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2005-10-01

逆子で悩む人へ

助産師の皆さん、特に開業助産師の方へ。
もし、そこに『逆子だけど、どうしても助産院で産みたい!』という人がきたら、是非、私の話をその方に聞かせてください。
それまでに裁判でもっとはっきりとした結論が得られていると良いのだけど、お産は毎日、どこかで行われていることなので、今でももしかしたらどこかで助産院にて危険なお産を扱ってしまった人がいるかもしれない。

意外と誤解している人、多くいらっしゃるとおもいます。
助産院で逆子を扱ってはいけないと、私の周りの人は殆どが驚いていました。
逆子を治すのも、最近の助産師は出来なくても、昔の人なら上手なんじゃないかって妙な誤解をされていたり。

他にもお願いしたいことはあるのですが、今日はここまでにします。
また是非、ご覧ください。



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逆子について

この掲示版を知ってから殆ど毎日目を通していましたが、どう答えていいのか迷っていました。

琴子ママさんの心情や、助産師としての立場色々思い言葉が見つかりませんでした…

正直『逆子でも、助産院で産みたい』という方がいらっしゃるのもビックリですし、それを、助産院で引き受けていたというのも驚きです。

助産院では、逆子・既往帝王切開・多児はもちろんの事、合併症のある場合(妊娠中毒症・腎疾患・糖尿病…etc)は、扱えません。ガイドブックにも明記されています。

合併症の方の場合、仮に引き受けて無事出産されても、赤ちゃんが低血糖になったり、低酸素症になったりして、医学的処置が必要になってくるからです。

逆子の場合、お腹が張るなどの症状がなければ、先ず体操をします。それでも直らなければ、初産の場合帝王切開をします。経産の場合、下からトライしてみる事もありますが、やはり殆どが帝王切開です。

以前は、外転術と云って、お腹の上から回そうとしていた事もあるようですが、『常位胎盤早期剥離』といって、胎盤が剥れる危険性があるので、やっている所は少ないと思います。

日本助産師会でも、この事は重く・真摯に受け止め

て、早期対処を試みているようですので、また、いろんな意見聞かせて下さい。

続きです

私の知っている範囲で、専門的な事を少し・・・



助産録の記載は、義務付けられているし、5年間保存です。

助産院での料金は、助産師会で決めた基準があります。それにプラスアルファです。ただ、自費診療なので高く感じます。病院でも、自費診療には変りありませんが、少し異常だった場合(破水・微弱陣痛・出血が多かった時等…)、医師の判断で保険診療扱いをする事があるので、結果的にママが払うのは安くなる事もあります。個人病院では、操作しやすいでしょうね…(違法ではないです)



国際助産婦の日のイベントは、私の所では、『ミッドワイフ・ウイズ・ユウ』と言って、助産師は、出産の時だけでなく、女性のライフサイクルすべてに於いてサポートしますよ!と云うのを、アピールする為にやっています。

今年はプラネタリウムを利用して命の尊さを訴えたり、沐浴を指導、相談コーナー等しました。参加費も無料です。



これからも、助産師の信頼回復・ママと赤ちゃんの為に、頑張っていきますので、ご意見よろしくお願いします。

正しい情報

毎日読ませてもらっていますが命の重みについていろいろ考えてしまい、なかなかコメントできない桃ままです。

病院勤務助産師ですさんがおっしゃっているような情報が、もっともっとしっかりと妊婦さんに伝わっていくことを望んでいます。逆子や合併症で帝王切開になるのが「負け組」では決してないのだと。助かるはずの新しい命を落とすことは決してあってはならないのだと。

命の尊さ

「助産院で産みたいんですけれど・・・」とご見学にいらっしゃる際に、私は助産院で産めない例の説明を必ず書面でしています。その中で「産み月になっても逆子が治らない場合」は一番最初に書いてあります。搬送の%、搬送先、嘱託医、などお話し、もし病院出産と迷っている方でしたらむしろ病院出産をお勧めしています。

