
この一言に尽きると感じました。

うさぎ林檎さんへ

こんにちは。

> 高ポテンシー(希釈倍率が高い=効力が高い、とされる)・・・・・orz
> 希釈率が高い=より薄めている=なーんにも入ってない
> もちろんこれは今となっては、なのですが。
---
それでも別格に扱うのは、なんでなんでしょうかね。

ホメオパシーの原点を簡潔にまとめてくださっていて、有り難いです。
多分この頃(ハーネマンの時代)は、レメディの扱いだって、今のようなやたらな几帳面さは無理だとおもっています。
今は手に直接のせてはいけないとかと、妙ですよね。
手にのせたり触れたりしたら、効果が薄まるとか…元々薄めているのに。
ホメオパシーを試していた頃、常に「この扱いを昔の人は出来ていたの?」と疑問を感じていました。

> ”一滴の薬を太平洋に落とし、良くかき混ぜてから、海水をさじ一杯すくい取るようなもの”
> です(でも、これだと狙いの物質以外の情報も大分入っていそうですね)。
---
雑菌で免疫をつけて強くなると言いますので、海水をさじ一杯に効果が十分あるようにおもいます(皮肉の塊になってきていますね、私は)。

> 少し前まで私はハーネマンは科学よりの考え方をする人で、今のホメ状況は必ずしも彼の考えとは一致しないと思っていました。ですが最近ドイツで発見されたというオルガノンの第7版(もしも出版されれば)ではメスメリズムに傾倒するあまり、死者の蘇生が出来ると記述しているそうです。
> 私はやはり彼は中世ヨーロッパ錬金術時代の人なのだなと認識を改めているところです。
---
そうなんですね。
死者蘇生が出来る…言葉がないです、ホメオパスが魔女として扱われたと以前に聞いたか読んだかの記憶があるのですが、この発言があれば、当然ですよね。
頂いた情報を基に、私もまた調べたいとおもいます。
有難うございます。

予想外の反応だったので、前回コメントの趣旨を箇条書きにしておきます。

1 魚拓をとられて不愉快です。(笑)は(苦笑)の意。
2 件の「K2シロップ」についての情報提供(錠剤だとだいぶ違うので)。
3 それほど「非医療」じゃないと思いますけど。

No title

もう一度申し上げます。

のどの細い新生児、まだ「胃に飲み込む」力の弱い新生児に
「つぶ」状のものを与えているような人間は
新生児を扱う資格がない。医療者の中に入れることは、できません。

手洗いをしないで素手で手術に入る外科医と
どっちがひどいか、考え込むくらいひどい話だと思います。

それがどんなにひどいことか。
これまでに事故が起きなかったという理由は、理由になりません。
危険です。

K2シロップに錠剤はありません

 医療関係者ではありませんが、調べましたので
遅ればせながら琴子の母さんの質問に答えます。

 国内で流通しているK2シロップはエーザイが販売している
1種類のみです。
 錠剤はありません。ジェネリック品もありません。

 大人用のビタミンK剤(骨粗鬆症の方が飲んだりします)なら
カプセルのものがあります。が、もちろんこれはいわゆる普通の
カプセルで「豆粒のような錠剤」や「たらこの一粒」ではありません。

という訳なので、

>nog.さん
 その「たらこの一粒」がK2シロップだという説明を受けたのでしたら、
あなた、だまされてますよ。
 お子さんに何事もなくて、よかったですね。

No title

nogさん、はじめまして。クリニックに勤務する助産師です。

魚拓をとられて不愉快だったとのことですが、妊婦さんあるいはこれから出産を考えている方はネットで情報を得ようとすると、nogさんのように「自宅分娩」「助産院での分娩」について書かれたものにかなり影響されます。
日々、出産と新生児に関わっているものとして、こんな夢物語みたいなことに影響される人が少なからずいらっしゃることに危機感を覚えます。

nogさんがであった助産師はバリバリの「自然分娩派」に比べれば非常にバランスがとれているとのことですが、申し訳ないけれど、自宅分娩を勧める点で、通常の周産期医療関係者からすると50歩100歩というところです。

