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2009-07-28

いつもお世話になっています産科医のharuさんのブログ
産婦人科医はがんばっている。
の7月16日の記事『甘くみすぎたお産』を読んで考えます。



助産院で出産予定の方が予定日を過ぎ、子宮口もなかなか開かないということで、それまで出産をする予定だった助産院が健診でもお世話になっていたharuさんのところへ産婦を再紹介、その一番の理由が「お産を甘く見ている」というようなことで…詳細はharuさんの記事を是非。

私が問題に感じたのは、予定日を過ぎてからの産婦をいきなり受けた助産院です。
奈良の助産院です。
41週の産婦をいきなり受ける助産院。
これを良しとするならば、昨今の社会問題、駆け込み出産にも貢献するべきです。
それまで健診にきちんと行っていたからというだけでも良しということでしょうか。

私が琴子を出産する前に、逆子だけど引き受けてくれる助産師がいると聞き、連絡したのは後期入ってからでした。
最初からみていてもらったら琴子は生きていた…とはちっともおもいません。
41週の方を、その前に世話になっていた助産院から病院へ行くように言われた産婦の方を受け入れる助産院に問題を感じています。

結果的にはお子さんは無事に後遺症もなくと、「良かったね」と言えることで終わっていますが、このままで良いとはおもえませんでした。

41週でお産を引き受けられる助産院て、まともなんでしょうか。
42週までは安心していて構わないのでしょうか…
以前に臨月過ぎて待っていたら、胎便を胎児ちゃんが食べてしまい、亡くなってしまったという天使ママと出会いました。
滅多にないことだとしても、奈良の助産院の受け入れがまともにはおもえないんです。

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予定日超過のお産

琴子ちゃんのお母さん、こんにちは。お久しぶりです。

最近の妊婦さんは、市販の妊娠判定薬でチェックして初診される方が多いので、妊娠初期にエコーでほぼ正確に予定日を算出していることがほとんどだと思います。
10年ぐらい前だと、まだ妊娠初期のエコーでの修正をしていない場合もありました。20年前になると、最終月経からの算出がほとんどでした。

最終月経からの予定日だと、「まだ待っても大丈夫かな」という判断はありましたが、最近のようにエコーできちんと予定日が出されている場合には、41週を過ぎたら胎盤機能、胎児の状態をきちんとモニターして積極的に分娩にしていく方が、赤ちゃんの状態は良いように思います。
待つにしても医師の管理下で待つ必要があると思います。

先日知り合った助産院で出産された方が、「40週を超えると、助産院で産めなくなる可能性があるから・・・」と39週になってホメオパシーのレメディを渡されて飲んでいたそうです。
「助産院で産めなくなる」という言い方には、本当に必要な医療介入よりも「助産院で産むこと」へのこだわりの方を強く感じます。
また、「お産になる」ために効果のある薬は促進剤以外は認められていないのに、何か効果を期待させて妊婦さんに飲ませることも、助産師に許された業務を逸脱していると思います。
ホメオパシーは助産師の中で広がっている印象がありますが、医療を否定する姿勢と、効果のないものを安易に勧めていることはおおいに問題だと思います。

更新はゆっくりで良いですので、このブログを大切にどうぞ続けてくださいね。

No title

こんにちは。本文を拝見し、またリンク先も拝読して、様々考えさせられました。

私ももうすぐ助産院で出産するのですが、先日その助産院での母親学級に参加しました。

『助産院で産むということ』について、助産師の方から、実際に助産院でお産された方のアルバムを見ながら説明があり、自宅の風呂で水中出産にトライしたこと、生まれてきた赤子のへその緒を上の子が切ったこと、産後すぐにみんなで、冷やしておいてもらったシャンパンで乾杯をしてお祝いをしたこと、などの例をあげて「あなたらしいお産ができる、私たちはそのお手伝いのためにいるだけ」とのことでした。

また、どうしてもお産の進みが早すぎて助産院につく前に生まれてしまいそうなときには、助産師が自宅に向かうということ、助産師が間に合わない場合には、自宅で一人で産むというケースもあり得る、その時の産み方などの話もありました。