お母さん方のお産への思い入れは様々あり、それが思い通りになる方もいれば紆余曲折があって結局は思い通りのお産ではなかった場合もあります。(病院で吸引分娩になった、帝王切開になったなど)でも、どんな場合でもこの子の生まれ方はたったひとつ、天からのギフトです。誰からも祝福されるべきものです。最初経膣分娩予定で帝王切開になった方は、陣痛と手術の両方を経験していてそれは大変な思いをして産んでいます。「本当に頑張ったね、えらかった!」とねぎらわれるべきお産です。「残念だった」は禁句だと思っています。

またお産が無事であっても赤ちゃんが何か障害を抱えて生まれてくる場合もあります。私はこれも「ギフト」だと思っています。障害が本当に辛いものでも、この子の存在は確かに周囲に何かを訴えるもの、肌は温かく瞳は澄んでいて命の息吹がある、そしてたとえどんな子でも子どもはやはり本当にかわいい存在だからです。障害を持つ子どもの親ほど子どもから多くの物をもらっている親はいません。

命はこのように、そしてそれを生み出す行為はときに残酷です。だからこそ美しく尊いのです。

ホッとしますね・・・

病院勤務助産師ですさん のお話を伺っていると、「助産師=医療を使ったお産に敵対した、自然分娩至上主義者」ではないんだなってことがよくわかります。

(ごめんなさい、↑の「」内はかなり偏った考えですよね。以前の私はついついそう思いこんでいた節があったので。)



こうして、琴母さんが発信している情報を実際にお産に携わっている方々が目にして、様々なことを考えてくれていることは、私もとても嬉しく思います。

琴ちゃんがみんなに伝えてくれているんですよね。



助産師さんや医療従事者だけでなく、妊婦さん、ママたち、おとうさんたちなど、もっともっと多くの人達が、自分たちのお産のこと、他の人達のお産のことを真剣に考えてくれたら・・・

お産の形はひとつじゃないこと、お産に優越なんてないことを、認識してくれたら・・・と願ってやみません。

私も

五人産んでいますがその中の下二人の一卵性双生児が緊急CSで生まれ・・・今現在プチ・チャレンジドとなっております・・・



「産み方」には拘りが無いし・・・「生む場所」にも拘りがありません。結果「その後」の方が大切なんで

・・・私の「医療不信」に至った理由は今日のBLOGにUPしましたが・・・



私が琴母さんを応援したかった理由も其処に書きました。



「立場」は違うのは明確です。でもね・・・何時他人事でなくなるかは紙一重だと思うから・・・一つ違うということは私はもう何かがあっても・・・出産する希望は持てないということ・・・(ドクターストップかかっているので)・・・



でも「これからの方々」に伝えることは出来ると思います。それで琴母さんを個人的に応援していきたいと思っています。



助産師さん側の意見も徐々に反映されてきていて琴母さんにとっては素敵な仲間が増えてきて良かったと思っております。



どうか・・・一部の開業助産師さんが昔の産婆さん時代の杵柄で胡坐をかかないようなはっきりとしたガイドラインが出来ますよう切に願っております・・・今は今のやり方があり・・・古い時代が悪いとは決していえませんが・・・今はそれだけ事が多岐に亘っていることを知って欲しいと思いますので・・・。

はじめまして。

つかささんや妻ぴょんさんのところでお名前をみかけたので、来させていただきました。

3日ほどかけて、日記を全部読ませていただきました。

コメントも全て読みたかったのですが、時間が足りなかったので、また後日にしたいと思います。



私自身は帝王切開で息子を出産しました。

一度逆子になったので、その時にへその緒がからんでしまったのかな?と思ってます。



帝王切開になって初めて、色々調べて、お産の危険を知りました。

「無事に産まれてくるのは当たり前」と思っている人が、実はほとんどなのではないでしょうか?

