--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-10-04

『陣痛促進剤による被害を考える会』

※私は2006年末にて、件名の会を退会しました。
その身でこの内容をどうしようかとおもったのですが、書き込んで頂いている皆さんからのご意見を削除することはしたくないとおもい、件名のみ残すこととしました。
(2007.9月記)




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

私は泣き寝入りしてしまった1人です。18週で切迫流産で入院中、陣痛が来ているのを必死で訴えたのに笑って流した医者。そのまま、破水。4日間の陣痛に苦しみぬいて亡くなった我が子を産むことに・・・。

でも・・・18才だった私には何をどうすればいいのか?なんて分からなかった。いまでこそ、ネットが普及しているから若くてもいろんな情報は手に入れられるけどね。当時はただただ・・・悔しい・・・だけ。

もっと早く何かしてくれれば、助かったかもしれない・・・と医者を恨む日々。もしダメだったとしても、何かしてくれていれば恨む事もなかったかもしれない。

『泣き寝入り』だけはしないで!被害に合われた人みんなに言いたい!!辛いだろうケド、頑張って!と言いたいです。私は今でも心の中にしこりをもっています。

Re:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

会の名称を正式に『産科医療を考える会』に変更してしまわれた方が、

病院、助産院関係なく、

お産の際に被害に遭われた方が相談したりしやすいのでは・・?って思いました。



でも、こういう会が出来るって言うことは、

それだけ多くの方がお産の際に被害に遭われているんだってことですよね。



新しい家族が増えて嬉しいはずのお産で、

悲しい思いをされる方が無くなるような制度を、

一日も早く国が制定してくれればいいのにって思います。

ありがとうございます

ひろっちん6225さん

お越しくださり、ありがとうございます。

なんでこんなにも酷いお産が繰り返されるのでしょうか…

私達が授かった命って、なんなんでしょうかね。

笑って流す?

信じられません。

まず、人ではないですよね。

18歳。でもこれって、年齢じゃないですよ、私だって全てを受け入れるということにかなり時間を要したし、その場で目の前の事実を見ていることに精一杯で、何がなんだかわからなかったです。

また是非お越しください。

辛いことを思い出してしまうかもしれませんが、誰かに伝えたいことがあったら、この場をご利用ください。



くま妻さん

被害者の数は相当だとおもいます。

MLと、会の両方に所属していますが、悲しい報告は止みません。

くま妻さんの願いは私の願いでもあります。

叶うようにしたいですね。

Re:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

先日、お世話になっている所で40代後半(50代かも)の方とお話したのですが、その方も陣通促進剤を使われて、危険な目にあったとおっしゃってました。当時はまだ薬についての危険性が認識されていない頃で、医師に「おかしい、ちゃんと見て欲しい」といくら訴えても、無視されたそうです。最後にその方は看護師の腕を掴み、罵倒されても離さなかったので、ようやく診察してもらうことが出来たのだとか。でもご本人もおっしゃってましたが、そこまで出来る人なんて、そうそういませんよね。

医者に「大丈夫」、看護師に「大した事ない」と言われて反論できる人が、いったい何人いるでしょうか。

その方はたまたま天使になったお兄様がいらっしゃったので、ご母堂から「お産を簡単に考えてはいけない」と聞いていたので、体の不調を訴えることができたのかもしれない、とのことでした。でもそれはたまたまであると。確かに大げさに痛がったり騒いだりする人もあるかもしれませんが、それも不安が大きいだからだこそです。その点を専門家は、しっかりと認識していただければ、と思ってます。



余談ですが、この方のお母様(かなりの高齢)は今でも天使になった息子さんの写真を、肌身離さず持っているそうです。そしてこの方自身も、兄がいるということを、当たり前のこととして受け入れているとのことでした。

促進剤、安易に使ってる医者もいますよね・・・。

私自身、上の子の出産時に陣痛が着く前に

破水をしていたので、促進剤を利用しました。

(微弱陣痛だったし、感染症なども考えて

使う事になりました。)



3日、使いましたが子宮口も全開にならず

また一分半間隔の陣痛と陣痛の合間に

私が「ガタガタ」と震えだしてしまい

担当医も看護師も今までそんな例は見た事が

ないと言う事で、緊急OPになりました。

無理せずに、切ってくれたお陰で

何事もなく娘と会う事が出来たと思ってます。

(ただ、看護婦長に「気持ち悪い」って

言われた事だけは未だに覚えています)



友人は腰痛持ちな為、37週に入ると

自ら望んで促進剤を

使って2・3人目を産んでいます。

妊婦が望めば使う医者、はたまた個人院で

ベット数等の関係で、乱用(?)する医者も

居るのが現実ですよね。



本当に帝切も逆子も促進剤も・・・、

兎に角「陰の部分(リスクなど)」を

知る機会が少なすぎます。

何故なのでしょうか??



