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2008-06-24

妊婦健診の公的補助を助産院まで拡大することを考える

当ブログに静岡の産科医Qさん(6月13日)がくださったご意見より、妊婦健診の公的補助を助産院まで拡大することを考えました。
臍帯を切るという行為(6月11日)

まず、静岡の産科医Qさんのご意見を下記に紹介させて頂きます。
今、静岡県では妊婦健診の公的補助を助産院まで拡大することを認めるかどうかで、お母さんの団体さんが署名活動を展開しています。
しかしその署名の文面を見ると、「助産院で妊婦健診をできないのは不公平」という点のみが強調され、一般の方なら誰でも署名してしまうような内容になっています。そこには、助産院の実際の「影」は全く語られていません。
静岡県F市に非常に危ない助産院があります。
(1)新生児黄疸で考えられないほど高い数字を示しているのに、放置して核黄疸が危ぶまれている赤ちゃんを作った
(2)心音が落ちている(CTGが残っています)のに、分娩二期を24時間粘って、足浴だけを行い(この間分娩監視装置をはずした)児の心音が確認されなくなってからあわてて病院に搬送し、胎児死亡を起こした(しかも、助産院ではまだ生きていたと言い張って、新生児死亡扱いにさせた)
(3)HBsAg陽性妊婦に(これを取り扱ってはいけないと思うのですが)母子感染防止対策を行うことを知らずに放置した

たかだか300人程度の分娩中にこれだけの異常を作ってくれましたが、本人は県の助産師会の幹部です
毎日新聞の全国版に「勤務助産師は技術が未熟」と豪語しました
妊婦健診は医師も助産師も同レベルのことを行っている、と語っています

今私たちはこういった危険な方々に対して、妊婦健診を全て任せるわけにいかないと、活動をしています
地区の新生児科の先生方は満場一致で署名・応援してくれているのですが、マスコミはほぼ全紙助産院の味方です
もちろん、お任せできる助産院もいます
しかし、組織として活動しておられる限り、そのような有能な助産院助産師も許せません
彼女たちは、厚生省看護課・看護協会・マスコミと手を取り合って、看護師しかいない産科開業医を潰したからです
これが日本の周産期の世界をどれだけゆがめてしまったか

これが現実です ですから、助産師に臍帯を切らせたり、超音波をやらせたりするのは、マスコミにとっては全然気にならないことなのです

助産師さんがすべて助産師会に入っているわけではありません
助産師会はひどい団体だと思いますが、私は助産師は必要な職業だと思っています

助産師が安心を与えるように援助し、医師がそれを安全面でサポートし、助産師の足りない部分は看護師が補助する(内診も含めてです)

助産師至上主義では日本のお産全体はとてもカバーできません
助産院の彼女たちは、自分たちのできうる範囲で都合良くシェアを増やしたいだけで、地区全体のお産を全てまかなうにはどうしたらよいかなどとは全く考えておられないと思います


以前にも、お産について考える趣旨のML内でこのような話を目にしました。
助産師の多くの方は、助産院でも使えるようにするべきだというような結果でした。
今回は、ネットで<妊婦健診 公的補助 助産院>と検索してみました。
All About助産院で妊婦健診費用の補助券が使えない?助産院がおこなっている妊婦健診の内容は厚労省が示す基準をカバーしている
他にも、ヒッをトしたサイトを拝見しましたが、危険な行為・判断をしている助産院を知らない方にとっては、助産院は素晴らしいものとしか考えられないのでしょう。
行政がどのような判断をするのか、検討する際に、助産院一つ一つの実情をきちんと見極めてくれると良いです。
ただ、どうやって実情を知ろうかと、知ることが出来るかが更なる問題になるわけですよね。
なかなか真実は伝わってきませんから。
『評判の良い助産院だった』
という嘆きの声は、一つ二つではありません。
私の場合も同じでした。
また、病院に搬送した途端に病院へ責任転嫁するというのも、本当によくあることのようで、訴訟を起こしてもなかなか助産院の非を認められないという話も、複数の当事者の方から聞いています。
静岡の産科医Qさんのお話にもありますね。


『妊婦健診は医師も助産師も同レベルのことを行っている、と語っています』
これも本当、私でも「いい加減にしろよー」と言いたくなります。
同じレベルって、そもそもがエコー診断が違法だというのに?
エコーを抜きにしても、同じレベルなんでしょうか。
素人の疑問として、医師になる…色々と違うのは分かっているのですが、あえて産科医と断定させていただくとして、その産科医になるのと助産師になるのとは、同じ“難しさ”なんでしょうか?
同じレベルということは、資格を得る前の学習内容からして同じなのかなっておもっちゃいます。
それとも、現場で何度かお産を扱えば、同じレベルになれちゃうのでしょうか。
公的補助を受けるためになのか、もしもこのようなことを本気で仰っているのだとしたら、琴子を亡くした後に助産師会に出向いて話し合ったあの内容や、あのときの助産師会の姿勢が嘘でしかなかったと、悲しみが深まるばかりです。
(無資格者内診問題のときには、『看護師と助産師の資格の差は大きい』と言っていたような…)