だからこそ、「産み方」のほうにばかり気持ちがいってしまう。

リスクを知った上で、防御策をとった上で、「方法」を選ばないといけないのに。



うまく言えませんが、琴子ちゃんのおかげで助かっている命がたくさんあると思います。

こうして琴子の母さんが、つらい思いをしてHPに書いていることは、きっと読んだ人の心に届きますから。

私も微力ですが、危険なお産をする人が少しでも減るように、身近なところから話をしていきたいと思います。

病院勤務助産師ですさん

お越しくださり、ありがとうございます。



『逆子でも助産院で産んだ』と言う方の話を、私は間接的にですが、人から聞きました。

そのときに知らせてくれた友人は、助産院での逆子分娩は可能なことだとおもっていたし、私と同じ認識でした。

だから、ビックリされるというのもある面では当然のようなことでも、私達がそこまで知らないというのも当然のことなのです。

だって、私達の世界って、広いようで狭いです。

知らないこと、たくさんあります。



助産師会の方が対応をしようとしていることはわかっていますが、Hは去年、逆子を直すことを受けています。

どうおもわれます?

ショックじゃないですか?

私はかなりショックでした。

琴子のことを祈る日々を送ると手紙で送ってきていたのですが(人から言われてですけどね)、懲りずにやっていました。



ガイドブックって、私達にも読ませてくれないと、嘘を言われたらそれまでですしね…ごめんなさい、私はHがあまりにも酷いので、そんなに簡単に「あぁ良かった」なんて言えないんです。

でも私も母子のためのお産を願っているので、これからもご意見をください。

桃ママさん

本当にね、正しい情報がもっと得やすい環境を作って欲しいね。

母子手帳って、もっと有効活用されるべきだとおもうし、助産師会もどうだろうかね、妊産婦側に配ったら、ガイドラインを。

来た人全員に読ませる。

って、強制力がないって言うからなぁ。

でも本当にもっとスムーズに情報を流して欲しい。

おさんばちゃんさん

私が選んだ助産院がたまたまだったのか…里帰り出産する予定だった助産院では「逆子だったら病院だよ」と言われただけで、私はそれ以上に踏み込んで聞くことが出来ませんでした。

これは親としての私の愚かな結果です。



もっと色々と聞くべきだったなぁって反省しています。

ただね、当時、そこの助産院でのHPでは

「逆子だったけど、どうしてもって相談していたら、そこの現役助産師さんのお母さんが元助産師さんで、“私がやってやる”と言われて安心しました」

というような内容の書き込みがあり、それを読んで、腕の違いって感じてしまったんです。

だから私は誤解を招く内容のHPや書き込みを見ると、当時の自分を思い出し、不安でたまらなくなるんです。

これからもまたご意見を聞かせてください。

おさんばちゃんさんの助産院に私は行きたかった。

まいっちんぐさん

「助産師=医療を使ったお産に敵対した、自然分娩至上主義者」…偏ったとおもう人もいるかもしれないけど、偏った助産師もいるのが事実ですから。

私は私の周りの人や当時の私自身をおもえば、否定は出来ません。

ただ、病院勤務助産師さんやおさんばちゃんさんと出会い、期待して話ができるようになった私自身もいます。



お産に優越を持つことの虚しさ…伝えていきたいです。

トンママさん

応援してくださり、ありがとうございます。

とっても心強いです。

(ちょっと今日は時間が無いので、あとで伺いますね)



昔の助産師でも分別をもった方はいたのでしょうけど、そういう方は今でも医療との関わり方もしっかりと出来ていて、そこに是非を問わずにいる方なんですよね。

でも、そうでない方もいて、で、これは昔の方に限らないみたいで…以前に話したK助産院だって、そんなに高齢の助産師でもないし。

あぁ、話がややこしくなってきてしまった…

トンママさん、これからも宜しくお願いしますね!

teshi-29さん

はじめまして。

お越しくださり、ありがとうございます。



医療がすすんだお蔭か、私も「無事に生まれるのが当たり前」とおもってしまっていました。

その場が助産院でもです。

(Hの説明の影響ですが)

