--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-01-05

『刑事告訴』はどうするか。

まだ決まっていませんが、旦那が昨年末までに出すといった答えは、
「今度の裁判で出向いた後、警察署に寄る」
ということです。
私は刑事告訴をするか否か、意見を持たないことにしています。
旦那が出した答えに対し、その意志に従い、その中で自分のすることをしていくつもりです。
民亊裁判をするのも、最終的には旦那が決めました。
私は旦那に「裁判を考えようよ」と何遍も言いました。
でも、結論は旦那が出しました。

私は意見がないのか?
違うのです、やっぱり刷り込まれた言葉っていうのはいつまでも残っているものでして、いっつもどこかで
「私が悪いのだろうか」
「あなたが決めたことでしょうって言われたら、もう立ち直れない」
とかって、警戒しちゃうのです。
刑事告訴をしようと、何遍も調べたり、人からアドバイスを受けたりしていましたし、その度に旦那と話し合っていたけど、
「じゃぁこれから警察に行こうよ!」
とまでは言えなかった。

警察署に行くってことは、旦那は刑事告訴をするっていう覚悟がほぼ固まっているのでしょう。
警察が実際に動いてくれるのかどうか、これは私達には決めれらないことだから、もしかしたら不起訴で終るのかもしれない。
それでも、行く価値は十分にある。
自分の抱えている恐怖や不安に対し、もう弱気ではいられないっていうか、もし仮に『自己責任論』を言われたら、このブログで皆と話したことをお守りにして、自分の中の弱さに負けずにいきたい。

うまくまとめられないけど…


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re:『刑事告訴』はどうするか。(01/05)

この事件にとって刑事と民事どちらの責任を問うべきかと言うと、医療訴訟で刑事に持ち込むにはそれ相当の故意による過失がはっきりしていないと一般には刑事に持ち込めないだろうし、何を根拠に刑事訴訟を考えたのかがイマイチよく理解できません。

ご夫妻の目的が真実の追究ではなく、被告への恨み・制裁が目的になってしまったの?

ご夫妻が事件当時琴子ちゃんの司法解剖を警察に依頼しているのであれば、有利不利は別として刑事訴訟として動くことも可能かと思うのですが、今から突然切り替えるのは立証という点では仮にできたとしても、民事より不利な展開になる可能性もあるんじゃないかな?

被告の準備書面に憤りを覚えとかいう理由ではないと思うけれど、最近の日記に琴母さんのストレスを感じる内容や興奮気味の文面がときどきみられていたし、心配してたけれど、この展開にはちょっと驚かされました。

でも、ご夫妻は決して攻撃的な性格ではないし、きっとそれなりの根拠があってのことかと思います。

なにはともあれご夫妻にできる精一杯のことをして頑張ってください。

Re[1]:『刑事告訴』はどうするか。(01/05)

これまで読ませていただいていますが、初めての書き込みです。



琴吹つかささんが、ちょっと勘違いしているようなので、遅いレスですが、・・・。



>この事件にとって刑事と民事どちらの責任を問うべきかと言うと、医療訴訟で刑事に持ち込むにはそれ相当の故意による過失がはっきりしていないと一般には刑事に持ち込めないだろうし、何を根拠に刑事訴訟を考えたのかがイマイチよく理解できません。



刑事告訴といっても、何を理由に告訴するのか、書いていないので、今の段階では本当は分からないのですが、琴吹さんの書いている「過失」という言葉から推測すると、「業務上過失致死」を想像されているのではないでしょうか?



>今から突然切り替えるのは立証という点では仮にできたとしても、民事より不利な展開になる可能性もあるんじゃないかな?



刑事告訴と民事裁判は全く違うものです。ですので、刑事告訴することが民事裁判から切り替えるということではないです。



「業務上過失致死」として告訴できるかどうかは、しっかり考えて行動を起こしていただいたら良いと思いますが、私は少なくとも、異常分娩である骨盤位分娩を扱ったという意味で「保助看法違反」、裁判の証人尋問で偽証したということで「偽証罪」で訴えることは十分できると思います。

また、出生した児を「死産」としたことも虚実記載という点で問題がありますし、処置等行った場合、遅滞なく記載しなければならない看護記録をしていないという点でも問題があると思います。



今、明らかになっていることだけでも、告訴の対象にして考えられたらと思います。

Re[2]:『刑事告訴』はどうするか。(01/05)

産科110番さん

捨てHNの書き込み相手にコメント入れる必要もないかも知れませんが、琴母さんに話すつもりで、仰るとおりで間違いはないと思います。

ただ、訴えることができるというのと、それが=勝訴というのとは当然違うからねぇ。

もちろんするしないは個人の気持ちを尊重しますし、どちらに転んでも応援させていただきますよ。

ただ肉体的精神的経済的体力も更に要求されるでしょうし、民事が解決する前に事はおこさないと、和解あるいは判決では被告は、「この裁判をもって一切の訴えを起こさないこと。」という条件提示をしてくるでしょうから、本当に傍観者として安易に「訴えちゃえ!やっつけろ!」とは言えないという気持ちがありますが・・・。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。