--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-09-20

『助産院での出産による被害者の会』

『助産院での出産による被害者の会』…どうやって発足させたらいいのだろうか。
きっと大勢いるとおもうんだよね、被害者。
お子さんを亡くされたとか、奥さんを亡くされたとか、奥さんもお子さんも亡くされたとか、お子さんに障害が残ったとか、奥さんに…病院で起こっていることときっと変わりない。
自宅分娩ではどうなんだろうか。

私が琴子を亡くしてから今日まで、ずっとずっと不思議なのが、助産院で産むことを推奨している組織・団体・発行物…色々とあるけど、事故が起こったときの相談先はどこにも明示されていないこと。
日本助産師会の中でも安全対策室が出来たのは、琴子が生まれた直後、丁度。
てことは、その前はそこですら、そういう話を聞く体勢がなかったということになる。
第一、助産師会の安全対策室って、『自宅分娩したいけど、料金がわからない』とか、そういう相談を受け付けますという感じだったから、自分で電話するときも場違いかもと躊躇したくらいだ。

助産院もしくは自宅分娩の末で辛い経験をされた方が、もしこのサイトに辿り着けたら是非、連絡をください。
もしお友達や知り合いの方で、私のような経験をされた方がいるという方は是非、私のことを伝えてください、連絡を待っているって伝えてください。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re:『助産院での出産による被害者の会』(09/20)

今までこういう事故がなかったわけがない。

なのに何故、そういう事故に対する相談先がなかったのでしょう?



きっとそういう事故は「あってはならない」と抹殺されてきたんでしょうね。

でも、辛い思いをされた方絶対いると思います。



そういう方々が琴母さんと一緒に声を上げてくれることを祈ってます。

とてもだいじなこと

そうやって、声をあげて行く事はとてもとても大事なことだと思います。

そうじゃないと、誰も何も知らないまま、まるで何もなかったかのようになってしまう。



常々ずーっと、病院でのお産の事故については時々耳にするのに、なぜ医療措置が行えない助産院での事故のことは全然表に出てこないんだろう?と不思議でたまらなかったけれど、結局のところ「助産院を選んだ自分の責任」みたいにされてしまって、事故として扱われなかったり、搬送先の病院での出来事みたいにされてしまったりしているのではないかと、琴母さんのお話を伺うにつれて感じるようになりました。



医師とは違って医療措置が行えないからと言っても、助産師に過失があればそれはきちんと指摘され公表されて然るべきだとおもうし、そうじゃなければフェアじゃないとも思います。

どこでどんな風に産むかと言うことを女性はきちんと考えるべきだし、判断するには正確な情報が必要です。

「助産院ならば魔法で何でもできてしまう」と思わせてしまうような偏った情報では、正確な判断はできません。

そのためにも、助産院で、病院で、一体何が起きたのか?その経緯は?何が問題だったのか?をきちんと明確にしなくちゃ。



逆に、助産師さんに、「事故はないのですか?あった場合それはどんなものですか?どう対処してるのですか?」と聞いてみることもアリかもしれませんね。

そのへんも、私なりにも調べてみたいなと思います。

必要です

今まで琴母さんの日記を読んできて、

こういうものはとっても必要だなぁと感じていました。



助産施設でも医療介入はすぐにできるという環境がいると思うし、

たとえば経産婦のみで経過が問題ない人だけとか、

基準を厳しくすることが望ましいと思いました。



病院よりも助産院で生みたい人はいると思います、

ただそういう人たちが正確な情報と、いざというときの安心を与えて、

そのうえでの助産院での出産というのが望ましいと思います、



自分が選んだんだからと、黙らなければいけない状況は、

つらすぎるし、間違っている・・・



琴母さんが声をあげることで、救われる人は少なくないはず。

Re:『助産院での出産による被害者の会』(09/20)

私も琴母さんが、新しい一歩を踏み出せることを祈っています。

リスクも含めてお産の現実をきちんと伝えることは、自然派の方には抵抗があるのかも知れませんが、長い目で見ると、信頼できる助産院づくりにもつながっていくはず・・・と思うのですが。

思えば私が出産した頃にも、テレビでよく自宅出産等が取り上げられていましたが、その当時はガイドラインも「安全対策室」もなかったんだなあ、と改めてしみじみと思いました。





Re[1]:『助産院での出産による被害者の会』(09/20)

くまぴょんの妻さん

ありがとうございます。

助産院での被害者が少ないことを祈るばかりだけど、きっとかなりいるんでしょうね…

過去にも助産院を訴えたケースはあると聞きますが、具体的なことまでは把握できずにいます。

じっくり考え中です。

また相談しますので、よろしくお願いします。

Re:とてもだいじなこと(09/20)

まいっちんぐ1025さん

世間の目で蓋をされているケースは多いとおもいます。

また、搬送先での結果ということで、もしかしたら助産院はうまく逃げられることもあるのかもしれません。

医療関係者からは「尻拭いをさせられる」という声も多いみたいですし。



助産院で産む方は本当に本当に本当に…もう何遍言っても足りないくらいに、じっくりと聞くべきです。

病院でも聞くべきことは同じなんですけどね、でも助産院の場合は処置に時間が掛かるとか、とにかく緊急対応ができないから…って、ちょっと前に出産は総合病院などの大きい病院でしか扱えないようにしようかというような声があったそうですが、他、諸々の問題を抱えている発言ですけどね。