上の子を持ち、出産時に頼れる家族や親族、友人たちがいなくて困る、産後も上の子が一緒に泊まれることが助かる等、助産院が求められることもあるのは分かっています。
でも、それは安全を第一とし、母子のために判断することが求められていることであって、『医師と同じレベル』だとまで言って得ようとする権利(地位?)がなんなのか、私にはそこが何よりも疑問です。

リンズ、ダンジを総合病院で出産し、そこには多くの助産師の方がいました。
私がお産でお世話になった助産師の方達は、大きなことも言わなかったし、一生懸命に、母子一人ひとりに接してくれていました。
勤務助産師の技術が未熟だなんて、開業助産師の元で子供が死んで、勤務助産師に囲まれて二人の子を無事に取り上げて貰った私には信じられず、受け入れ難い言葉です。

助産院の全てが間違っているとはおもっていません。
でも、正しくあろうと日々努めている謙虚な助産院を中心に考えていては、危険な助産院を野放しにしてしまうのではないでしょうか。
助産院での健診に公的補助を使えるようにするのか否か、判断材料として、搬送を受け入れている病院の医師の方達からの報告にも、そして、被害者の声・存在も知って欲しいです。



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いまさらですが

医師と助産師の違いについて正しい知識を持っている人は、どれほどいるのか疑問です。そして正しい情報を持たない人・発信できない人が、こういった市民運動をすることに対して、非常に危惧しています。この問題に限った話ではありませんが『善意』は行動を暴走させる場合もあり、より慎重にならなくてはいけない。それにも関わらず、都合の悪い情報には目を瞑り、表面上の綺麗な言葉を発信し続けるのは、大いに問題だと思います。

そしてまた、偏った報道しかしない(できない?)マスコミが後押ししているという図式も、いつも通りです。

せめて正しい情報を与えて欲しい。偏った側の言い分だけではなく、都合の悪い話も表に出して、その上で人々に判断させる、ということをしてもらいたいです。

ありがとうございます

琴子の母さん こんばんは

早速スレッドを作って下さりありがとうございます



私たちが今行っている運動は、すべてのお産を自宅のそばで安全に行えるようにすること



そのためには、いわゆる「助産師至上主義」ではいけないということです

助産院を否定するものではありません

助産院があってもよい、でも助産院の安全性は他の産科医療機関と同等に近い程度に(正直、同等ではあり得ません)担保されるべきです

このためには、宗教がかった助産院礼賛や、助産院至上主義を捨てて、医療の介入にも謙虚に耳を傾けるべきです



現実問題として、私の地区のNICUの小児科医が全員(4病院全員です!)当地区の助産院の助産師に、「信用できない」という署名を致しました



当のご本人は今のところ、反省の姿勢は示しておりません

こういった方が地区の助産師会の支部長並びに県の幹部をやっているのです

いくらよい助産院・助産師が存在してもこれでは会全体が信用されません



医療や医療介入を否定し批判することで自分たちの勢力挽回を計ろうとしたひずみが今出てきていると言えます

マスコミがそれに気がつく前に、自浄するべきです



琴子の母さんのようなつらい思いをする方が今後増えないように、建設的な意見交換をしたいと思います















Re:妊婦健診の公的補助を助産院まで拡大することを考える(06/24)

久しぶりです。



新聞やニュースで妊婦検診の補助は助産院では使えないところが多数とかって聞いて、

ここで取り上げられるんじゃないかと思ってました。



わたし自身、やはり助産院では色々制限があるし、

特にリスクの高い妊婦さんは色々な点

(助産師は医療行為が出来ないなど)で不向きであることから、仕方ないんじゃないかって思います。



でも、いわゆる「自然分娩」指向の人には不満なんだろうな。



一番大切なものは何なのかじっくり考えたら、

自分がホントに助産院で大丈夫かどうかわかると思うんだけどなぁ・・・・



わたし自身ふたりの子を帝王切開って医療行為により無事この世に産み出せたから余計に「変に病院を毛嫌いせんでも、病院の方がもしもの時は安全なんやけど

なぁ・・」って思います。

産科医療2008年 ガイドライン

琴母さん、こんにちは。

今年の4月に日本産婦人科学会,日本産婦人科医会より、現在の産科医療のガイドラインが発刊されました(一般の方には手に入らないと思うのですが)。



例えば静岡の産科医Qさんがおっしゃていた、B型肝炎の妊婦さんの対応等(既に今まで我々がやっていたことなのですが)、またどの時期にどういう検査をやるべきなのか、その診断はどうするべきなのか、また、分娩室にはなにを揃えていなければならない(器材、薬剤など)かを、かなり詳細に書かれたガイドラインです。

