--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-02-21

ただひたすらに…

天使ママ&パパが集うサイトがある。
琴子を見送った直後に出会い、かなりの回数、私もそのサイトにより、助けられた。

掲示板では、子供を亡くしたママ、時にはパパの声が多く寄せられる。
私も何度か投稿した。
自分の想いの投稿、他のママへの寄り添う気持ちの投稿、自分への他のママからの寄り添ってくれる投稿…何遍も何遍も、泣きながらみんなの言葉を読んでいた。

今日、久しぶりになってしまったんだけど、掲示板を読んできた。
そうしたら、まだまだ私もそこにいて、たくさん泣いてしまった。

一時はどっぷりと浸って救ってくれていた世界。
時間薬がいくらか効いて、そこから自然と離れる日々があっても、卒業はないんだっておもった。
ただちょっとだけ、琴子を亡くした後の日々の思い出が出来た分、泣くことも減っただけで、立ち止まることも振り返ることもしなくても、琴子を失った気持ちはずっと残っている。
だから、他のママさんの話を読んでいると、どんなニュースよりもリアルに想像できて、切なくなる。

あの掲示板で悲しみに寄り添いあっていた人たち皆が、子供を亡くした経験を抱えている皆が、今日はゆっくりと眠れますように…


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re:ただひたすらに…(02/21)

私は春歌を亡くして約半年後にPCを手に入れ、真っ先にしたのは

「死産」で検索しまくったことでした・・・

始めのうちは医療関係のHPしか見つけられず、

そのうちに天使ママたちのメーリングリストを発見。

初めて同じ経験者から沢山の言葉をかけてもらった時の涙は忘れられません。

ただ悲しいだけじゃない、心が温かくなる涙でした。



春歌と同じ時期に天国に行った子たちのママさんたちには

数名を除いて近頃ネット上で見かけなくなりましたが、

時間薬というものが効いて、今は穏やかな心で過ごされているようにと

願っています。



でも、卒業することはないんですよね、きっと・・・

それでもいいんですよね。

Re:ただひたすらに…(02/21)

私もあの頃はネットの世界に入り込み

中毒になっていました。



一日中パソコンに向かい、

パパの帰宅がもっと遅くてもいいのに...さえ

そんな日々でした。



私にも時間薬が少し効いてきました。

あの頃のようにどっぷりと

天使ママサイトにつかることはなくなりましたが、

今でも、

このネットの世界では

夢人のかあちゃんと呼んでもらえる、

大切な大切な私の場所です。



果樹さんとはほんと、

久しぶりの再開でしたね。

あの頃の天使ママと、

今でもオフ会したり、

まったく、ご無沙汰で懐かしく思う人たちもいます。

みんな、それぞれの時間を歩いているんですよね。

あの頃に、寄り添ってもらった人たち、

あの時間は、

忘れることの出来ない、宝物です。

Re[1]:ただひたすらに…(02/21)

果樹☆さん

>ただ悲しいだけじゃない、心が温かくなる涙でした。

>---そう、なんともいえない涙ですよね。

私も、あの頃はパソコンを開くことで、心が癒されていきました。



>でも、卒業することはないんですよね、きっと・・・

>それでもいいんですよね。

ね、いいですよね。

他人は卒業しろっていうけど、自分の子供を忘れることなんて出来るはずがないし、自然と卒業出来た人と、そうでない人と、天使ママ達の素晴らしいところは、『まず他人の痛みを考える』ということだとおもいますので、皆、それぞれの痛みにあった生き方で良いんですよね。

Re[1]:ただひたすらに…(02/21)

つーじいさん

>一日中パソコンに向かい、

>パパの帰宅がもっと遅くてもいいのに...さえ

>そんな日々でした。

>---いやぁ、実に私もです。

うちは自営だから、家の敷地内にはいるんですけどね、あの頃は旦那が泊りがけで出掛けても、パソコンさえあれば、いくらでも大丈夫でした。



>今でも、

>このネットの世界では

>夢人のかあちゃんと呼んでもらえる、

>大切な大切な私の場所です。

>---そうなんですよね、私もです。

ここでは、琴子のことだけを語っていられる。

琴子とここで会える。



>あの頃に、寄り添ってもらった人たち、

>あの時間は、

>忘れることの出来ない、宝物です。

ちいちゃい天使ちゃんなのに、プレゼントは大きいですよね。

大きくて、愛しくてたまらない宝物…天使ママとの出会いは、切なくて悲しいけど、愛しい存在ですよね。

プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。