自宅分娩。懐かしきよき時代、そして良い家族関係のようなイメージだけではありませんか?
さくこさんも書かれているように、40年前ぐらいの自宅分娩だって、そうとう厳しいものがあったと思いますよ。
まず、通信手段。電話だってようやく一家に一台あるかないか。しかも固定電話です。依頼した助産師に連絡がすぐにとれないことも多かったと思います。交通手段、しかり。
何より、産科、小児科の救急救命率が格段に良くなったのは、ようやく20年前です。
助産師が間に合わなくて、生まれてしまったなんて多かったと思います。生まれても状態の悪い母子を前に、家族は何ができるでしょうか?
産後の出血が止まらなくて、病院にたどり着くまでにいのちを失った方もいらっしゃるでしょう。
国民皆保険が出来たのが昭和36年ですから、それ以前では医師に診てもらいたくても「お金がなかった」という方もいたようですよ。

「覚悟」はほんとうにできていましたか?目の前で、母も子も土気色になって死ぬことを受け止める覚悟は。

携帯電話でいつでも連絡がとれて、都市部なら周産期センターや総合病院が近くにあってバックアップされて、いざとなれば「救急車を呼べばいい。搬送先があるからいい」・・・昔の自宅分娩とは、まったく異なるものなのです。そういう意味で、現在使われている「自宅分娩」という言葉は、nogさんがご自分で書かれているように、ここ十数年ででてきた「ぜいたくなお産」なのです。
ぜいたくというのは、救急車にしても、周産期センターへの救急搬送にしても、本来、公共財であるものを緊急に使うという意味です。
緊急搬送されれば、入院中の方への治療やケアーも一時中断されます。
また、医師も助産師も、専門職の人数は限られています。その技術や知識を最大限有効に、社会全体で活用するとなると、ある程度集約化されていく必要があります。一人の専門職が、何人もの方を見ることができるからです。自宅分娩は、一人か二人の専門職をいわば独り占めしている状態ですから、そういう意味でも贅沢です。

「出産は、非医療、医療にまたがる行為」とのことですが、出産に限らず日常生活というものは、すべてそういうことだと思います。
これからお子さんが成長されるにしたがって、病気になって小児科にお世話になることもあるでしょう。「子供が、ベッドに一人にされている。病院は、子供の生活の場ではない。もっと子供の気持ちを大事にしてくれる病院をさがそう」と言っているのと同じことのように思います。

大半の方は、この病院や専門職に限りがあることを常識的に受けとめていらっしゃるから、多少の不便や不満があっても現実的に対応されてると思います。

また、nogさんのブログでは病院だから医療訴訟になるようなことが多いという趣旨のことが書かれていますが、その根拠は何でしょうか?本当にそうですか?
全分娩数の99%を医療機関での出産であるという「分母」が違いすぎると思います。
そして助産院や自宅分娩での事故や問題点は、公表されていないからではないかと思います。

本題とは外れます。

>1 魚拓をとられて不愉快です。(笑)は(苦笑)の意。
不愉快だと思うこと、それを表明する事は自由ですが、the Internetと
いうのは、そういうものです。
それが嫌な人は、the Internetにご自分のPC、携帯電話を繋いでは
いけません。

他の本でも

何年か前に自宅出産をされた芸能人の方の出産、育児本にもK2レメディの記載がありました。
上記ブログで取り上げられている助産師さんによる自宅出産でした。
これからお産をしよう、なるべく自然な形でと思っている方々が読んでも何の疑問も持たないような書き方でしたが怖いですね・・。

私は医療知識も持ち合わせていない素人の母親です。
それでも一つの命を生みだすことに責任を感じいろいろな人に助けられ無事出産することができました。
健康で生きている子供を産めました。
それができない、はからずも今回の事のような事故がおきてしまった事は非常に悲しいです。
なんのためにK2レメディを飲むんでしょう?
医薬品でもないものをなぜわざわざ選んで使っているんでしょう?
個人的には自己満足でしかないような気がします。

どう産むか、どこで産むか、もちろん大切なことですが一番大切なのは自分が授かった命を責任もってこの世に出すことですよね。
産み方は2の次ではないんですか?
おなかの中の子供はどう産んでほしいって思ってるんでしょうか?
ただママに会いたいって思っているだけではないんでしょうか。
それを医療介入をしない、絶対自宅で!など安全面を欠く方法に固執するのは親側の自己満足だと思います。
与えられた命に対して失礼だとも思います。