くまぴょんの妻さんの考え、同感です。

お産て「軽く(安易に)」見てる人多すぎです。

でも伝わらないんですよね・・・。

幾らリスクや哀しいお産がある事を伝えても・・・。



今から産む人や子供が産む時には

今よりも「母児に優しいお産」に

なっている事を願ってやみません。

Re:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

私もこの会に辿り着きました。

でも、私の場合、

どうして、促進剤を使うなり

子宮口をやわらかくする薬を使ってくれなかったのか...という疑問でした。

結局、医療事故にしない為の

医師が逃げ道を作った私の出産過程だったと思います。

琴ちゃんママが今、裁判にまで辿り着こうとする強い意志に

頭が下がります。

きっと、琴ちゃん自慢のママですね。



夢人ががんばっている時は

絶対に裁判か新聞社に事実を話したいと

病室に来る、医師の言葉もすべて書き留めていました。

でも、今日まで、この先も

きっと、私はこのことから逃げて生きていくのだと思います。

Re[1]:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

るんさん

促進剤で救われた命もあるのでしょうけど、間違った扱いとでもいうのか、非常な話も多く聞えてきますね。

私の知人は『たまたま助かった』ケースで、時折、私を含めた数名から問題がある産院だと言われても、何も感じないままの様子です。

仕方がないのかな…とおもいつつ、でも後の人で取り返しのつかない被害者が出てしまったらどうしようと、当事者ではない私が不快におもっています。



医師や看護士を過信してはいけないって言われても、全く信頼できない病院なら最初から通わないし、やはりある程度は『信頼している』が前提にあるから、難しいですよね。

それに、初産だと異常に気がつけないことって多々あるとおもうんです。

促進剤だって、何処からが異常なことなのかとか、私達妊産婦側にはわからないですよね。



医師や医療従事者の方次第だってこと、もっと強く自覚して欲しいですね。

Re:促進剤、安易に使ってる医者もいますよね・・・。(10/04)

ぶろっこり~さん

私の知人(るんさんへのレスに書いた人と同一)は分娩台に上がってから、何の説明も受けずに都合2錠の促進剤を飲み、お蔭で初産でもなかなかスムーズなお産になったそうです。

が、私は聞いていて不愉快だったし、「良かったね」なんて言えませんでした。



「気持ち悪い」ですって?

全く、なんなんでしょうかね。

かなりの勢いで頭にきています。

そういうことを言ってしまう人こそ、気持ち悪い。



促進剤の説明も、どうしてもっと前向きに取り込んでくれないのでしょうかね。

病院側で実施する母親学級では無理だとして(自分達に都合の悪いことにもなるでしょうしね)、町や行政で実施する母親学級でなら可能だとおもうんです。

助産院の扱えないお産の内容もできればお願いしたい。

帝王切開についてもです。

剥離の場合など、かなり緊急な事態でも手術台の上で説明を受けたと、震える手でサインを書かされたと聞いたことがありますが、これこそ、母子手帳に臓器提供カードのように

「私は緊急時の帝王切開に同意します」

ってサインしておけるようにするとか。

素人の戯言と言われてしまうかな。

でもなんか打つ手はあるはずなんですよ。

とにかくもっと、リスクの教育(適切な表現ではないかもしれないけど)もして欲しいですね。

いつも感じる事

医師も看護師もよく言うせりふが「何かあったら呼んで下さい」というもの。でも、その「何か」がほとんど説明していない場合が多い。それでどうやって「何か」が分かるというのか?

