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2009-09-10

堂々と無介助分娩

呆れるとしか言えないけど、かといって仕方ないから無視していようとすることが正しいともおもえないですね。
無介助分娩に対して警告を発している助産師会の対応がどういうものなのか、興味があります。
ちなみに、私はお産について考えるということで集っているお鍋MLというのに加入していて、そこで助産師会の方が無介助分娩をさせないようにという投稿があったこと、助産師会の方も加入しているということも存じていることから、お鍋MLに下記のブログと講演会の件は投稿しました。

ブログ>竹炭職人キム内8月16日記いのち輝くツアー

いのち輝くツアーということで、自宅で無介助分娩をされたご夫婦の宣伝等、ご覧なってください。
他の日の内容を読んでも、このツアーをどんどん宣伝してくれってあるのですけど…全く問題を感じていらっしゃらないことには驚きというか、まぁこういう方達の言動・行動等には私にも慣れがあるんですけどね、そしていつもなんですけど、自然、昔と仰りながらインターネット、パソコンは使われているってことにも…

自然分娩で有名な医院の婦長5年の助産師の方も講演するとかと、色々と絡まっているようです。


これは個人の価値観の問題ではないと先に申し上げます。
『自分のブログでなんだから、何を言っても構わない』
という次元ではないし、講演会まで開くということには、宣伝するだけでもそれ相当の責任を持って欲しいです。
ましてや、無介助分娩は非常に危険な行為だということを、自然分娩を推奨している助産師会(と私は解釈しています)ですら警告しています。
助産師会がこの講演会の存在を知りつつ、警告を出しているんだから後は個人の判断でという姿勢なら、無責任極まりないし、こういうのって、厚生省すら管轄外なのでしょうか。
講演日からして、既に時が遅いかもしれませんが、しかし、助産師会だからこその警告や忠告等、やれることがあるとおもいます。

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No title

こんにちは!
この無介助分娩…琴子ちゃんのお母さんのブログを見てからなのか
最近、目に付くキーワードです。
気になって本を出してみたら 四年前に義母に読むように言われた“玄米食”の本にも体験談が載っていました。
(“★森氏”の著書です。こちらでも紹介されていましたか??)
あの時からある嫌悪感というのかずっともや~としていた事が琴子ちゃんのお母さんのお陰で少し晴れました^^
ええと、確かに自身のブログなので内容は自由です。
でも情報の発信源なので責任は伴うと分かって欲しいです。
読む側の人も同じです。(→私はやっと分かり始めたところですが…)
自然が偉くて、昔が偉くて、西洋医学がダメだと頑張っている人達です。
自然ってそういうものなのかな?色々な経過があって今があるのに。
それが自然じゃないのかな。






ままさんへ

こんにちは!
返事が遅くなり、失礼しました。

> 自然が偉くて、昔が偉くて、西洋医学がダメだと頑張っている人達です。
> 自然ってそういうものなのかな?色々な経過があって今があるのに。
> それが自然じゃないのかな。
---
仰るとおりに思います。
最近も、不妊治療で病院に通っていたけど、出産は助産院でしたいというような方に出会いました。
まだ妊娠には至っておらず、現在、不妊治療もお休み中ということで、すぐに産む場所を探すという姿勢ではなかったのですが、お互いに私の経験を話せる時間等の余裕もあったので、簡単に話し、特に搬送の問題について具体的に話したのですが、結局、
“でも、自然に産むのが一番理想”
というような、答えにならない答えを壁にして、多くの問題には触れられないでいるような気がしました。
私も以前はそのような風潮に流されていた側ですので、その精神構造を知っているわけで、当時の自分にも言うような気持ちで、
「子どもが生きて、無事に生まれてくれて初めて育児が始まる」
という言葉を最後に残すことしか出来ませんでした。
助産院で産むとしたら、より多くの問題に具体的な取り組みをしなくてはならないはずなのに、そういう取り組みすらも“不自然”としてしまうのか、食事の内容、運動だけをきっちり守るというような方が多いように感じています。
お産が助産院だけで完結しない場合の搬送問題を、助産院側ももっと妊産婦さんと話し合うべきだとおもうけど、『稀なこと』として話を切り上げている結果の方が多いようにも感じています。