いま、現在、お産をやっている施設にとっては、ほとんどが当たり前、なにをいまさらという内容なのですが、ガイドラインとして、今の産科医療水準を明確に文章化したことに意義があります。



これを読みますと、助産院では、無理と思われる部分が結構あります。



このガイドラインを助産師会がどう受け止めるかですね。



我々にとっては、再度、頭の整理をするために役立ちますが、かなり、専門的に書かれていますので、勤務助産師さん、あるいは私の施設に勤めている助産師さんには、我々が、わかりやすく教育することができますが、助産師さん達だけで、あるいは、助産院内だけで理解、実行できるガイドラインラインではありません。



尚、これは助産院を潰そうと書かれたものではなく、

あくまでも、産科医療の水準を保とう、向上させようとするためのガイドラインですので、誤解なきようお願いします。



Re:いまさらですが(06/24)

るんさん

こんにちは。

いつもありがとうございます。



>医師と助産師の違いについて正しい知識を持っている人は、どれほどいるのか疑問です。

---本当に。

私自身、曖昧だったわけですから…



>そして正しい情報を持たない人・発信できない人が、こういった市民運動をすることに対して、非常に危惧しています。

---多いですよね、こういうこと。

気が付くと、「あぁまただ…」とおもえるけれども、知らないと、どれもこれも信じられてしまえて、気が付くと怖いですよね…

Re:ありがとうございます(06/24)

静岡の産科医Qさん

こんにちは。

こちらこそ、貴重なご意見をくださり、ありがたくおもっております。



>私たちが今行っている運動は、すべてのお産を自宅のそばで安全に行えるようにすること

---有難うござぃます。

これが当たり前なんだとおもってしまっている私たちの問題も含め、そう叶えばと祈る想いです。



>琴子の母さんのようなつらい思いをする方が今後増えないように、建設的な意見交換をしたいと思います

強く祈っております。

このブログも、そのために続けております。

相手も、建設的な意見交換をしてくれると良いですね。



これからも宜しくお願いします。

Re[1]:妊婦健診の公的補助を助産院まで拡大することを考える(06/24)

くまぴょんの妻さん

>久しぶりです。

お久しぶりです!



>一番大切なものは何なのかじっくり考えたら、

>自分がホントに助産院で大丈夫かどうかわかると思うんだけどなぁ・・・・



>わたし自身ふたりの子を帝王切開って医療行為により無事この世に産み出せたから余計に「変に病院を毛嫌いせんでも、病院の方がもしもの時は安全なんやけど

>なぁ・・」って思います。



助産院での出産を選択する方の中には、『出産後の上の子の面倒をみてくれる人がいない』という、現代らしい問題があるというのは、頷けることでもあるのですが、『医療批判』からの選択は、産む側の問題も大いにあるとおもいます。

そこをきちんと正せる助産院であるならば、搬送への判断も責任も持つ覚悟があるのかなって期待がいくらか出来るような気がしますが…

私は帝王切開で出産した方は、眩しいですよ!

Re:産科医療2008年 ガイドライン(06/24)

医師Xさん

こんにちは。

いつもありがとうございます。



>今年の4月に日本産婦人科学会,日本産婦人科医会より、現在の産科医療のガイドラインが発刊されました(一般の方には手に入らないと思うのですが)。

---

一般人向けにも発行して欲しいです。



>これを読みますと、助産院では、無理と思われる部分が結構あります。



>このガイドラインを助産師会がどう受け止めるかですね。

---

何か意見を既に出したりはしていないのでしょうか。

助産院は全く無関係という立場なのでしょうか。



>尚、これは助産院を潰そうと書かれたものではなく、

>あくまでも、産科医療の水準を保とう、向上させようとするためのガイドラインですので、誤解なきようお願いします。



了解しました。



いつも有難うございます。

Re[1]:産科医療2008年 ガイドライン(06/24)

琴子の母さん、こんばんは。



この本は、産科医向けに書かれておりますので、一般販売はされないだろうと思います(Amazonで検索してもヒットしませんでした)。



この本は、周産期医療全部にわたって書かれてはおらず、教科書のようなものではありません。例えば、妊娠初期に行うスクリーニング検査(全員に行う検査)は、どういう時期に、どの検査をやるべきなのか等が書かれていますが、これまで地域によって多少、バラつきがありましたので、細かいところの、統一性を図る、また、その根拠はなにか、妊婦さんにどのように説明すべきなのかを示した本です。従って、医学部の学生さん、研修医が読んでも、理解できない内容です。ある程度の経験年数、例数をやってきて、今、現在、お産をやっている産婦人科医を対象した本ですね。ただ、この本の意義は、細かいところを明文化したところです。