そして、いよいよその「何か」が起きたらしいと、看護師を呼んでもすぐには来ない。来てもちょっと見て「大丈夫」と告げてさって行く。本当に大丈夫なのかどうかは結果論でしか分からない場合が多い。

入院してるといつも感じるのだが、夜間は特に医師が余程の事じゃないと診に来ない。患者は訴える力を要求される。同じ事を訴えてもきちんと聞いてくれない看護師がいるから。医師が飛んで来る時というのは本当に患者の状態が悪い時位なもの。

そんな外科病棟や産科病棟への入院が結構長かった私と長男は医療不信すれすれ。それでも病院から離れられない。嫌な患者・しつこい患者・神経質だといわれても、自分と子どもを守る為には、しつこく頑張るしかない。看護師や医師をかぎ分ける能力がアップする。そうでなくては良い医療が受けられないから。



私も促進剤では辛い目にあった。間欠期がない、痛みの休みがない陣痛。なのに、助産師に訴えても全然聞いちゃ~くれなかった。NSTの波形だけを見て「微弱だし、まだまだよ!」の一点張り。主治医が心配して外来から電話してくれても、私を確認する事も無く、「センセー、まだまだですよ~」というだけ。その主治医が外来終了後の診察時にやっとその症状を聞いてくれ、「おかしいなぁ、波形上は痛くないはずなんだけどね・・・」と言いつつ念のためにとNSTをはずしてくれた。そしたらその痛みがなくなったの。

なので、看護師も医師も患者の訴えをよく聞いて欲しい。機械だけでは見えない情報が患者自身の言葉の中にあるのだから。

訂正です

ごめんね、NSTと促進剤の点滴をはずしてくれた・・・に訂正します。促進剤の影響で間欠期がなくなってたという意味です。

Re[1]:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

つーじいさん

つーじいさんの日記を読みました。

その上で、ここへくださった書き込みと重ねてレスしますね。



ご主人の気持ちは私の夫の気持ちと重なる面が多くあると感じました。

そして、それに従う結果を得ていた自分と、つーじいさんとも重なりました。



裁判を諦めた方も大勢います。

理由は様々で、他人にはそれをとやかく言えることなんてないんですよね。

私達も一時期は裁判を完全に諦めていたし、そのときの理由を他人が聞いたら、もしかしたら『中途半端な親だな』と感じたかもしれません。

でもそれも一つの道だし、私は後ろ向きにはおもいません。

逃げてるとしたら、『裁判になったら負けるから薬を使わない』という医師の方だし、日々の流れに麻痺してしまったことになんら疑問を抱かずにいた医療従事者の方ではないでしょうか。



つーじいさんの分もとまで言うと誇大広告になってしまうかもしれないけど、『母子の安全を第一にしたお産100%』が当たり前になる日を一緒に目指しましょうよ。

辛いこともあるかもしれないから、辛くならない程度で構いませんので、また是非ご意見をお聞かせください。

夢人君のお話も是非。

Re:いつも感じる事(10/04)

エドガーさん

本当ですね、常套句の「何かあったら呼んでください」。



促進剤による被害を受けた方の話を知れば知るほどに、皆さん、異常なまでの痛みを訴えられていますが、結局この痛みは経験のない看護士や助産師、更には経験のしようがない男性医師には完全に理解不可能なわけですよね。

そして妊産婦自身も初めてであれば、どの段階で異常な痛み=「何かあったら呼ぶべきタイミング」かなんて分かりようがないですよね。

それでも呼ぼうとしているのに、どうして無視できるのか。

人が苦しむのを見て、楽しんでしまっているのでしょうか。

ま、これはちょっと意地の悪い表現だけど、「何かあったら呼んで」を常套句にしてしまう前に、「何かあったら大変」を肝に銘じて欲しい。

なんでこんな当たり前のことを患者側から言わなくちゃいけないの?



ちょっと余談ですが、病院に勤めている私の友人が言うには、

「患者は口うるさく、なんでも聞いて嫌がられた方がいい。『この患者は何かあったら訴える』と思わせた方が、訴えられないように仕事をしてくれる可能性が高い」

と言っていました。

反論も多くあるだろう意見ですが、確かにそうかもとおもえる情報も多くありますね。

っていうか、なんで医療従事者諸君は『患者のための医療』を当たり前にしないのか、情けなくて悔しいです。

何かあったら呼んでください

耳の痛い言葉です。

私たちもよく使います。でも、なるべく、「陣痛の間隔が短くなったら…」「破水したら…」「力が入りそうになったら…」という説明はつけています。



『陣痛促進剤』は、きちんと管理して使うのなら、微弱陣痛で長びいて居る方には有効なんです。

でも、身体(子宮口・膣壁)の準備(熟化)ができていないと怖いです。そして、陣痛の状態や、胎児の状態を見ながらきちんとした管理の元使うのなら、いいと思います。



それにしても、説明や管理不足の悲惨な医療が多すぎますね(私も含めて)…。反省はもちろん、今後の在り方を考えさせられています。

Re:何かあったら呼んでください(10/04)

