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2006-07-15

刑事告訴について

ここ数日、色々な方からのご意見を頂いております。
ありがとうございます。

刑事告訴についてですが、琴子を産んだ後、3ヶ月後くらいから考えていたことです。
民亊裁判を選んだのは、自分たちでそう結論を出すまでに、色々な方に相談して、そちらの方が妥当だとおもったからです。
ただ、刑事告訴も継続して考えていました。
事実、裁判中には主人が警察に相談に行っています。
弁護士さんにも相談していました。

何故、刑事告訴にしないのか…

裁判が終わり、気持ちはどうかと言われれば、表面的には戸籍のことでの喜びがありますから、裁判が終ったという気持ちの区切りはあります。
でも、じゃぁ助産師を許したのかと言われれば、許せるはずなんてありません。
日本助産師会だって、その後の監督の姿勢は凄く甘かったですし、不満におもうことがないわけはありません。

刑事告訴をしないのではなく、出来ないとおもっていたからです。
これがきっと、一番正しい表現ではないかとおもいます。

刑事告訴を考えた方が良いとおもわれている方には、是非、個人的にメールでご意見を聞かせて欲しいです。
具体的に聞かせて欲しいです。

妙なお願い日記になってしまったけど…

刑事告訴に関してのご意見は、主人にも目を通してもらいます。

何故刑事告訴をしないのか…
この複雑な心理状態を、自分自身のことでありつつも、上手く表現できずにいます。
“しない”という結論に達する可能性もあります。
それでもなんでも、具体的なご意見を伺いたいです。







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刑事告訴とは

刑事告訴されるということはよっぽど悪質な意図をもって行った行為ということになります。多くの医療事故はよかれと思っていたことが、予期に反して重大なことが発生して悪い結果になったことが多いのです。後から探せばいくつかの落ち度は見つかることも確かです。誰でも毎回100点満点は取れませんから。

間違った行為を繰り返し行って複数の方に不幸をもたらしたとすれば刑事告訴をするべきかもしれません。しかし、医療事故に刑事告訴が頻発するとその影響力は絶大で、医療の崩壊を急速に促進することになるでしょう。現在そうなりつつあります。

そのために外国では刑事告訴はされないと聞いています。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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