--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-05-05

まさか死ぬなんて…

前にも話した『浮浪雲』から今日もまた。

主人公の息子の親友が伝染病になり、もう長くはないという。
その親友が死期を悟ったのか、自分(主人公の息子)を呼んでいると聞き、枕元へ…
すると、その親友が最後の力を振り絞るかのように、
「僕、もっと生きたかったよ。
子供は死なないとおもっていた

当に。
私もそうおもっていた。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re:まさか死ぬなんて…(05/05)

やりきれない話だけど、昔はそんな話も多かったんだろうね。

今でも途上国ではそんな状況が当たり前に起こっている所もあるよね。

今の日本では感染症やお産で亡くなる、といったことに実際に出会うことが少ないから(決してゼロではないけど)、どうも昔ながらの出産、育児が手放しで賞賛されているところがあると思う。



昔のいいところは見習うべきだけど、医療の力にどれだけお世話になって、いまこんなに悲劇が少なくなっているのか、もう一度考えてみる必要があると思う。

Re:まさか死ぬなんて…(05/05)

>子供は死なないとおもっていた



私も思ってました。(他に言葉が見つからないです)
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。