病院勤務助産師ですさん

私も日々、麻痺してしまっている感覚はたくさんありますから、あまり人を責められることもないのかもしれませんが、『命を扱っている』という職業の方には感覚の麻痺は許されないんですよね。



私は促進剤の使用経験はないのですが、悲しい結果の方の話を聞くほどに、「自分のときにはなるべく避けたい」とおもうのが本音です。

勿論、止むを得ない場合、子の命が関わっていればお願いしますが、時々聞えてくる“医師の都合”。

これってなんでしょうね。

個人病院だとありがちなんでしょうか。

それともこれは偏見でしょうか。

Re:何かあったら呼んでください(10/04)

病院勤務助産師ですさ



促進剤の基本的知識は持っています。私の長男に使用した確か一年後位に旧厚生から通達があったことも。

この掲示板に来る人は自分の経験やお産のHPを通して、あるいは自分で勉強して基本的な知識だけでなく被害者の会のHPなどにも目を通した事がある人が多いのではないでしょうか?

なので、何が何でも自分には使って欲しくないという人たちとは一線を画していると思います。



最近の超自然主義のお産をのぞむ余りに結果的に危険な目にあってしまう方達がいる一方で、常識的なことを望んでいるのに、病院の未熟な医師やスタッフや勤務環境や慣習のせいで危険に去らされる人がいる。是非、このようなことがないように、前者には適切なリスクの説明、後者は職場環境や教育の改善をお願いしたいと、患者の立場から強く思います。

Re:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

実は私自身も、前期破水+羊水混濁で陣痛促進剤を使われました。

点滴が入ってしばらく経った頃、様子を身に来た助産師(だと思われる)が

「あれ?平気そうだね~」と言いつつ、点滴の速度を上げた途端

一瞬たりとも間欠期がない、絶え間ない陣痛に苦しみました。

殆ど、様子を見に来る事もなく、ただ、じっと1人で耐えるしかなかった私(なにぶん、初産だったもので)

その挙句、お腹の子供の心音が落ちたとの事で

ものすごく慌てて、助産師(だと思われる)が電話を取った時は

身が凍る思いをしました。

幸い、その後、赤ちゃんの心音は復活して

無事にお産を済ます事ができたのですが

母子手帳に“胎児仮死”と書かれています。



その後、子供が成長していく過程で

発達障害の疑いがあり、診断してもらった所

発達に1歳程度の遅れがあると言われました。

そして、まだ幼いので、しばらく様子見との事(診断名はまだついていない)



私の子供の問題と、陣痛促進剤での影響の因果関係はハッキリしませんが

私は、前期破水+羊水混濁+胎児仮死+低体重児

これらの母子手帳に書かれたキーワードが

気にならないと言ったら、嘘になります。

やはり、少なからず、充分な酸素が届かない状態が続けば

脳に何らかの損傷を抱えても、おかしくはない状況であるのは明白で

だからこそ、間欠期のない陣痛は怖いんですよね・・・

何故、陣痛には波があるのか?それを考えると

おのずと、お腹の児に影響があるかもしれないと考えるのは

当然の事ですから。

私の場合、お腹の児が小さかったのは

事前の健診等で、医師も把握していたはずですし

低体重児は未熟な分、体力がないと言われていますし

そういった点では、因果関係はハッキリしないにしろ

私にとって、気がかりなお産となったのは事実です・・・

Re:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

私は、陣痛促進剤で産まれた一人ですo

母は予定日過ぎても産まれないので、そっとしておいて欲しかったのに無理矢理注射されましたo

それからが、厳しかったo

陣痛の時間は長いだけで、一向に産まれる気配がなく、両腕は点滴が刺せない状態で黒くなるばかり



促進剤を打って2日も母は苦しまされましたo



子どもは自然に出てくるようで、薬を使わなくても別にいいことが私の弟の時の先生でわかりましたo



そして、促進剤を使って早く終わらせてしまおうという医師の考えが病院から次々と出てきましたo





促進剤は妊婦のために使われるのではなく、医師の時間短縮のために使われるためだけにあるようでしたo



Re[1]:何かあったら呼んでください(10/04)