一介の妊婦の私がどうこう言う問題でも恐らくないのでしょうし、いずれにしろここで出産をすることには変わりないのも事実です。

ただ、上記のような話のあと、どうしてもそのときの産婦や胎児の状態によって助産院で産むことが叶わない、病院に搬送されてそこで出産ということも起こりえない事ではない、という話になりました。
そのときに助産院で産めなかったということで自分を責めないでほしい、お産で一番大切なのはまずは赤ちゃんが無事に安全に元気に生まれてくること、それ以上のものはないはずで、病院で産むのが赤ちゃんにとってベストならそれが一番幸せなことなのだから…とのことを丁寧に語る助産師の方に、もしかしたら失礼なのかも知れませんが、私は「ああ~この二つの考え方って両立するんだ」となんだか、悪い意味ではないものの、なんともいえない気持ちになりました。
多分そこに、彼女らに矛盾もなのだろうな、と。とても真摯にお産に取り組んでおられることも伝わってきました。

なので、この記事の中の奈良県の助産院も(素人考えに過ぎませんが)ただ「妊婦さんが望むなら」と受け入れたのかも知れないな、と思いました。もちろん、それにしても軽率に過ぎることも判りますし、それだけでは済まされない問題も含まれていることも理解できます。難しいですね…。

ふぃっしゅさんへ

こんにちは。
お久しぶりです。

> 最終月経からの予定日だと、「まだ待っても大丈夫かな」という判断はありましたが、最近のようにエコーできちんと予定日が出されている場合には、41週を過ぎたら胎盤機能、胎児の状態をきちんとモニターして積極的に分娩にしていく方が、赤ちゃんの状態は良いように思います。
> 待つにしても医師の管理下で待つ必要があると思います。
---
何故同じ助産師でも、奈良の助産院とふぃっしゅさん、こんなにも認識が違うのでしょうか…
私も琴子を産む前は、甘くみていました。
私があまりにも無知だったということに加え、助産院の助産師も無知なのか、それとも知っていても不利益なことは言わないという主義なのか、危険なことは『特別なこと』としてしか感じられないくらいの甘さしかありませんでしたから、無知に加わる情報も甘いことだらけでした。

> 「助産院で産めなくなる」という言い方には、本当に必要な医療介入よりも「助産院で産むこと」へのこだわりの方を強く感じます。
---
そうなんですよね、助産院で産むことがお産の条件のような状態なんですよね。

> また、「お産になる」ために効果のある薬は促進剤以外は認められていないのに、何か効果を期待させて妊婦さんに飲ませることも、助産師に許された業務を逸脱していると思います。
> ホメオパシーは助産師の中で広がっている印象がありますが、医療を否定する姿勢と、効果のないものを安易に勧めていることはおおいに問題だと思います。
---
厚生省は問題を感じないのでしょうか。
助産師会は、助産師会でホメオパシーの講演会をしたりしていますから、問題意識はないもんだとおもいますが、厚生省はせめて…

> 更新はゆっくりで良いですので、このブログを大切にどうぞ続けてくださいね。
---
有難うございます!

ななこのなさんへ

こんにちは。

> 『助産院で産むということ』について、助産師の方から、実際に助産院でお産された方のアルバムを見ながら説明があり、自宅の風呂で水中出産にトライしたこと、生まれてきた赤子のへその緒を上の子が切ったこと、産後すぐにみんなで、冷やしておいてもらったシャンパンで乾杯をしてお祝いをしたこと、などの例をあげて「あなたらしいお産ができる、私たちはそのお手伝いのためにいるだけ」とのことでした。
---
自宅出産での水中出産は危険だとつくづく感じています。
既にされていて無事な方たちからしたら、「なんで経験もない琴子の母がそんなこと言うんだ?!」っておもうかもしれませんが、医師の方に具体的な説明を受けましたので、その不衛生さをおもうと、よくもまぁご無事で…という気持ちにしかなれませんし、その助産院では肯定的なんですね、シャンパン飲んだり、臍の緒を切らせたりと、危険と違法がまかり通っている程度の助産院だとしかおもえません。
そのような助産院があるということを含め、助産院の問題はまだまだ知られていないし、自分のことに置き換えて考えにくい問題になっているとしかおもえません。
ななこのなさんがご自分で出される答えに私はご無事を祈るしかありません。