西洋医学というのを嫌う方に出会うことが、未だに減らないのが悲しくもあります。

No title

琴子の母さんのコメントを読んで、ああそうか、と思いました。

不妊症であることを、きっと「負い目」に思っているんでしょうね。
自然に子どもができない自分をだめだと思っていて、
それならせめて、と思うのでしょう。

昔、不妊症専門でやっていたころ、そういう患者さんもいました。

数学のテストが悪い点だったから国語は満点で!とかいう感覚だと思いました。

実際に子どもができれば、また違う考えも浮かぶと思います。
頭で考えることと、実際に産むこととは、やっぱり違いますから。
そのお方が治療に成功して、おなかの赤ちゃんを感じたときに、安全が第一、と思ってくれたらいいですね。

No title

“自然に産む”って何でしょうか?
その言葉だけが独り歩きしていて、現実とのズレが生じていると私は違和感をもっていますが、それを表現させないような“美化された世界”ができてしまっていると思います。
怖いな、怖いです。
テレビの報道や妊婦雑誌にも簡単に“それが一番”と伝えていて、刷り込まれているような…。
その中で琴子ちゃんのお母さんは多方面からの視点を持っていられますね。
以前に巡り巡ってこちらのブログにたどり着いたと書きましたが、すごく強い衝撃を受けました。って、変な表現ですかね?
日々に追われ、次から次に聞こえてくる悲しい事件や事故もその時は色々と考えていたはずなのに麻痺してくる。そんな自分の弱い部分をガーーーン!!とされた感じでした。
“自然”って事自体が分からなくなりました。
また考えてみます。
琴子ちゃんのお母さんが仰っていたように食事面と運動量を正せば大丈夫と思っている方は確かに多いのではないかと思います。
どこかで“具体的な取り組み”について知る機会に出会えたら良いと願います。
うまく表現できずに時間ばかり過ぎてしまうのですが…またコメントさせて下さい。
涼しくなっているのでお体を大切になさって下さい。




suzanさんへ

こんにちは。


> 不妊症であることを、きっと「負い目」に思っているんでしょうね。
> 自然に子どもができない自分をだめだと思っていて、
> それならせめて、と思うのでしょう。
---
以前に当ブログ(楽天の頃)にも書いたのですが、ある助産院に不妊症の治療からお子さんを授かり、どうしても助産院で産みたいと、助産院の助産師が病院で産むように薦めても何度も頼ってこられたという話がありました。
結局どこで出産をされたのかが分からないのですが、その助産院では不妊治療で授かったお子さんは病院で出産されるように考えているように記憶していて、かなりの回数、断っていたと聞きました。

> そのお方が治療に成功して、おなかの赤ちゃんを感じたときに、安全が第一、と思ってくれたらいいですね。
---そうですね、本当にそうおもいます。
産み方やそれこそ授かり方よりも、授かったお子さんは無事に生まれるように考えてくれたらと願うばかりです。

ままさんへ

こんにちは。

> その言葉だけが独り歩きしていて、現実とのズレが生じていると私は違和感をもっていますが、それを表現させないような“美化された世界”ができてしまっていると思います。
---
本当ですね、美化された世界があって、それに魅了された方も多くいらっしゃる。
過去、そこに居た私自身ですので、“美化された世界”を中から見ていたときには、本当に外の人の意見というのが“外敵の声”のようにしかおもえなかったのかもしれません。

> テレビの報道や妊婦雑誌にも簡単に“それが一番”と伝えていて、刷り込まれているような…。
---
最近、テレビもあまり見ることが出来なくて、以前は夕方の報道番組でよく助産院を扱ったりして、賞賛するような内容を目にしていましたが、最近はどうなんでしょうか、少しはなくなったのかな? と期待しているといっても、見ていないだけなのですが…とにかく、報道等は助産院での出産を薦めることが多いですよね。
それでいて、搬送問題をニュースで語る…一貫性の無さで政治家をなじる前に、マスコミの方達に見直して欲しいところです。
搬送問題がまるで、病院としか関係していないことのようで…