私の子供は娘なのでいつかは子供を産む日がやってくるかもしれません。その時に知識がなかった、偏っていた為に悲しい思いをしたということがないように妊娠、出産に対してすべての人に教育が必要なのではないかと考えています。

>nog.さん
魚拓をとられたのが不愉快ならば最初のコメントでその旨意思表示なさればよかったのではありませんか?
言葉足らずに思えます。
(笑)、これが苦笑にはどのように読んでも読み取れませんでした。
自宅出産の方もリスクを重々承知し備えているとの記載がありましたが、具体的にどのようなリスクを考え備えていらしたのか是非伺いたいです。
K2レメディに関して、そもそもレメディに関して新生児にのませるという行為自体にも知識があり、リスクを考え備えていたんでしょうか?



No title

病院でのお産も自宅分娩もリスクは同じと言う方々には、
僻地の産科医さんのブログ「産科医療のこれから」の
2007年9月の記事
「助産院からの搬送は有意に死亡率が高い」を
ぜひ読んでいただきたいです。

No title

>あきさん

本当にそうです。
「母子ともに健康。」
お産にとって、これ以上に価値があるものがあるとは思えません。

一行レス失礼

・かとうさん
>「母子ともに健康。」
>お産にとって、これ以上に価値があるものがあるとは思えません。

禿同。

当たり前のことが実は当り前で無く、大変価値のあるものと認識しないといけません。

ブログに追記しました

私のブログで記述した錠剤が「レメディでは?」との指摘は重要と思いましたので、その旨追記し、この記事へのリンクをしました。

ブログ主さん不在でコメントするのは本意ではないのですが・・・。
なんとなく、私が「自宅出産派」の代表のような形になりつつありますので、私の考えを記しておきます。私のブログを見ていただいても(見ないでしょうが)、考えをまとめて記述したところはありませんので。



自宅出産について

自宅出産については、このように考えています。
分娩施設は、その母子の出産リスクの高低、リスクの内容を考えて、選択されるべきです。ICU・NICU設備のある大病院で分娩すべき場合もあれば、地元の産院で大丈夫な場合もあります。この選択の中に、助産院や自宅出産も入ると思います。リスクを見極めるのは、産科医の役割です。分娩施設の資源は有限なので、リスクを過大に考えて、大病院へ集中することは避けなければいけません。
リスクは変動しますので、定期的に確認する必要があります。確認するのは産科医です。妊婦は、定期的に産科医の検診を受ける必要があります。
このような確認を行っても、分娩に当たって不測の事態が生じることがあります。自宅→病院、助産院→病院、産院→病院への搬送が考えられますので、準備が必要です。特に、助産師による分娩の場合は、嘱託医との連携を密にすべきです。

ホメオパシーについて

ホメオパシーも話題に上がっていますので、私の考えを書いておきます。

ホメオパシーは同種療法の名のとおり、同じ症状を起こさせる物質を非常に低濃度に希釈して与える、というのが起こりですが、最近では「同じ症状を起こさせる」という原則を外れ、経験的にある症状に有効という観点でレメディが作られているようです。
経験といっても、二重盲検法のような科学的手法で確かめられているわけではなく、プラシーボの域を出るものではありませんし、自然治癒を考えればプラシーボにすら達していないかも知れません。
ホメオパシーについて、「プラシーボでもいいではないか」「気休めでもいいではないか」という意見もありますが、レメディは医薬品ではないので、厚生労働省が品質を検査しているわけではなく、何が入っているか分かりません。ただの砂糖玉ならまだいいのですが、希釈する物質は有害なものもあるため、混入といったことも考えられます。製品の検査や製造過程の監督をするシステム(制度)がないものに信用を置くのは疑問ですし、危険だと思います。

nogさんの追記コメントを読んで

>nogさん
自宅出産、およびホメオパシーへのnogさんの考えを教えていただいて
ありがとうございます。
nogさんのブログの自宅出産カテゴリーも併せて読ませていただきました。
とてもその助産師さんを信頼されているのが伝わってきました。
nogさん御本人はホメオパシーレメディについてプラシーボも考えられると懐疑的な面も持ち合わせているようですが、そのレメディを生まれたばかりの我が子に与えることはnogさんの中では問題なかったのでしょうか?
信頼されている助産師さんの処方であるものは間違いないであろうとの判断ですか?