> 一介の妊婦の私がどうこう言う問題でも恐らくないのでしょうし、いずれにしろここで出産をすることには変わりないのも事実です。
---
その一介の妊婦が、お産の中心なんですよ。
どうこういうべき問題です。
私たち産む側の勉強不足を当時の助産師会が批判したんです。
ななこのなさんが助産院で出産したいとおもって決めたことを私がどうこういう問題ではないということにもなるのかもしれませんが、ななこのなさんに向けてというより、助産院での出産を考えられている方には“子供の安全が最大の優先”であるかどうかを伺いたいです。

> 多分そこに、彼女らに矛盾もなのだろうな、と。とても真摯にお産に取り組んでおられることも伝わってきました。
---
産後すぐにシャンパン飲ませたり、厚生省からは水中出産の危険性をそれなりに通達だしたりしているのにいまだに自宅での水中も推奨していたり…真摯にお産に取り組んでいるなんて、私にはちっとも感じられません。
やっぱり、お産を美化している感覚にあぐらをかいているのです。

> なので、この記事の中の奈良県の助産院も(素人考えに過ぎませんが)ただ「妊婦さんが望むなら」と受け入れたのかも知れないな、と思いました。もちろん、それにしても軽率に過ぎることも判りますし、それだけでは済まされない問題も含まれていることも理解できます。難しいですね…。
---
妊婦さんが望むから…これって、琴子のときのH助産師が裁判の中でも弁論で言っていましたが、
「とんでもない!」
ですよ。
子どもが死ぬかもしれないなんていう説明は皆無で、結果が出た後で「望んだから」なんていわれる事のこの悲しさを知って欲しいです。
私は「こういうお産をしたら、子どもは死ぬかもしれないよ」っていう説明があっても望んだわけではありません。

多くの方が無事に終わっています。
心配しても、無事に終わることが多いです。
だからといって、「お産は大体の人が無事に終わる」と、助産師の方が危険性を軽視するのは大問題だとおもいます。
それによって、どんどんと自分達(産む側)のリスクを察知する機会や能力を失っていくような気がしています。

シャンパンを飲むことを「あなたたちの望むお産」と言ってしまう助産師に会いたいです。

No title

丁寧なお返事、ありがとうございました。
拝読し、また様々思うこともあり、なかなか考えもまとまらないのですが、仰っていた「助産院を選んだ意味」について少し書かせていただけれはと思います。

助産院で産むことにしたのは、結論からいえばそれがその時点では最善の方法だったからなのです。

くどくど書くと長くなってしまうのですが、今回の妊娠発覚がちょうど急な引越しと重なり、全く土地勘もなく知人もいない場所で紹介状片手に一から病院を探すこととなりました。

しかし総合病院では「リスク分娩優先なので受けられない」と断られ、大学病院では「現状、内部からの紹介状優先」と断られました。近くで分娩を扱う総合病院はその二つしかなく、開業医を探しても時期的にプロパーの患者優先であることと、そもそも分娩を扱う開業医が少なく、3~4ヶ月前後で他から来ても入る隙はほとんどなく、しかも8月はお盆休みを取る病院も多いため、その分分娩予約はすぐにいっぱいになるらしいこと(これらの事情は後に見聞きしたことですが)など、探し方なども悪かったのかも知れませんが、とにかく産科探しは非常に困難でした。

でも、家で一人で踏ん張って産むわけにも行かない以上、とにかくどこか産む場所を確保しなければならない、そうでなければ本当に駆け込み出産になりかねない…という不安でいっぱいな中、何とか近くに見つけたのが現在お世話になっている助産院だったのです。

実際、そのときには産科と助産院の違いもよくわかっていなかったほど無知でした。ただただ『産む場所の確保』、この一点でした。でも、本当に分娩予約ができたときはとても安心したのです。一人で産まずにすむ、駆け込み出産にならずにすんだ。準備不足や妊娠の見通しの甘さを言われるとなんとも返す言葉もありませんが、おなかの子の安全を軽視したり、優先しなかったわけではないのです。なによりも無事に安全に生まれてきてほしいからこそ、とにかく産む場所を必死にさがしました。その結果です。