琴子以来、我が家ではNICUがあるとか、緊急医療をやっているとか、それが病院選びの条件でした。

勿論、だからって絶対安全ていうわけでもないって自覚もしています。



また相談しますので、よろしくお願いします。

Re:必要です(09/20)

ばっきー♪さん

助産院を選んだと言うのは負い目となってしまいます。

このからくりに気が付いたけど、それでもやっぱりこの負い目はいまだに自分を苦しめます。

病院でお子さんを亡くされた方も当然、

「どうしてあの病院を選んでしまったのだろう」

と心を苦しめてしまうのでしょうけど、病院だときっとすぐに皆が

「医療事故だ!」

と言ってくれるようだし、責任を問う声も多くある。

助産院だとそうじゃない。

本当におかしいですよね。



また相談しますので、よろしくお願いします。

Re[1]:『助産院での出産による被害者の会』(09/20)

桃まま1253さん

自然派の人たちの中には、お産に関しては

「ちょっと難産になるかもしれないけど、子供は死なない」

という、軽い気持ちの人も多いとおもいます。

私はここまで具体的な言葉で考えてはいなかったけど、きっとこういうところがあったのではないかとおもいます。

子供を失うことの辛さなんて、そんな気持ちの必要性すら感じていませんでした。



また相談しますので、よろしくお願いします。

います。

メモルがネットでお友達になった中にも助産院に不信感を持たれている方がいます。

今はサイトをお休みされてるので詳しいところまでは書けませんが、助産院では赤ちゃんの病気を見つけてもらえず、たまたま別件で受診した病院で赤ちゃんの病気を見つけてもらえ、すぐに帝王切開で出産されました。34週の早産で、生後はすぐに治療を始められました。今は3歳(もう4歳かな?)になって、お家で元気に過ごされています。

裁判も考えたようですが、今は元気でいてくれるのだから、裁判のために費やす時間をこの子のために使おうとやめられたみたいです。

以前はホームページでこれらの経験も掲載されていたんですが、今はお休みされてます。今はきっと家族との時間を大切にされてるんだと思います。

今、助産院に対してどのように思っていらっしゃるかは分かりませんが、一度琴子ママさんのことをメールでお伝えしてみますね。ちょっとごぶさたなので返信があるか分かりませんが…。(^^;)

Re:います。(09/20)

メモル2003さん

ありがとうございます。

是非、お願いします。

私も琴子が生きていたら、きっと武勇伝のように感じてしまい、得意になって人に間違った情報を流し続けてしまっていたとおもいます。

でもその方は裁判をしなかっただけで、不信感を人に伝えていたのですから、そのお蔭で救われた方もいるのではないでしょうか。

是非。

はじめまして

辛い思いされたんですね。

私は過去に助産師をしていました。

だから、同じ資格を持った人間として、このような事故が起こってしまったことを残念に思うし、助産院で禁忌の事例を取り扱っていることに怒りを覚えます。



どうして助産院での事故報告が少ないのか・・・。

やはり、搬送先の病院に対して訴訟されるケースが多いのかもしれません。

医者なのに助けられなかったと・・・。

搬送した助産師の判断は間違ってなかったと。



私は、助産院がこんな危険なケース(VBACも含め)を扱っているなんて知りませんでした。

助産師のモラルに反しますよね。

どんなお産でも取れると、自意識過剰になっているとしか思えない・・・。



日記リンク、貼らせていただいてもいいでしょうか?

はじめまして

こんにちは、私はたまたまこのサイトにたどり着いたのですが、今とても衝撃を受けています。

私は今大学で助産師になるための勉強をしている学生です。きちんと勉強を進められれば1年半後にその資格を得る予定です。将来自分で助産院を開きたいと思っていたわけではありませんが、この掲示板への皆さんの書き込みにはとても心が苦しくなりました。

実は今日は助産師関連の医療事故についての発表を控えていたため、HP検索をしていたところこちらにたどり着いたのです。しかし、皆さんもおっしゃっているとおり、助産院での医療事故が具体的に報道されているようなHPはほとんどありませんでした・・・。

メディアや今の医療の現場の人たちにも気づいてもらいたいと思うと同時に、私たち学生もそういった真実に常に意識を傾けていきたいと思います。

クラスの仲間にも是非こちらのサイトについて話してみたいと思います。

Re:はじめまして(09/20)

ゆうはmamaさん

ゆうはママさん、書き込みをくださっていたのに、気付かずにいて、ごめんなさい!

リンク、嬉しいです!

ありがとうございます。

これからも宜しくお願いしますね。

体調、ご自愛くださいね。

Re:はじめまして(09/20)

六花さん

ありがとうございます。

より多くの助産師の方に知って欲しいので、是非、お友達にもお知らせください。

また是非、ご意見をお聞かせくださいね。



発表、結果が良いといいですね。
プロフィール

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。