たくさんの妊娠、出産についての本も読まれているんだなぁと思いましたし、私も妊娠前にnogさんの読まれた本はだいたい読んでます。
確かに病院で安心して出産できるのかと考えてしまったこともあります。
ただ、それはその本を書いた筆者の考えであり私は命を預かる立場として自分の頭と体と心で考えなければいけないと思い結果的には病院での出産を選びました。
それだけ妊娠や出産について知識のあるnogさんがレメディという医学的には効果の有無を証明できないものを新生児に飲ませることに対して何も声を上げなかったことがおどろきなんです。
nogさんも真剣に御家族の事を考え選んだ出産だったと思いますが、
K2レメディは正規の医療品ではないですよね?
それを我が子に飲ませることに同意する、同じK2レメディを飲ませる可能性のある自宅出産を御自身のブログで自宅出産がもっと増えるといいなどの記述をされている、それが怖かったのです。

>琴子ちゃんのお母さん
横のばしすいません!!!
こういった事故が今後増えないために私たち産む側は何が必要か草の根的にみんなで考えていきたい問題だと思います。
件のお母様には御自身を責めずに、とは今は無理かもしれませんが
同じ母親として心の底からお見舞い申し上げます。

LRLRさんへ

こんにちは。

>  医療関係者ではありませんが、調べましたので
> 遅ればせながら琴子の母さんの質問に答えます。
---
有難うございます。

>  国内で流通しているK2シロップはエーザイが販売している
> 1種類のみです。
>  錠剤はありません。ジェネリック品もありません。
---
やはりそうなのですね、これで件のものはレメディとほぼ確定と言えますね。

> >nog.さん
>  その「たらこの一粒」がK2シロップだという説明を受けたのでしたら、
> あなた、だまされてますよ。
>  お子さんに何事もなくて、よかったですね。
---
LRLRさんからのこのご意見に、nog.さんは何をお感じになられたのか…

残念ですが、助産院や自宅出産はこういう面からしても、現段階ではやはり、危険度が高いと言うしかないです。
どんなに安全性を最優先していると看板に書かれていても、叫ばれても、自分達の過ちが公になり難い環境に胡坐をかいているままでは、建前でしかないと私はおもっています。

LRLRさんの最初に言われた憤り、赤字でも子供の命のためにと生産を続けている製造会社の方たちや、研究開発をしてくださった方たちを想う気持ちを伺い、私は改めて、自分が当たり前に手にしている色々なことがどれだけ多くあるか、多くの子供達が救われているのかを教えて貰いました。
有難うございました。
また是非、率直なご意見をお聞かせください。

あきさんへ

こんにちは。

> 何年か前に自宅出産をされた芸能人の方の出産、育児本にもK2レメディの記載がありました。
> 上記ブログで取り上げられている助産師さんによる自宅出産でした。
> これからお産をしよう、なるべく自然な形でと思っている方々が読んでも何の疑問も持たないような書き方でしたが怖いですね・・。
---
K2レメディにまで、触れていたのですか…出版社って、差別用語とかにはうるさくチェックが入ったりするようですが、こういう生命に関わる大きなことには無関心なのでしょうか、それとも、出版社(もしくは担当編集者)が似たような思想を持っていて、疑問におもうことがなかったのでしょうかね。
期待するだけ無駄だとおもいつつも、その影響力をおもえば…こう考えるだけでも無駄なような気がしますね。

> 個人的には自己満足でしかないような気がします。
---
分娩場所等、お産についてあえて“贅沢にこだわる”ことからして、自己満足でしかないですね。
今はお産を商売にしている方が多いせいか、どうやって産もうかと考えさせる必要のある職業の方が「自分らしく」とか言って、妙な盛り上がりをみせているように感じます。
そして、仰る通り
“個人的には自己満足でしかないような気がします”
ですね。

あきさんへ

こんにちは。

> 横のばしすいません!!!
---
全然問題なしですよ。

> こういった事故が今後増えないために私たち産む側は何が必要か草の根的にみんなで考えていきたい問題だと思います。
> 件のお母様には御自身を責めずに、とは今は無理かもしれませんが
> 同じ母親として心の底からお見舞い申し上げます。
---
件のお母さんは時間のあるときに、時々当ブログをご覧になってくださっているそうです。
有難うございます。

