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2006-04-18

話し合い

前回の裁判に出席できなかった私のためっていうだけではなく、前々回に私達原告側が出した和解案に対して被告側が出してきた答えにより、和解をするかどうかを決めるときが迫ってきているということで、今度の25日に弁護士さんに会ってきます。

今週は旦那が滅茶苦茶に忙しく、ほぼ毎日、隣県に出掛けているため、ろくに話し合いが出来ない。
地方の裁判所で扱われているせいか、うちの場合、良くも悪くも1ヶ月に一度のペースで裁判が進む。
あんまり遅いのは嫌だから、チャッチャカと事が運ばれるのは良い。
あんまりにもすぐなので、ゆっくりと考える時間がなかなか持てず、ついつい焦って考えてしまうのは良くない。
もうちょっと夫婦で時間を共有できるといいんだけど…って、自営業で半分自由業のような稼業の私達でさえおもうのだから、会社に勤めている人たちはもっと大変なんだろうなぁ。



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Re:話し合い(04/18)

陪審員制度導入とか、裁判を身近に、等と掛け声がある割には、まだまだ裁判とは市民にとって敷居が高いなと、お話を伺うたびに思います。

遅延されるよりはマシなんですけど。。。難しいですね。

Re[1]:話し合い(04/18)

るんさん

こんにちは。



最近も、死刑廃止論者の弁護士が遺族を侮辱した行為があったり、でも、別にだからといって、苦しむのはやっぱり遺族だけだったりして、裁判には不信感ばかりが募りますよね。

そんな裁判をただ身近なものにされても困りますよ、もっと正しい司法にして欲しい。

無題

>最近も、死刑廃止論者の弁護士が遺族を侮辱した行為があったり



その事件については、テレビ等で観ていました。弁護士の一人はワイドショーにも生出演してましたが、支離滅裂でした。裁判はあくまで司法の現場であり、自分の思想をぶちまけるなんて、最悪な行為です。そりゃ御遺族の方も怒りますって。



結局、司法というものがどちらを向いているかに尽きると思います。法というものの根源をどうとらえるべきか、浅薄な自分には分かりませんが、それでもやはり、原告側、被害者側の立場になってもらいたい。それを切に願うばかりです。

プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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