> 以前に巡り巡ってこちらのブログにたどり着いたと書きましたが、すごく強い衝撃を受けました。って、変な表現ですかね?
---
いえいえ、子どもが死んだなんていう内容ですから、衝撃を受けてくださるのは妙な表現ですが、嬉しいことです。
『子どもが死んでいても問題としない(出来ない)』という団体等もあるくらいですから…

> どこかで“具体的な取り組み”について知る機会に出会えたら良いと願います。
> うまく表現できずに時間ばかり過ぎてしまうのですが…またコメントさせて下さい。
> 涼しくなっているのでお体を大切になさって下さい。
---
ありがとうございます。
なかなか更新出来ないでいますが、ほそぼそながらに続けていきますので、これからもままさんの率直なご意見をお聞かせいただきたいと、お願い申し上げます。

お彼岸も過ぎて、本当に涼しくなりましたね。
ままさんもご自愛ください。

No title

>助産師会だからこその警告や忠告等、やれることがあるとおもいます。
あまり強制力は無いです。
町内会の様な互助組合みたいなものです。

昔、橋下府知事が、知事になる前に、ある事件の弁護人に対して、
弁護士会へ懲戒をする様にテレビで呼びかけた事がありますが、
(あれは、実は府知事の方が間違いですが。)弁護士は、司法試験
を通っただけでは弁護士になれず、弁護士会に所属しなければ
弁護士になれない為、弁護士会が懲戒を出来るのです。
弁護士は、時には国を相手に訴訟する事もあるため、国に許認可権が
あると、本気で国と喧嘩できない為、自治が認められている為、
会の権限が大きいのです。
しかし、医師や助産師はそうではない為、医師会や助産師会には
そこまで強力な権限が無いのです。

それはさておき。
無介助分娩というのであれば、まず四本足に戻る所からしろと言いたい
ですね。
人が二足歩行を行う事で、骨盤・腰椎あたりの変化と、手を使うことで
頭が大きくなった事で、非常にお産が難しい動物になりました。
記録に残らない、大昔、石器時代だってもう介助はあったはずです。
自然自然って言うのなら、まず二足歩行を止めて、何百世代か経った
後に骨盤も変化してきて、頭も退化して小さくなり、お産が楽になれば、
また他の動物と同じように無介助分娩が出来るようになるでしょう。
今後も二本足で歩きたいって言うのなら、無介助分娩なんて寝言はもう
やめなさい。って事ですね。

かとうさんへ

こんにちは。

> あまり強制力は無いです。
> 町内会の様な互助組合みたいなものです。
---
助産師会は職能団体ですね。
『助産師の職能向上を目的としている』とありますので、事故の報告への対応も含め、強制力はある程度はあるとおもいますし、また、実際に感じていることもあります。
私のときにも、H助産師のところへ出向き、指導しています。
他の件でも、指導したという報告を受けました。
しかし、最近は他の方の相談を聞いても、怠慢な感じがしています。

> 記録に残らない、大昔、石器時代だってもう介助はあったはずです。
---
私が無介助分娩に関する話を聞くときに、よく出てくるのが
「昔は野良仕事中に、畑で一人で産んでいた」
とか、家で産んでいたとかというもので、これはそんなに遠くない昔の頃の話をしているのだとおもっています。
しかし、石器時代に既に介助があったのですね。

No title

前にもどこかで書きましたけど、イルカも仲間のお産を介助するんですよ。

イルカの赤ちゃんは哺乳動物ですから、生まれたら呼吸をしなきゃいけない。
でも、生まれたばかりは泳ぎが下手で、水面まで自分で泳げない。
お母さんが「押し上げ」をすべきなんですが、
生んだばかりで体力的に無理な場合もあるみたい。

そこで、お母さんイルカが産気づくと、仲間イルカが寄り添って泳ぐそうです。
で、赤ちゃんが生まれたら仲間イルカが赤ちゃんイルカを背中でえいっ!と押し上げる。
赤ちゃんはそこで、生まれてはじめての呼吸をする。