死が身近でなくなっているのも痛切に感じました。

そして、死がいかに身近なことかも。



お産は病気じゃないって聞くのも結構いやです。

じゃぁ病気かといえば違うかもしれないんだけど、もっと大事な言葉にして欲しい。



また是非きてくださいね。

琴子ママさんへ

琴子ママさんの果てしない後悔、無念の気持ちを知るにつれ、命を扱う職業として「気を引き締めて」いこうと思うおさんばちゃんです。琴子ママさんは「逆子の経膣分娩」をH先生に依頼することになった、そのことを最も悔やまれているようですね。しかし実際のところ、逆子を取り扱っている(外回転も分娩も)助産院は日本全国に今でもあると思います。公にはしていなくても「どうしても頼まれればする」程度かもしれませんが、そしてほとんどがかなり高齢の助産師さんでしょう。「単殿位であれば逆子の方が簡単だ」という台詞、私も耳にしたことがあります。(私の場合は高齢の男性のドクターでしたが・・・)琴子ちゃんは逆子だから亡くなった、というより逆子で足位だったから、そして蘇生がまずかったから、の2点に搾られると思います。H先生は逆子を何度も取り扱われて成功されている、やはり腕のある先生だったのでしょう。実績があれば「逆子だったから」という理由だけでは裁判では弱いかもしれません。でも逆子でも「足位」はかなり珍しいし危険なので、分娩時、足が先進していることが判明した時点で病院へ行くべき、そしてその後も正しい蘇生がなされる努力をすべきだったと思います。今はもう済んでしまったことなので悔やんでも悔やみきれませんが・・・。

Re:琴子ママさんへ(10/01)

おさんばちゃんさん

ありがとうございます。



逆子を取り扱う助産院は私も結構あるとおもっています。

VBACはさすがにH助産師くらいかとおもっていましたが、そんなことない、既に数件は把握していますから、もっとなんですよね。



結局、助産院で逆子って、違法ではないってことですかね?

法律ではどうなっているんでしょうか。

もしよかったら教えてください。

Re:逆子で悩む人へ(10/01)

わたしが逆子の長女を帝王切開で出産してから、

どこかで「逆子だって個性だ」っていうのを目にしました。

「個性」かぁ。



その個性に親が合わせてあげられる(帝王切開を選択する)か、

子供を親の都合に合わせる(下から産む)かなのかなぁ?

そんな風に当時は思いました。



今は、逆子を「個性」と思うかそうでないかは別にしても、絶対母子ともに無事である出産法(もちろん場所も)選んで下さいって思います。



母子ともに無事なのが何よりなのですから・・・

Re[1]:逆子で悩む人へ(10/01)

くまぴょんの妻さん

どうして逆子になるのか、リンズも一時、逆子でした。

理由はきっと大したことないんでしょうね。

もしかしたらそこからして、本当に個性の始まりなのかもしれませんね。



琴子は逆子な上に頭がど真ん中でした。

あの頃が懐かしいです。

産院勤務助産師で逆子分娩経験者です

地方の産婦人科に勤める助産師をしております

私も初めての子供を逆子の経膣分娩しました。職業柄リスクは承知しておりましたが 自分の勤めていた病院でしたので医師とスタッフへの信頼もあって帝王切開ではなくトライすることに決めました。

ですが やはり難産で重症の胎児仮死でわが子は生まれてきました。(アプガールスコアが1分後1点5分後6点臍帯血ガス分析でph6.9)

主人は立ち会いながら 葬式をださないといけないかと思ったそうです

担当の医師が新生児の蘇生の腕がすばらしかったのもあって 今は仮死の影響もなく元気に育っております。出生直後は気管内挿官や持続点滴 保育器で酸素投与などの処置など必要な処置はすべてしていただきました。

助産師の常識として逆子分娩は異常分娩として 取り扱いできない範囲であると認識しておりますが まして足位は総合病院でも帝王切開を選択するのが当然であろうかとおもいます。ブログの中に信じられない事がたくさん書いてありましたが 残念ながら経験と自信のために 的確に状況を判断して正しい選択を行うことができない助産師もいるようです。

国家資格は一度取ってしまうと そこから新しい学びをしなくてもいいという日本の資格制度にも問題があるのではないかとおもいます。

すべての助産師が 日々勉強し新しい知識を習得し技術を磨いて母子の命を守り 悲しい事故をなくしていけるように努力していくべきだと痛感しております。悲しい事故がなくなることを願って 自分自身も100%の全力で担当する母子の命を守っていきます。

Re:産院勤務助産師で逆子分娩経験者です(10/01)

ゆうさん

ありがとうございます。

う~んと、考えながら読みました。

ゆうさんはご自身の経験上、同じ状況下の妊産婦さんがもし経膣を望まれたらなんと答えられますでしょうか。

(註:誤解しないでくださいね、責めているのではなく、ご職業柄有り得ることを想定して聞きたいのです)



私はゆうさんの話を聞いて、自分がいかに恐ろしいことにトライさせられていたのかと、Hへの怒りが増すばかりです。

ゆうさんはきっと、ご自身の経験を活かして次の方に繋げていってくださいますよね?