もちろん、助産院についてその後、何も思わないわけではないですが、現実問題、ここ以外で産む選択肢もまたないのです。だからこそまず色々と知ることが大切…と思います。知っていることの強さを信じたいです。

個人的な話をくどくどと書いてしまい、申し訳ありませんでした。琴子ちゃんの母様が書いてくださったことは、しっかりと胸に刻んでおきます。

ななこのなさんへ

こんにちは。
> 丁寧なお返事、ありがとうございました。
---こちらこそ、有難うございます。

産科崩壊、産科医不足、お産難民ということを実体験されてしまったのですね。
本当に深刻な問題だとおもいました。
お盆の頃に…ということは、予定日も近いのですね。
とにかくお子さんの、母子の無事を祈っております。

No title

妊娠発覚が急な引越しと重なる。
そういう事情のときに、もし、「今は生める場所が足りない」と知っていたら
何より先に「生む場所」探しをしたでしょうね。

「あっちにいって探せばいい」
「うわさほどじゃないんでしょ、どっかあるよ」
とかいう甘い考えのもとに、「生む場所探し」が後回しになり、
挙句の果てに「生む場所」がなくなる。

そういう人をたくさん見ています。
ななこのなさんがそういう人だ、という意味ではありません。
ただ、そういう人、つまり
「生む場所が足りない、少ない」ことを
真剣に深刻に考えていない、どころか
全く知らない、人があまりにも多い。
知っていても、「でも自分は大丈夫」みたいな
変な自信たっぷりの人が多い。

電話で何度も聞きました。「予約いっぱいです」って言うと
「じゃあ私にお産するなっていうんですか?!(怒)」
…そんなこと誰も言ってませんけど
やっぱり「お産(の事情)を甘くみすぎている」という点では
琴母さんがとりあげたお話と、とってもよく似ています。

人間は、いざ自分がその立場にならないと、真剣にも深刻にもなれない。
そういうもんだとは、わかっているんですがね。
でもその結果、絶対的に不利になっちゃうのが自分だったり、
自分の大事な赤ちゃんだったりすると思うと、ねぇ…(タメイキ

No title

ななこのなさんのように、私の勤めているクリニックでも分娩場所を探してはるばる来院される方が増えました。
子供を産み育てる世代の方には、本当に受難の時代ですね。

受け入れる医療側も、分娩数が増えて大変ですし、それだけ異常が起きやすくなるので母体や新生児搬送の確立が増えていきます。
一次施設レベルでこんな状況であるので、周産期センターや総合病院の大変さも手に取るようにわかります。

妊娠中、出産と、誰もが周産期センターのお世話になる可能性があります。「十分に気をつけたから大丈夫」というものではないのですから。
ですから「わたしらしいお産」「あなたらしいお産」のように演出ではなく、「私と赤ちゃんの安全」を最優先にすること、そのために限られた医療資源をみんなでうまく使うためにどうしたらよいか、助産院側が本来、妊婦さんに話すべきことだと思います。

10年やって見えていなかった怖さが、20年やってわかる。それがお産の怖さです。
自分の知識や経験ではどうにもならないことが起こります。
だから、異常に対応していただける医師とともにお産に関わることが、
助産師としての責任ではないかと思います。
適切な時期に医療介入を受けることの大切さを、ただ言葉だけでなく、本当に助産師ひとりひとりが認識している態度こそ、「真摯な態度」であると思います。

お産の怖さ(それは母あるいは児が死に直面することです)を体験した助産師であれば、自分自身に謙虚にならざるをえないと思います。
自分らしいとか、夫が臍の緒を切ったとか、そんなことよりももっと大切なことがあることを知っている助産師は、安易にお産の演出はしないと思います。