いい話ですよね。

人間は、イルカよりずっと社会性がある動物のはず。
誰かがお産すると知っていて、手伝わないわけがないですよ。

suzanさんへ

こんにちは。

> そこで、お母さんイルカが産気づくと、仲間イルカが寄り添って泳ぐそうです。
> で、赤ちゃんが生まれたら仲間イルカが赤ちゃんイルカを背中でえいっ!と押し上げる。
> 赤ちゃんはそこで、生まれてはじめての呼吸をする。
>
> いい話ですよね。
---
イルカの話で涙が出たのは初めてです。
素敵な話ですね。

医療を否定的に捉えている方達は、この話に置き換えれば、医療は仲間ではないという意識があるんですよね。
医療とはいっても、薬を必ずや使うわけでもなく、そっと見守る(お産に限らず)だけのこともあるのに、そこに医師がいればメスを持っていて、すぐに薬を投与する指示を出すというような固定したイメージがある…私もそういう時代がありましたので(自分ではそこまでの非医療者とはおもっていなかったのですが、今から見れば、非医療の意識が強かったんだとおもいます)、推測出来ます。


> 人間は、イルカよりずっと社会性がある動物のはず。
> 誰かがお産すると知っていて、手伝わないわけがないですよ。
---
私はイルカに負ける社会性だとはおもいますが、それでも誰かがいきなり産気づいたら、お産を手伝います。
そして多分、最初に緊急医療(搬送)を求めるだろうし、場合によっては自分の車に乗せるかもしれない。
それすらも拒まれたら…

そうそう、犬のお産とよく比べます。
犬は安産、人間だって犬のように安産で産めるっていうような例え。
戌の日の由来が要因だとおもうのですが…

素敵な話を教えてくださり、有難うございます。
お産がチーム・仲間で支えられているっていうことを再認識しました。

No title

元記事の内容とまたずれてしまうんで申し訳ないんですが、
「犬が安産」っていうの、今ではもう正しくないんですよ。

たとえば私の息子のぶるたはブルドッグですが、
ブルドッグは「帝王切開でしかお産できない犬」なんです。
人間によって改良(というか、改造)されてしまった結果、
頭蓋骨が大きくなってしまい、母犬の産道でひっかかってしまうのです。
チワワとかもそうらしいです。

犬だっていろいろ大変なこと、あるんですよ。

suzanさんへ

こんにちは。

> 犬だっていろいろ大変なこと、あるんですよ。
---
だからなんでしょうか、ペット用のレメディもあるんですよ…
まぁ、子供用レメディというのもいちいち用意されているくらいですから、どんどんと対象を特定していくのかもしれませんね。

『犬が安産とも限らない』というのも、あえて言われないと、『戌の日』の印象が強いです。
刷り込みって怖いなぁと、つくづく感じています。
有難うございます。

No title

はじめまして、こんにちは。
記事の内容とは関係ないのですが、もやもやとしてしまったので
コメントさせて下さい。

私の義理妹(主人の妹)が2人目を妊娠し、「自然分娩」したいからと順調なら家族丸ごと一緒に入院できて水中分娩など色々と優しくて自由な助産院に移ろうかと思っていると言っていました…。

水中で産むのが自然??
と彼女の言っていることがまるでわからず、私はなにも言えなかったのですが、主人は「最近mixiにハマってるみたいだからそういうコミニュティに参加したりして盛り上がってて自分もなにか特別なことがしたいと思ってるんじゃないの?」と半ばあきれ顔でした。

ほんとうにそうだとするとちょっと怖いな…と思います。
特別なことってなんなんでしょうか??
3度の流産の後アスピリンを飲みながら妊娠継続をし出産した私の「妊娠、出産って当たり前にできることではないんだよ」という声はまったく届いていないし他人事。
義理妹は1人目を何事もなく無事に出産しているから自信(?)があるみたいなのです。

おそらく助産院で優しく自由な(これもよくわかりませんが)お産をした人達の良いコメントばかりをネットで見ているのでしょうが、琴子ちゃんのお母さんのブログのような問題提示をしている記事を読んでしっかりと考えてほしいと願っています






横レスですが

chamoさん
はじめまして、さくこと申します
義妹さんを完全に説得するのは難しいかもしれませんが
せめてこれだけは見ていただいたらどうでしょうか?
産婦人科医がまとめた「妊娠の心得11カ条」
(検索すると出てきます、URLは書けないみたいなので、すみません)
もしかして、こちらでも紹介されたことはあるでしょうか? 重複してしまったらすみません。

