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2009-06-18

見ず知らずの誰かのために…

いつも拝見しています“産科医療のこれから”の記事より
2009年6月17日の中にある
【産科医解体新書】(42)緊急優先…どこまで我慢?
MSN産経ニュース ‎2009年6月16日‎>救急搬送受け入れ問題(全3頁)

『見ず知らずの誰か』、その方が健診にも行かれている方で、遠出もせずに過ごしていたのに生じてしまった事態であれば仕方のないこととおもえますが、安易で無謀な計画、行動の中でのこととなれば、その搬送は事前の対応で避けられたのではないかとおもったり、もしも最悪、自分がベッドや医療を譲ることで、子供の命や予後に異常を残してしまったら、その責任を求めるような心情にもなるのではないでしょうか。
もしも正当に過ごしていた側が無謀な計画の方に譲った中で最悪な結果になった場合に、その事実を知ったときに、“患者さん同士の度量”を問われる中、
『今の産科医療の崩壊をおもえば仕方がない』
なんておもえるでしょうか。
当然、安易で無謀な計画をしていた方にはその責任を問いたい気持ちになるでしょう。
それでも、子供が生まれる前に旅行をしたかったとか、病院では産みたくなかったとか、助産師とはいえ、家族以外の介入は不自然だからという自分の気持ちの方が大事なのでしょうか。

記事をご覧頂いた上で、安易で無謀な計画を考えられている方のご意見を伺いたいところです。

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No title

琴子ちゃんのお母さん、お久しぶりです。

産科に勤めていると、次から次へとお産が入ったり緊急入院・手術が続く大嵐の日があります。
ゆっくりそばにいられなくてごめんなさい!と、走り回っている医師やスタッフに、入院されている方たちも「大変そうですね」と理解してくださる方々がほとんどです。
イメージしていたお産とは程遠く、赤ちゃんとの対面もそこそこに分娩室を次の方にあけなければならなかった場合でも、次の産婦さんを気遣ってくださったり、不思議な連帯感がうまれますね。

十分な看護はできなくて申し訳なかったけれど、私たちも人の温たかさや寛大さをじわっと感じます。

搬送先で助かったのに、搬送先の医師やスタッフが責められた話を他のブログで読みましたが、治療にあたった医師やスタッフの力はもちろんのこと、入院中の方たちも「助かって!」と祈っていたことでしょう。
緊急搬送で、治療や手術が後回しになった方もたくさんいらっしゃったことでしょうね。

No title

お久しぶりです。お元気ですか?
昨年、次男を出産した時に遭遇しました。
隣のベッドの産婦さんのお産が中々進まないということで、緊急の帝王切開の準備に人手を取られていた事がありました。
もっとも、私は出産後の安静時間だったので、大したことは無かったのですが、生まれたて(とはいえ、産着着て保温状態でしたが)の息子を抱いたまま「腕が疲れた~誰か助けてくれぇ」と呟いていたりしました。
多分、お姫様のような手厚いケアを望む方なら「(陣痛中も出産後も)放置された」と不満を言うのでしょうが、トラブルが起きた方を優先させるのは仕方が無いことです。
幸い、隣のベッドの産婦さんは最後の一押しで手術することなく無事に赤ちゃんが生まれましたが、その産婦さんが出産後の安静時に開業医院から胎盤がはがれない産婦さんの搬送があったようです。
その産婦さんと、ご家族の方は
「昔から未熟児を受けている病院だから、人手が取られるのは仕方が無いわよ。赤ちゃんと別々になるよりいいわよ。」
と、話していたのを覚えています。

このCMは琴子ちゃんのお母さんが?

このCMは琴子ちゃんのお母さんが貼っているんでしょうか?

へその緒を切るその前に - www.naturalharmony.co.jp/trust/
親ならば知らないでは済まされない!自然なお産と、安全食品選び無料講座

まあ、○●教師ですね。

ふぃっしゅさんへ

> 琴子ちゃんのお母さん、お久しぶりです。
こんにちは。
いつもありがとうございます。

> 搬送先で助かったのに、搬送先の医師やスタッフが責められた話を他のブログで読みましたが、治療にあたった医師やスタッフの力はもちろんのこと、入院中の方たちも「助かって!」と祈っていたことでしょう。
> 緊急搬送で、治療や手術が後回しになった方もたくさんいらっしゃったことでしょうね。
---
こうやって知っていくとおもうのですが、本当に知らないというのも罪なのだと。
私もそうだったわけですから、知らないことを批判ばかりも出来ないのですが、しかし、医療を批判するのは当たり前のようになっていて、妙なものを感じます。

ひぃたんさんへ

> お久しぶりです。お元気ですか?
お久しぶりです。
お陰様で元気にしております。
ひぃたんさんもお元気ですか?

時々、出産後のケアが悪いというか、病院は機械的な対応しかしないというような話をされる方がいらっしゃいますが、その奥では危険な方のお産をされていることもあるかもしれないし、したくても出来ないことなのかもしれないと、推測する知識がないのかもしれませんね。

リンズ、ダンジ出産後の入院中、食事が何度か予定の時間より遅くなることがありました。
それは、準備等の時間帯にお産が重なったからだということを入院中の母親達は知っているわけで、誰一人文句を言う人はいませんでした。
それもきっと、一人の分娩ではなく、陣痛室にまだいるとかだったのだとおもいます。

麻酔科医さんへ

こんにちは。

> このCMは琴子ちゃんのお母さんが貼っているんでしょうか?
>
> へその緒を切るその前に - www.naturalharmony.co.jp/trust/
> 親ならば知らないでは済まされない!自然なお産と、安全食品選び無料講座
>
> まあ、○●教師ですね。
---
いえいえ、私ではなく、ブログの運営会社の方の設定で勝手に張られているんです。
私もいつも残念に、違う…とおもっているのですが、そうですね、こういう誤解を招かないためにも、これからはブログの末文に
『下記のCM、リンク、広告は一切関係ありません』
というような一文を添えようとおもいます。

Ads by Google

>Ads by Google

見落としていました。御回答ありがとうございました。
しかし。ブログの内容からすると、どうなんだろうというリンクですね。

っというか、拒否できないというなら、あまりな内容なので、抗議することもできないのでしょうか?

ま、 Googleもすごいサイトを紹介してくださっているので、勉強になりました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

麻酔科医さんへ

こんにちは。


> っというか、拒否できないというなら、あまりな内容なので、抗議することもできないのでしょうか?
>
> ま、 Googleもすごいサイトを紹介してくださっているので、勉強になりました。
---
私もチラッと覗いたことはありますが、生理的なものか、すぐに戻りました…

広告の外し方というか、表示を出来ないようにする設定を教えてくださる方がいて、その設定を終えました。
しかし、反映されるのに1週間はかかるそうなので、それ以降まではこのような広告が表示されてしまうのですが、お陰様で、今後は要らぬ広告に頭を悩ますことはなくなりそうです。

麻酔科医さん、教えてくださった方、有難うございました。

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ご心配くださった方へ

ご心配くださり、有難うございます。
きちんとしたブログ運営会社側の設定に添ってのことですので、私も問題なく対応させていただきました。

またこれからも宜しくお願いいたします。
有難うございました。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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