No title

nog.さんのコメントを読んで、たとえばこんなふうに自宅分娩を考えたら?と思いました。

医者のいる場所から少し遠い場所にある分娩室。
普通の分娩室にあるものは全部そろっているが、医者は行けない。
緊急時は助産師の判断で医者に連絡し、医者のいる場所まで運ぶ。
その場合、「少し遠い」ので医者のいる場所に行くまで時間がかかり、
その間になんらかの「母子への不利益」が生じるかもしれないが、
それは「少し遠い」分娩室を選んだ産婦さんが理解できていればよい。
もちろん、付き添う助産師が常に医者との連絡を密にし、
異常事態にすぐに気づくことができるような能力が必要。

これならオッケーかな、と。

「新生児につぶ状のものを与える」助産師ではダメですけど。

suzanさんへ

こんにちは。
先ほど、suzanさんから頂いたコメントを、ブログで紹介させて頂きました。
いつも貴重なご意見をくださり、有難うございます。

> nog.さんのコメントを読んで、たとえばこんなふうに自宅分娩を考えたら?と思いました。
---
suzanさんのお話は、文末にある通り、
> これならオッケーかな、と。
---
なんですよね、最低でもこの条件、覚悟でってことですよね。

しかし、自宅出産だからこその不衛生さで生じた事故の報告もあります。
そのことを保健所に通報したら、自宅出産は“個人の家”なので、いくら助産師にお願いしているとはいえ、不衛生さを問題に出来ないということなのです。
しかし、その件は実は、助産師の持ち込んでいた物の不衛生さが問題だったというのに、とにかく一歩個人の家に入れば(正しくは、一歩、病院や助産院を出れば…かもしれませんね)、そこはもう、管轄外だということなのです。
いざ裁判とすれば、もしかしたらその認識を覆すことも可能なのかもしれませんが、それも不確実なことですし、ご本人もかなり悩まれていましたが、弁護士と相談し、自宅出産ということを選択した結果ということには敵わないようです。
この方のお話(詳細を当ブログで紹介できるよう、記事作成をお願いしております、いずれ詳細をお話出来るとおもいます)から考えると、

『病院が強いられている消毒すら出来ない分娩室、自宅だからこそ、器具の消毒もままならず、また、助産師が持ってこなければ病院の分娩室に当たり前にあるものは揃わない上に、医者は行けない』

という場合もあるとなりました。
nog.さんの場合は別としても、でも、衛生面では個人の家ではどうしようもないとおもいます。
(助産院も微妙なところが多いのではないでしょうか)
この場合は当然、オッケーなんて出ないんですけどね、でも実際にはこの助産師も、未だに反省の色無く自宅出産を請け負い続けているそうですし、問題の持ち込む物を使い続けているそうですし…


> 「新生児につぶ状のものを与える」助産師ではダメですけど。
---
この言葉が今回の件の、全てを語ってくださっています。

再びリスクについて

おはようございます。

リスクの話になると、私はどうしても釈然としません。なぜならそのリスクを全面的に引き受けるのは、その方法を選択した人間ではなく、生まれてくるお子さんだからでしょうね。
大人は構わないでしょう(他者を害さない限り)、愚行権というのも保障された権利ですから。しかし生まれ落ちるという人生最初の危機において、何故ハイリスクを負わなければいけないんでしょうね。
阪大きくち先生の発言ではありませんが、"nature is wild."です、自然は人間に優しいものではないでしょう、歴史がそれを語っていると思います。

直接の知り合いではありませんが、助産院を開いているある助産師さんは”助産院で産むことにはリスクがあります、それが心配な人は止めた方が良いです”と断りを入れてから妊婦さんを引き受けるそうです。またホメオパシーについてはこう言っていたそうです。
”助産師には医療行為は許可されていないので、お客さんを呼ぶために特徴を出したいと考える人や、自分が何かしたと考えたい助産師はそういうものに飛びつくかもしれないね”と。

