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2006-09-21

ばっさりと…

昨日書いたばかりの『忙しくて…』が、今日、ちょっとばかり緩和された。
というのも、旦那の仕事で1件、どうも対応の悪い方の仕事があり、それにここ数年、この方の仕事の頃になると、なんとも憂鬱で、でも仕事上は最善を尽くしたいと言うことで、自分自身と夫婦お互いに励ましあう日々であったのだけど、今日、対応の悪い方がいよいよもって、おかしなことを言ってきたので、旦那もこれ以上は無理と判断、この方との仕事をお断わりしました。
詳しく書けないために、なんだかなぁの内容ですけど、お蔭さまで今日はちょっとばかり、束の間の休日を得られ、久々に時間を気にせずに出掛けることが出来て、ちょいとばかり嬉しいです。

無理に琴子の話にするつもりはないのだけど、旦那と話していて、
「こういう風にさ、人との関わりでどこかでばっさりとさせようとする力ってあるよね、琴子の力を感じるよねー」
と。
なんかね、なんかそう感じることがあるのです。
ま、常日頃から琴子の存在を感じようと、心の何処かで彼女を求めているからかもしれないのですけどね。


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Re:ばっさりと…(09/21)

ばっさりと・・・。そうなんですよね。多くの人との関わり中ではそういうこともありますね。私の医院は産婦人科と小児科があるのですが、今年に入り、助産師に欠員ができ、募集を行ったところ2名の応募があり、採用しました。その内の一人は、ある有名な病院の勤務経験があったのですが、私が判断するに、自身過剰で、お産はできるものの、その他を覚えようとしない姿勢があり、度々、注意はしたのですが、結局、駄目で、止めてもらいました。助産師といえば、看護職のトップです。ですからお産はできて当たり前。しかし開業医の場合、多くの知識(不妊症,婦人科的疾患、手術や小児のことなど)を身に付けてもらわないと、スタッフとして役には立ちません。もう一人の助産師は、半年たちましたが、とても頑張って、やっと動けるようになりました。医院の責任者として、患者さん(妊婦さん)に最善の医療を提供するためには、スタッフをかなり鍛え上げなければなりません。そのためにも、助産師といえども、真面目でないものは、ばっさりと切り捨てるしかありません。私は非常なのでしょうか・・・。

Re:ばっさりと…(09/21)

字を間違えてしまいました。非常ではなく非情でした。ついでにもう一言。今の開業医は広く浅い知識ではなく、広く深い知識が求められているため、スタッフ教育にもかなりの時間が必要なんです。

Re[1]:ばっさりと…(09/21)

医師Xさん、まめだぬきです。



助産師不足と言われているのに、募集をかけたら助産師が2名応募したって、すごいですね。医師Xさんの病院が評判がいいということでしょう(^^)  



助産師は専門職です。資格の上にあぐらをかくようではいけないと思います。真面目でないとか、向上心がないというのは、専門職業人として恥ずかしいことだと思います。その助産師さんは、ばっさり切られて、そのことを考えるきっかけを与えて頂けたのではないでしょうかね(^^)

Re[1]:ばっさりと…(09/21)

医師Xさん、まめだぬきさん、こんにちは。



私もまめだぬきさん同様、非情にはおもいません。

身体を委ねる側としては、逆に、心強いことだとおもいます。

また、私もまめだぬきさんの言葉通り、『資格の上にあぐらをかくようではいけない』と強くおもっています。

どの職業でも当てはまることですが、実際にはあぐらをかいてしまう人の方が多いので、自分も含めて、この意識を強く持たねばいけないのだと感じました。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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