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2006-09-12

二人の死

今日、二人の死が知らされた。
一人は、義兄の父親。
8月下旬に、既に亡くなっていた。
我が家が丁度仕事の忙しいときで、更には遠いし、とてもじゃないけど来られないだろうと、皆が気を遣って知らされずにいた。
世話になっていた方なので、そんなこと言わずに知らせて欲しかったのだけど、こうやって無理をしようとするのが向こうもわかっていて知らされなかったのだろうけど…

一人は従兄弟。
40代半ばの、私の実母の兄・叔父の長男。
叔父ももう昔に癌で亡くなっている。
どうやら医療事故だったらしく、謎の急死とのこと。
昨日の夕方に病院内で亡くなったのだけど、いまだに遺体がかえされないので、お通夜や葬儀の目途がたたないそうだ。

二人とも、普段からまめに連絡をとっているわけではないし、従兄弟のお兄ちゃんなんて、もう何年も会っていない。
母経由で話には聞いていたけど、姿を思い出そうとすると、かなり前の、オカマチャンの葬儀のときの姿で、それもちょっとだけお話をしたという程度。
あれからお兄ちゃんも結婚して、私も結婚した。
義兄の父親には2年前に会ったのが最期になる。
その後に電話で話したような記憶もあるが、2年前にお会いした姿が思い返される。
具合が悪いとは聞いていたけど、これほど早くに亡くなるとはおもっていなかった。
二人とも、話に聞く直前まで、私の中では生きている人だった。
それが突然、死んだ人になってしまった。
話に聞く直前まで、私の生活の中で、二人を思い出すことはあまりなかったのに、今日は一日、二人のことを思い出していた。

義兄のお父さん、もう娘さんには会いましたか?
従兄弟のお兄ちゃん、叔父さん(父親)には会いましたか?
私には二人がまだ同じ地球上にいるような気がしてしまいます。

従兄弟のお兄ちゃんは母親よりも先に亡くなってしまった。
これがなんとも痛くてね…


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プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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