うさぎ林檎さんへ

こんにちは。
K2シロップ(レメディ)の件では、うさぎ林檎さんにはお力をたくさん頂きました、有難うございます。
これからも是非、率直なご意見をお聞かせください。

> なぜならそのリスクを全面的に引き受けるのは、その方法を選択した人間ではなく、生まれてくるお子さんだからでしょうね。
---
琴子が死んで、どうして自分が生きているのかが分かりませんでした。
生きるために産まれてくるという、漠然とした想いが私の愚かさでもあったのかもしれません、しかし、その生きるために産まれて来た子は死んで、子供のためなら盾となっていつでも死ぬ覚悟があるといわれる母親の私は生きているのです。
この自分の愚かな選択を恥じていますし、自覚していますが、恥じることも自覚することも出来るのに、恥じても自覚しても反省しても悔やんでも、大事な愛しい子どもは生きて返して貰えることがないということが、一番苦しいのかもしれません。

> 阪大きくち先生の発言ではありませんが、"nature is wild."です、自然は人間に優しいものではないでしょう、歴史がそれを語っていると思います。
---
私たちが自然という言葉に魅了されるようになったのは、いつからなのでしょうかね。



> 直接の知り合いではありませんが、助産院を開いているある助産師さんは”助産院で産むことにはリスクがあります、それが心配な人は止めた方が良いです”と断りを入れてから妊婦さんを引き受けるそうです。
---
断りを入れていると聞いても、この程度では私には全く納得がいきません(勿論、又聞きの状態だと理解しています)。
裏を返すようですが、『リスクを心配しない方』なら受け入れるってことですよね?
助産師からの説明を受けても『リスクが心配でない方』は、正しい知識・見解になっているといえるのでしょうか。
もしも、本当に丁寧に、また、自分のお産での悲惨な経験・結果の説明をしているのならば(助産師にこの経験がないというのならば、それは勲章ではなく、勤務助産師としての経験不足にしか過ぎないようです)、自分のお産や我が子を心配しないままで居る方に問題を感じないのでしょうか。
助産院を選択する方の理由の一つに、『上の子を預ける場所が無い、一緒に入院できる』という利点を挙げられる方がいて、私はせめてこの理由だとおもっていますし、それもいつかは行政等の力を借りて、改善できないことかと願っています。
また、『それが心配な人は止めた方が良いです』と上から目線で言われることで、「私はそんなに弱気な人生を選らばない!」という意地を生んでいることにも気が付いてほしいです。

冒頭にうさぎ林檎さんが仰っている通り、母親が死ぬなり身体に傷を負うなりならば、「本人の意志」と区切られることもあるかもしれません(しかし私はそうともおもっていません、現段階ではあまりにも説明が雑で、説明する側に都合よいことばかりですから、母体に及ぼす危険への警告すらも、まだきちんとされていないとおもっています)が、子どもが死ぬかもしれないという心配は、そんなに簡単にも切り捨てられて構わないことなのでしょうか。
親が子供の死を心配しないで、それで構わないのでしょうか。
裁判中の頃、弁護士の方と話し合っていて、被告側の言い分について私が熱くなり、
「胎児は人間ではないっていうことですか?!」
と言いました。
そういうことなのでしょうか。

>またホメオパシーについてはこう言っていたそうです。
> ”助産師には医療行為は許可されていないので、お客さんを呼ぶために特徴を出したいと考える人や、自分が何かしたと考えたい助産師はそういうものに飛びつくかもしれないね”と。
---
自分の利益のために“特徴を出す”結果で人の家の子が死んだり、謳歌しただろう未来や人生を奪う行為を、同業者である助産師がしているということを、この方は黙認しているということでしょうか。
同業者が飛びつくことを、冷ややかに見てさえいれば、自分は正当化されるのでしょうか。
自分さえしていなければ、あとは“素晴らしいお産の助産院(自宅出産)”という同じ看板・評判の下に平然と一緒に顔を並べていられるのでしょうか。

途中から、うさぎ林檎さんへのレスというより、この助産師の発言への私の意見になってしまいました…
機会があったら、是非、私からの意見をお伝えいただけませんか?
当ブログを直接ご覧頂いたりしてもらえれば一番有り難いですが、せめて『助産院で出産して、子どもが死んだ親の意見』として、この件だけでも聞いてもらえたらとおもいます。

頑張ります

こんばんは。

大きな宿題を頂いてしまいましたね。伝手を頼ってで情報収集も企んでいるのですが、反応がどこか頑ななので戸惑っています。反発をされずに話をするのは難しそうですが機会を窺うことにします。ただK2シロップのレメディの件については情報が渡っていますので、そこから少しでも横へ情報が広がってくれればと淡い期待はしています。