Hにはこれがなかったんです。

「足位も簡単」

というようなことを言っていましたから。



>国家資格は一度取ってしまうと そこから新しい学びをしなくてもいいという日本の資格制度にも問題があるのではないかとおもいます。

すべての助産師が 日々勉強し新しい知識を習得し技術を磨いて母子の命を守り 悲しい事故をなくしていけるように努力していくべきだと痛感しております。悲しい事故がなくなることを願って 自分自身も100%の全力で担当する母子の命を守っていきます。

とても嬉しいです。

是非、お願いします!

またお話・ご意見をお聞かせください。

ショックでしたよ

このプログを読み始めて、本当にショックでしたよ。助産師の先輩方・特に開業されている方は尊敬していましたから・・・

だから、コメント書くのもホントに悩みました。。。。

でも、事実は事実として深く受け止め、これからのあり方を考えさせられている毎日です。



ただただ、産まれて来るすべての児は、この世に何かを伝えるべく誕生するのだと思っています。琴子ちゃんは、正に、助産師私たちに警鐘を鳴らしているのだと思います。

一刻も早く、信頼回復に向けて努力したいと思います。



また、開業におけるガイドブック『助産所開業マニュアル』は、A4サイズ300ページにわたりますので、すべてをネットに公開出来にくいのですが(出しているのも日本助産師会)、見せて貰えると思いますよ。

Re:ショックでしたよ(10/01)

病院勤務助産師ですさん

ありがとうございます。

そりゃ、尊敬しちゃいますよ、私の周りだって、尊敬しまくっていましたもん、Hを。

私だって、凄く立派な方なんだっておもってしまったから、お願いしてしまったわけで…

だからこそ、悔しいんです。

今まできっと、私のような被害者がいたはずなんです。

でも皆きっと、世間の妙な目に睨まれてしまったのか、言えなくなってしまっていたんだとおもいます。

何故そうおもうかというと、あまりにもあの状況に慣れていたように感じられたからなんです。

焦ってはいませんでした。

そして、翌日からまた妊産婦を受け入れていたし、その後も平然と助産行為をしていましたから。



琴子がどんなものを背負ってきたのか、親の私には辛いものでもあるのだけど、あの子があんなに小さい身体でも背負ってきた荷物だからこそ、落とさず、無くさず、大事に抱き締めていきたいとおもっています。

また是非お越しください。

Re:産院勤務助産師で逆子分娩経験者です(10/01)

私も後で読み返してみて ふと逆子の経膣分娩への薦めにもとれそうだなと思いました。

いいたかったことは 私の場合は何の影響もなく無事に育ってはおりますが その成長の時々であのときの仮死の影響はと不安に思ったことがないといったらうそになります。

お産は無事出産できるかそうでないかの紙一重とよく言います。助産師は絶対にその一線を越えて不幸な出産がないように細心の注意を払って産婦さんの手出すけをしております。もちろんお産に関して必要な知識 危険性は十分にお話して本人に選択していただき 危険なときはご本人の意思にそむくことになろうとも母子の命を守ることが大切だと思っております。自分の体験は逆子分娩が安全だということではなくて これだけのリスクがあるからいつ帝王切開になっても大丈夫な準備を整えてトライアルするという心構えを持っていただくためにお話しております。

下手な文章でお聞き苦しく申し訳ありませんでした

Re[1]:産院勤務助産師で逆子分娩経験者です(10/01)

ゆうさん

>私も後で読み返してみて ふと逆子の経膣分娩への薦めにもとれそうだなと思いました。

いえいえ、違うんです、私の文章が下手だったな、ゆうさんはご自身の経験を活かす方ですよねと、そう確認したかったんです。

で、確認出来て良かったです。

ありがとうございます。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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