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2006-11-09

赤ちゃんポスト?!

お久しぶりです。
体調が少しずつ良くなってきています。
ご心配くださった皆様、ありがとうございます。
書き込んでくださった方、メールで励ましてくださった方、この場にて御礼申し上げます。
また少しずつ、ブログを再開していきますので、宜しくお願いします。

今日、ニュースで《赤ちゃんポスト》を設置したという病院の話があった。
ドイツの方ではかなり多くの病院に設置されているそうで、育児放棄、自信喪失のお母さん達が、顔を見られることなく、赤ちゃんを入れていけるというのだ。
まぁ色々なご意見もあるでしょう。
でも虐待で子供を殺してしまったり、最近は聞かなくなったけど、コインロッカーに捨てていくとか、同じように捨てていくでも、子供が死んでしまうよりは生きていく可能性が多く残されているから、悲しいけど、こういうことも必要なんだろうなぁとおもった。
うちにも作るかなぁ、赤ちゃんポスト。
琴子を天国に預けている私としては、どの赤ちゃんにもご縁を感じちゃう。

ちなみに、赤ちゃんポストに赤ちゃんが預けられると、同時に産科に合図があるそうで、それも設置施設は24時間体制の病院に限るから、すぐに赤ちゃんは保護できるとのこと。
あと、これはドイツだけでのことで、日本ではまだなのかもしれないけど、その赤ちゃんポストには、子供を置いていく母親が後で悔やんで引き取りに来たいとおもったときのために、手紙も入っているそうだ。

琴子が死んでしまってから納骨まで、ずっと毎日、琴子に手紙を書いていた。
折り紙の裏に手紙を書き、それを折鶴にして、納骨のときに、一緒に土に埋めた。
子供を置いていく母親に向けた手紙と聞いて、何故か琴子への手紙を思い出した。
あの手紙を琴子は読んでくれたかな?
まだ3歳だから、もう少し大人になってから、
「お母さんからだよ」
って、神様から渡されて読んでくれるのかな。

天国に通じるポストもあるといいのになぁ。




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天国へのポスト

ブログの再開、ありがとうございます。

お身体、充分お大事になさってください。

天国に届くポスト、私も手紙を投函したいです。

形すら見えなかった私のたまごちゃんに、

天国に返してしまった、たくさんのたまごちゃんに。そして父に、手紙を出したい。

天国へ預けてあります

はじめまして。

先月、21週で双子をお空へ還しました。じゃなくて、天国に預かってもらいました。

まだブログの過去の内容をよく読んでいませんが、琴子ちゃんを天国に預けている、という表現に心動かされました。



体調がよろしくないとの事ですが、油断すると風邪を引きそうな季節になってきましたし、くれぐれもお体をお大事に・・・。

Re:天国へのポスト(11/09)

にいにさん

こちらこそ、いつもありがとうございます。



天国へのポスト、江原さんのは天国からの手紙なわけだから、どこかにあるのですよね。

手紙を一方的に送るだけって、虚しいかとおもわれることもあるかもしれないけど、私が琴子のこと、片時も忘れたことがないってこと、ずっとずっと伝えていきたいです。

どこかに見つけたら、お互いに情報交換しましょうね!

Re:天国へ預けてあります(11/09)

ふぅ&たぁママさん

はじめまして。

お越しくださり、ありがとうございます。

先月に双子ちゃんを天国の神様に預けられたのですね。

私たちが天国へと召された時に、神様が成長した私たちの子どもに会わせてくれる時を、私はもの凄ーく楽しみにしています。

ふぅちゃんとたぁちゃんも、今は琴子のお友達ですね、ふぅちゃん、たぁちゃん、宜しくね。

3歳になった琴子はきっと、赤ちゃんに凄く興味を持つ頃だろうから、双子ちゃんを抱っこしたりして、皆で楽しくしているんだろうなぁ。

飛行機に乗ったら、雲の上の世界がちょっとだけ見られたりしないかしら…ね、会いたいですよね、ちょっとだけで良いから、会いたいですよね。

私へのお気遣い、ありがとうございます。

ふぅ&たぁママさんも、御身体、ご自愛ください。

また是非、お話をお聞かせください。

天国に通じるポスト

目には見えないけれど ポスト あると思いますよ。

母親だけにできる お空にいる我が子だけに 伝わるポスト。。。

日常にいる娘よりも お空に話し掛けている事が多い私です♪

Re:天国に通じるポスト(11/09)

ブリキアさん

目に見えるポストも欲しいです。

心の中では私もいつも想っているけど、地上の子たちに出せるように、琴子に送りたい。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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