従って、助産師会が、口を挟む余地は全くありません。影響があるとすれば、私見ですが、助産院の嘱託医は、お産をやっている施設に限られてしまう(ただ、単に産婦人科医というだけではなく)可能性があります。



話は飛んでしまいますが、産婦人科医(全ての科の医師もそうですが)にとって、優秀な助産師さん、看護師さんや検査技師さんがいる、いないでは大違いです。医師一人でできることは限られてしまい(何もできないと言った方がよいかもしれません)、医療(お産、手術も含め)はスタッフの総合力です。私もスタッフのおかげで、幾度となく助けられてきました。



私は、優秀、頑張るスタッフはハードウエア(簡単には替えられない)、建物、医療器材等はソフトウエア(壊れたら直す、お金があれば、買い直す→お金がないのですが・・・)と考えています。



改めて、このブログを通して、医療提供者側と医療を受けられる方の、橋渡しをして頂き、感謝しております。

Re[2]:産科医療2008年 ガイドライン(06/24)

医師Xさん

こんにちは。

返事が遅くなってしまい、失礼しました。



教えてくださったガイドライン、内容からしても私たち産む側が対象ではないのですね。

でも、是非、私たち産む側に向けても、読みやすく、現在の問題も含め、健診がいかに大事なことか、覚悟するべきことなど、専門家からのものがないかと願ってしまいます。

以前にこのブログでも紹介させて頂いた『お産の時間です』なども、母子手帳と一緒に配布してくれたらいいのに…



>話は飛んでしまいますが、産婦人科医(全ての科の医師もそうですが)にとって、優秀な助産師さん、看護師さんや検査技師さんがいる、いないでは大違いです。医師一人でできることは限られてしまい(何もできないと言った方がよいかもしれません)、医療(お産、手術も含め)はスタッフの総合力です。私もスタッフのおかげで、幾度となく助けられてきました。



---私も、皆さんが他人の私たちに尽くそうとしてくれていることに感謝します。



>改めて、このブログを通して、医療提供者側と医療を受けられる方の、橋渡しをして頂き、感謝しております。

とんでもないです、こちらこそです。

これからも宜しくお願いします。

静岡県の取り組み

新聞記事を見つけましたので、ご報告しておきます。

(以下引用)



静岡政治・経済





県「助産所対象とせず」 公費負担の妊婦健診

07/08 08:38

 公費負担での妊婦健診の回数が本年度、2回から5回に拡充されたのを受け、公費の健診を助産所でもできるよう、日本助産師会県支部や県内の育児サポート団体、静岡市議会などが要望していた問題で、県は7日、公費の対象となる5回の健診は従来通り医師が実施することとし、県内一律で助産所に対象を拡大することはしないと決めた。ただ、市町が独自に助産所での健診を対象とすることは容認する。

 県は県内一律で拡大を認めない理由として、(1)助産所での健診には医療行為が含まれず、国が示した健診の内容が確保できない(2)産科医療機関と連携の下、助産所で国が示した健診内容を確保することを検討したが、現時点では県内全域で十分な連携が図られていない―と説明。日本産婦人科医会県支部の意見も踏まえた決定という。一方で、5回を超える健診を市町が独自に公費で行う場合に助産所を対象にすることや、地元産科医療機関と助産所が調整し、連携の下で5回のうちの一部を助産所で行えるようにすることは可能とした。

 全国では埼玉、愛媛、奈良県が5回のうちの一部を助産所で行えるようにしている。県内でも袋井、伊豆市が5回のうちの一部を、吉田、川根本町が5回を超える健診を助産所で受けられようにしている。

 日本助産師会県支部の深沢静江支部長は「県の決定は残念。妊婦の肉体的、精神的負担を軽減するために必要なことなので、前進できるよう市町に働き掛け、県にも考え直してもらえるように努力したい」と話した。



Re:静岡県の取り組み(06/24)

suzanさん

こんにちは。

いつも情報をご提供くださり、有難うございます。



>ただ、市町が独自に助産所での健診を対象とすることは容認する。

他でも容認している所を例に挙げていることや、助産師会の人の意見を載せていることで、『容認してもいいんじゃないの?』みたいな空気を感じてしまうのですが…

静岡の産科医Qさんの仰っている、具体的な例なども紹介して欲しいくらいです。

そもそも、病院と助産院での健診は比較にならないとおもうのです。







プロフィール

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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