特に必要と思える箇所を抜粋しておきます。

9.出産は出来うる限り安全な場所でしましょう。
妊娠経過にどれだけ異常がなくとも、出産の時に赤ちゃんやお母さんが急変することは誰にでもありえます。
専門家が考える安全な場所とは、緊急時に、高次の医療機関(産科医と新生児医と麻酔医が揃っていて、帝王切開や未熟児医療ができる体制)か、そこへすぐ搬送できるくらいの近さの産院です。
部屋がきれいだから、ご飯がおいしいから、好きな姿勢で産めるから、上の子を立ち会わせたいから・・
そんな理由で緊急時の安全性が劣る産院を選ぶのはおすすめしません。
もちろん、納得の上でなら構いませんけれども。
お産をなめてはいけませんよ。
(残念ながら現在産科医不足のため、妊婦さん全員が安全性の高い病院を選ぶとパンクしてしまいます。だから、リスクの低い妊婦さんには高次の医療機関ではなく開業の産婦人科を選んでもらわないといけない場合も多いです。でも、最低でも産婦人科医立会いの下でお産しましょう。)


chamoさんへ

はじめまして、こんにちは。

> 記事の内容とは関係ないのですが、もやもやとしてしまったので
> コメントさせて下さい。
---
有難うございます。

> 水中で産むのが自然??
---
「水中で産むなんて、カバだ」とある医師の方が仰っていました。

> ほんとうにそうだとするとちょっと怖いな…と思います。
---
本当ですね、私もそんなもんだったのだと、自分を恥ずかしくおもうほどです(琴子の頃の自分)。
大事なことはすっぽりと抜けちゃっているんです。
子どもが死ぬってことを想像もしないで考えているだけなんです。
仮に想像しているとしても、
「殆どの人が無事」
というのが軸です。

> 特別なことってなんなんでしょうか??
> 3度の流産の後アスピリンを飲みながら妊娠継続をし出産した私の「妊娠、出産って当たり前にできることではないんだよ」という声はまったく届いていないし他人事。
---
私がお産で子どもが死んだと話しても、聞こえないで平然と
「病院で産むのは嫌」
という人がいますから…
本当に嫌になりますね。

> 義理妹は1人目を何事もなく無事に出産しているから自信(?)があるみたいなのです。
---
それもあるでしょうね。
しかし、二人目で胎盤剥離になったとか、いらっしゃいますよ、一人産んでいるから自信があるなんて、お産は何人産んでいても、それこそ産むごとに高まるリスクもあるそうですから、産道が初産のときより柔らかいということだけが自信を持てることではないのでしょうか。

> おそらく助産院で優しく自由な(これもよくわかりませんが)お産をした人達の良いコメントばかりをネットで見ているのでしょうが、琴子ちゃんのお母さんのブログのような問題提示をしている記事を読んでしっかりと考えてほしいと願っています
---
是非、当ブログのURLをお伝えください。
少なくとも、K2シロップの件は伝えてください。
あと、搬送の問題も。
こうなってくると、あれもこれもと伝えて欲しいことだらけになってしまいますが…

また是非、ご意見をお聞かせください!

ありがとうございます

返事が遅くなりまして申し訳ありません。

さくこさんへ
「妊娠の心得11か条」そうだよねと納得しながら読んでしまいました。
さくこさんの仰るとおりで義妹を説得するのは難しいと思っています。こちらが必死に(説得しようと)なればなるほど義妹もむきになって余計に熱くなってしまう気がするからです。
でも放っておくこともできません。
少しでも冷静になって助産院での出産のリスクに目を向けてくれることを願って「妊娠の心得11か条」をみてもらいます、情報ありがとうございました。


琴子ちゃんのお母さんへ
いますぐにでもこのブログを義妹に伝えたい気持ちで一杯なのですが、助産院ですばらしいお産をするんだ!と熱くなっている状態でこのブログをみても他人事で自分には関係ないこととしか読み取れないのでは…と思いますので、さくこさんが紹介してくださった「妊娠の心得11か条」から読んでもらおうと思っています。

