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2006-07-16

凄い!!!

昨日、仕事の恩師の還暦のお祝いをしに出掛けた。
私達夫婦もお世話になった会社の中で、新旧のメンバーが顔を揃え、恩師を囲んで楽しく過ごした。

恩師のお祝いをするということで、他県遠方にまで散らばっている元スタッフたちにも声を掛けようと、方々に連絡をとったりして、結局は会えなかったけど、近況を知ることが出来たりとかして、恩師を祝うだけではなく、とても楽しい会となった。

今回はあまりにも遠すぎて欠席となったTさん。
数年前から音信不通になっていて、私は一緒に働いたことはないのだけど、私の旦那が同期だったので、話にはよく聞いていた。
2番目の姉弟子となるTさん。
Tさんは昨年結婚していて、現在、7ヶ月になる女児の母親となっていたそうだ。
そして、その子の名が、なんと『琴子』だというのだ。
なんと嬉しいことだろう。
恩師が
「琴子ちゃんが生きているんだねー」
と、私の旦那に話したそうだ。
私はその話を聞ける場にいなかったので、帰りの車の中でほろ酔いかげんの旦那から聞いたのだけど、あまりにも嬉しくて、2次会に移動している間中、ずっと
「嬉しいなぁ、琴子ちゃんに是非、会いたいなぁ」
を連呼してしまった。

なんという偶然だろうか。
これは偶然なんだろうか。
Tさんは、私達が結婚したことも知らなかったかもしれない。
多分、私達夫婦が琴子を亡くしたことも知らないだろうし、リンズのことも知らないだろう。

何よりも不思議なのが、今回のTさん捜索には私が一番諦めが悪かった。
皆が「もう無理だよ」と言い始めた頃に、何故か一度も会ったこともない、これといって接点がありそうでもない私が一番諦められず、「きっとみつかるよ」と言い続け、しつこかった。
それでいて、私にはみつけられず、全く別のところから得た情報で、Tさんの連絡先は、会直前にみつかった。
我ながら凄い!
やっと、私のしつこい性格が活かされた気がする。

Tさんちの琴子ちゃんにも会いたいなぁ。
Tさんちの琴子ちゃん、抱っこしたいなぁ。



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プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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