エドガーさん

病院勤務助産師ですさんからのレスの前に私からで失礼します。



>是非、このようなことがないように、前者には適切なリスクの説明、後者は職場環境や教育の改善をお願いしたいと、患者の立場から強く思います。



全く同意見。

是非、関係者の方達には徹底と改善をお願いします。

Re[1]:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

あややさん

まず琴子の話から…

琴子の蘇生を行っていた時、私の脳裏には

『こんなに長時間泣かなくて、脳死に近い状態ってことだよな…』

と過りました。

琴子は亡くなってしまいましたが、Hが同じようなことを前にも経験していたとして、そのお子さんは泣いて生きたとして、その後、脳に障害が残ったのかどうか、どこまで把握しているか、責任をどこまでとれるのか、かなり疑問です。

まず、責任は一切とっていないでしょう。



>間欠期のない陣痛は怖いんですよね

こういう言葉って、まず私達妊産婦側にはなかなか伝えられないです。

でもこういう言葉こそ、凄く意味があって、知っておくべきことなんですよね。

医療者側は時には私達が知識を得ることを煙たがる。

それはいちいちうるさいことを言われるからだろうし、都合が悪いことが多くあるからでしょう。

でも私のように、無知だったことを批難することもある。

結局、私達は重要なことは“外”で知るしかないのかもしれませんね。



あややさん、また是非お話を伺わせてください。

Re[1]:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

史佳さん

時には予定日を超過してお子さんが亡くなってしまうという話も聞きます。

ので、超過に関しては扱うべき場面もあるのかとおもえるのですが、ただこれは私の素人の考えです(勿論、扱う以上は無責任なことはせず、母子の命を助けるためだと自覚して扱って欲しい)。

そして、残念なことに、史佳さんが仰る通り、医師の都合だけで使用されることがかなり多くあるようです。

きっと史佳さんも同じ願いですよね。

出産するために出向いた病院なのに、どうしてそこで無意味な医療介入、それも医師の都合で子供を失わないといけないのか。

よく考えて欲しい。

こんな結果を望んで出産に挑む母親なんてどこにもいない。

悔しいです。



また是非お越しくださいね。

Re[2]:『陣痛促進剤による被害を考える会』(10/04)

琴子ママさん、いつもいつもご丁寧に心のこもったお返事を

本当にありがとうございます。



>まず、責任は一切とっていないでしょう。



そうでしょうね・・・琴子ママさんの仰る通りでしょうね・・・悔しいけど・・・

まず、お産との因果関係を明らかにするのが困難だと思われるのと

一口に発達障害と言っても、先天的なものなのか

もしくは、後天的なものなのか・・・そこを判断するのは

やはり、とても難しい事だと思うんです。

そして、我が家のように発達障害となると

少なくとも、ハッキリするのは子供の発達状況を観察しつつ

その期間となると・・・やはり、1~3年後になりますから

そこまで来ちゃうと、因果関係を証明するにも

かなり難しい状況になると思うんですよね・・・



ちなみに、この件に関して

私が調べてみた中で、こんな情報がありました。

http://webabst.niph.go.jp/content/shinshin/ssh_1976_03.htm

情報量も膨大ですし、専門的分野の研究なので

読んでいても正直「?」なのですが、序言の部分で



胎児仮死、即ち分娩時の低酸素状態により、脳発達障害がおこり

精神薄弱・脳性麻痺などの症状を呈する事は古くから知られていたが

(中略)ラットにおいて、実験的仮死分娩による脳障害を発生せしめる事に成功し(以下省略)



詳しくは、http://webabst.niph.go.jp/content/shinshin/1976/s5103059.pdf

続きです

>結局、私達は重要なことは“外”で知るしかないのかもしれませんね。



そうですね・・・そういう事は一切教えてもらえませんからね・・・

例え、直接質問したとしても、まず、無理でしょうし・・・

琴子ママさんが仰る通りで、医療行為を受ける側が

幅広い様々な知識を持つという事は、医療行為の妨げになるといった考えが

未だに根強いのかもしれませんね・・・悲しいことですが・・・

例えがちょっと変ですが、美容師さんが同業者のカットを行う時

素人と違って本職の人には誤魔化しがきかないだけに

いつも以上に慎重になり緊張するみたいな・・・

(ちょっと的外れでごめんなさい^^;)



私も子供の出産後、自分なりに色々調べてみて

やっと行き着いた言葉でした。

それまでは私自身も、全く、知りませんでしたし・・・

お産の指導も、いい面しか扱いませんしね・・・



>あややさん、また是非お話を伺わせてください。



こちらこそ、そう言っていただけて、とても嬉しく思います。

私なんかの話しで、皆さんのお役に立てるのは疑問ですが

琴子ママさんのブログに出会い、今まで心の中に溜めてた思いを

こうして、聞いていただく事によって、私自身、癒されます。



こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。