話が変わりますが、先日私の知り合いで2人目を妊娠したみたいだけど、すぐ病院に行ってもお金がかかるだけだからギリギリまで病院行くのを待つと言っていたので私の流産経験を話して早く病院に行った方がいいんじゃない?と言ったのですが聞いてもらえず…。
そしてその後出血があって結局流産してしまった…1人目の時はなにもなかったから大丈夫だと思っていた自分がすごく甘かったと思うと話してくれました。
病院に行ったから流産しないというわけではないですが…なんだかやりきれない気持ちで一杯です。
妊娠の心得にも書いてある「お産をなめてはいけない」この一言に尽きると思いますが、つらい思いをして初めて思い知るというのも悲しいことです、でもそれが現実なのでしょうか。
ほんとうに産む側も勉強しないといけないですね。

chamoさんへ

こんにちは。

「妊娠の心得11か条」もですが、当ブログも是非、教えてください。
今は反対側だとしても、当ブログはこれから出産する方に分娩場所選びのためにも役立てて欲しいと思ってやっていますので、例えどんなご意見の方であれ、知ってもらってこそです。
ただ、それによって義妹さんとの関係が…ということもあるのかもしれませんが、
『子どもが死んでから知るのでは遅い』
ということだけ、子どもが死んでから知って悔やんでいる親として、お節介を言わせてください。

救急搬送の問題も

琴子の母さん、
11か条は、すでにこのブログで紹介済みでしたね
後で気がつきました、すみません
私も、chamoさんの義妹さんに、一番このブログを読んでほしいと思ってはおりますが
おそらく聞く耳持たない状態でいらっしゃいますよね
すこしずつ切り崩していくしかないかもしれません

chamoさん
義妹さんの、旦那様とかはどうですか?
この場合、出産から一歩離れた、男性の方が冷静な判断がつくかもしれません
chamoさんと義妹さんで直接やりとりすると角が立つなら、旦那様同士で話し合ってみてもよいのではないでしょうか
「何かあったら早めに搬送すればよい」というくらいの軽い気持ちでいらっしゃると思いますが、救急車も場所によってはそれがかなわない場合もあります

「パラメディック119~すべては救命のために」
救急車に乗っている現役の救急隊員さんが開いているサイトです
ヤフーの認定ブログでもありますので、検索すればすぐ見つかります
都会での「緊急搬送」が現在どれだけ難しいことになっているか、よくわかります

義妹さんが住んでらっしゃるところが都会でないにしても
・助産院から、指定の病院まで搬送される場合、単純に時間はどれくらいかかるのか(昼間、夜間両方で)
・その地域で救急車を呼んだ場合、平均何分で到着しているか
・平日、休日両方で特に夜間の場合、指定病院には何人スタッフが待機しているのか
できる処置はどのようなことなのか(下手するとそこからまた別の病院に搬送、もありえます)
くらいは、調査しておいたほうがいいです

救急車は傷病者を受け入れてから即、病院に受け入れられるかどうかを問い合わせますが、病院の状態によっては断られます
急変した患者がいるとか、他の救急患者を受けて一杯だとか、スタッフが少ないとか・・・・
指定病院だからといって、必ずしも、すぐ受け入れてもらえるとは限りません

この辺りを、特に生む立場でない旦那様によく考えて貰うのはいかがでしょう?

とにかく心配です、私にも娘がいますので、他人事ではないです
chamoさん一人で悩まず、家族を出来るだけ味方につけて、頑張ってください!
それでもし、結局助産院で生む、となったとしても、家族でじっくりと考えた結果であれば、だいぶ違うと思います

さくこさんへ

こんにちは。

> 私も、chamoさんの義妹さんに、一番このブログを読んでほしいと思ってはおりますが
> おそらく聞く耳持たない状態でいらっしゃいますよね
> すこしずつ切り崩していくしかないかもしれません
---
宗教問題と似ていますよね。

No title

chamoさん
義妹さんとその助産師さんの具体的な話がわかりませんが、
chamoさんから見て、あまりにも心配な事をおっしゃっているの
なら、琴子ちゃんの母さんに別エントリに書いていただいた、
児童相談所へ相談して、保健師さんと話をする機会を作って
いただくのもいいと思います。
プロフィール

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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