調べていて日本助産師会のHPで気になる記述を見つけました。平成21年度開催の研修会・セミナーの内容です。

■助産師のためのリスクマネジメント 平成22年 2月20日(土)~2月21日(日)
「産科領域で活用されている代替医療についてもリスクマネジメントの観点から改めて捉える機会を設けました。」
・産科領域の代替医療とリスクマネジメント 講師交渉中

リスクについて真面目に検討して頂くのは大変結構ですが、どんな人物が”講師”かで随分色合いが変わる話です。kikulogでのTakuさんの報告から見て要注意で事態を見守る必要があると思います。

そしてもう一つ
■助産所における医療安全管理研修会 平成21年10月31日(土)~11月1日(日)
「助産所の管理者は、医療安全管理に積極的に取り組むことが求められます。そこで、助産師業務や助産所における医療安全管理を理解しておくことが重要です。」
・産科医療における事故事例から学ぶ 陣痛促進剤による被害を考える会 代表 出元 明美

産科で起きた問題の検討も重要でしょうが、助産院で実際に起きた事例を検証する方が有意なんじゃないんでしょうか。何と言うか・・・色々疑問です。

うさぎ林檎さんへ

こんにちは。

> 大きな宿題を頂いてしまいましたね。
---
いやいや、そんな、ご迷惑をお掛けするつもりはありませんので、もしも比較的身近な関係でしたらってことでお願いします!

>伝手を頼ってで情報収集も企んでいるのですが、反応がどこか頑ななので戸惑っています。反発をされずに話をするのは難しそうですが機会を窺うことにします。
---
凄く分かります、私も何度も経験あります。
ご協力くださり、有難うございます、仮にお答えいただけなかったとしても、現段階でも十分、感謝しています。

>ただK2シロップのレメディの件については情報が渡っていますので、そこから少しでも横へ情報が広がってくれればと淡い期待はしています。
---
そうですね、本当にこれは身内同士ででも、監視し合って欲しいです。


> ■助産師のためのリスクマネジメント 平成22年 2月20日(土)~2月21日(日)
> 「産科領域で活用されている代替医療についてもリスクマネジメントの観点から改めて捉える機会を設けました。」
> ・産科領域の代替医療とリスクマネジメント 講師交渉中

> リスクについて真面目に検討して頂くのは大変結構ですが、どんな人物が”講師”かで随分色合いが変わる話です。kikulogでのTakuさんの報告から見て要注意で事態を見守る必要があると思います。
---
"講師交渉中"というのも凄いですね…
どんな人物かで、色合いは全く違うものとなりますよね。
私も要注意で見守ろうとおもいます、もしも先にお気付きの際には是非、また教えてください。
宜しくお願いします。

> そしてもう一つ
> ■助産所における医療安全管理研修会 平成21年10月31日(土)~11月1日(日)
> 「助産所の管理者は、医療安全管理に積極的に取り組むことが求められます。そこで、助産師業務や助産所における医療安全管理を理解しておくことが重要です。」
> ・産科医療における事故事例から学ぶ 陣痛促進剤による被害を考える会 代表 出元 明美
>
> 産科で起きた問題の検討も重要でしょうが、助産院で実際に起きた事例を検証する方が有意なんじゃないんでしょうか。何と言うか・・・色々疑問です。
---
本当ですよ、まったくもって、馬鹿にした話です。
私を呼んでくれてもいいんじゃないかっておもうくらい(まず有り得ないことですが)に、なんで産科医療の事故事例から始まるんですか?!
産科で起きた問題の検討は重要だとおもいますが、それは『助産所における医療安全管理研修会』としてするべき検討だとはおもえません。
結局、自分達がしてしまっていることには反省出来ていない・するつもりもないってことなんでしょうかね。
まぁ、私の頭の中の相関図を見ると、納得出来たりもするんですけどね…でも、意味の無いことだとおもいます。
助産所の問題を考える際に、病院での事故事例は別問題だとおもいます。
100歩譲って考えたとして、助産所からの搬送された母子に限った、病院での予後についてのことを表した『病院での事故事例』でならまだ解釈の余地はありますが…
いやぁ、また腹が立ってきました。
プロフィール

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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