ななこのなさんの通われている助産院を個別に非難する意味ではありません。
ななこのなさんが、無事に出産を迎えますように。

No title

琴子ちゃんのお母さん、こんにちは。連投失礼します。

ロハスメディカルのサイトの8月2日に、2005年の助産院からの搬送について記事がありました。

26%が死亡や後遺症が残る、重篤な例だそうです。
いかに適切な時期に医療介入することが大切か、ということではないかと思います。

この数字を、助産師はしっかり認識しないと・・・。

suzanさんへ

こんにちは。

素朴な疑問なのですが、引っ越し前までお世話になっていた主治医の方に、引っ越し先での病院を紹介してもらうというのも難しいでしょうか。
書いていながら「難しそうだな…」ともおもいましたが、何か手立てはないものかとおもいました。
だって、全くの妊娠初期でない限りは、通常は既に元々住んでいる所の病院にお世話になっているはずですから、健診でしか会わないとしても、主治医としてお願いできるかとおもうのですが…
引っ越し先に主治医が必ずしもつながりのある病院があるとは言えないのかもしれませんが、宛名無しの紹介状もあるわけですし…
素人の無茶を言っているかもしれませんが…
紹介状があっても無理ってこともあるかとおもうのですが、主治医の方に相談することで、引っ越し先でもただ戸惑うだけとか、助産院しか選択肢がなかったということは防げるとおもっています。

ふぃっしゅさんへ

こんにちは。

> ななこのなさんのように、私の勤めているクリニックでも分娩場所を探してはるばる来院される方が増えました。
> 子供を産み育てる世代の方には、本当に受難の時代ですね。
---
suzanさんにも聞いたのですが、引っ越し前の主治医に相談することで、少しは回避できることってないでしょうか。

> 妊娠中、出産と、誰もが周産期センターのお世話になる可能性があります。「十分に気をつけたから大丈夫」というものではないのですから。
> ですから「わたしらしいお産」「あなたらしいお産」のように演出ではなく、「私と赤ちゃんの安全」を最優先にすること、そのために限られた医療資源をみんなでうまく使うためにどうしたらよいか、助産院側が本来、妊婦さんに話すべきことだと思います。
---
全くもって同感です。
今では助産所でも説明しているって聞きますが、まだまだ甘いとおもいます。
「食事や体調管理が出来ないとうちでは無理」
とお断りしている助産所もありますが、冗談じゃない、
「子どもや自分が死んでも仕方ないと本気でおもえる人じゃないとうちでは無理」
とするべきです。
本来、お産というのはそういう覚悟の下のことだったわけですから、妊娠する前にこの意識はしっかりと持つべきだとおもうのですが、そうするとますます少子化にもなりそうですね…でも、医療に対する過信も含め、産む側の感覚が『お産は無事が当たり前』になってきている今、もう一度、お産の怖さを知るべきなんだろうとおもっています。

ふぃっしゅさん、ロハス・メディカルの情報も有難うございます。
早速拝見し、稚拙ながらにも当ブログで紹介させて頂きました。

琴母さんへ

宛名なしの紹介状、書けますよ。
急に引っ越すことになって、引越し先で行く病院がまだわからない、とき
病院名をいれないで紹介状を書いて渡します。

とある病院に行くつもりでその病院あての紹介状をもらって、
いざ引っ越してみたらやっぱり違う病院がいい、となっても、
「違うあて先の紹介状」が使えます。
別に変じゃないです。

もっと言えば、急な引越しで紹介状をもらう暇もなかった場合、
電話などで紹介状を依頼することもできます。
もちろんそこの病院に書類を取りにいってお金を払うわけだけど、
妊婦さんが自分で引っ越し先から行かなくても、
誰かに頼んでもらってくることができます。

suzanさんへ

こんにちは。
ご回答くださり、有難うございます。

宛名なしの紹介状があれば、引っ越し先でも少しは受け入れてもらえるような気がしています。
また、違う宛名の紹介状でも無効ではないということも、心強く感じました。
電話でもお願いが出来るというのも、急な引っ越しをされて現在、産科の病院を探している方にとっては貴重な情報です、有難うございます。

『産む場所がなかったから助産院』は、産科医不足の問題のフォローとして実現してしまうのに、危険すぎるとおもいます。

紹介状があっても受け入れられないという現状もあるのかもしれませんが、紹介状がないより探しやすいとおもいますし、引っ越す方には「紹介状をもらって」と伝えます。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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