--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007-02-11

無資格助産行為…お終い

今日もこのようなレスで失礼します。

1人でも多く、私みたいな人がうまれないようにとおもっています。
このおもいから日々、目や耳にする情報に感じるまま、この日記で書き綴っています。
私がもつこだわりは『無資格者助産行為』に限ったことではなく、母子の安全を願ってのことです。

>ネットで医師がよく言うのが、「開業医ですべてを求められても無理。ファストフード店でフルコースを出せと要求しているようなものだ」つまりそういうことなんですよ。
---例えとわかっていますが、ファーストフード店でフルコースを出せと言う人はほぼいないでしょう。
問題なのは、フルコースを出すかのように装って客寄せをして、実際にはファーストフードだったということですよね。
私が言っているのは正にこの『看板に偽りあり』のことです。
内診にそれほど重要性がないというような発言がありますが、であるならば、看板に明記すれば“騙された”というような、少なくとも訴訟に繋がることは現状よりも回避出来るのではないでしょうか。
家族が医療の場で亡くなってしまったときに、残された家族が最善を尽くされた結果だったのかどうかを疑問におもい、その疑問に対し、医師や従事者の方がどう対応するかによって、遺族の感情は変わってきますよね。
そのときに、「実はやらせてはいけない助産行為をさせていた」となれば、いくら医療従事者の方たちにとっては『助産師でなくても問題はない』『この法律は正しくない』とおもっていても、遺族の感情が憤りにかわっていくのも当然のようにおもいます。
それが刑事か民事か、それは問わずです。
法律が追いついていないということですが、放置したままでは、どんどんと悪化の一途をたどるばかりですよね。

医療の向上を願うわけですから、支払うべき額が上がるのは仕方のないことだとおもっています。
大病院ではお産が100万円、そりゃ確かに庶民的な額ではないですよね。
二人三人…と、子沢山に産めるような額ではないですよね。
更には医療崩壊で病院すらなくなり、他県にまで行かなくてはならないとなれば、1人産むのがやっととなっていき、少子化対策だのなんだのといっても、実情が全く伴っていない。
これは無資格者助産行為だけが問題ではなく、諸々の問題の結果なわけですよね。
どの立場の方からも伺える“国の不備”を是正していただきたいと、私もおもっています。
医療の向上による値上がりを受け入れるとしても、やはり我が家がお産に100万円を当たり前のようには支払えません。
でも子供は欲しい、安全なお産を選びたい。
でも払えない…結局、国の助成が必要になりますよね、今以上に。
これは患者側の要求だけじゃなく、今の現状を打破するためにも、医療従事者の方たちの要求でもあるのではないでしょうか。
大勢が同じように願っていることではないでしょうか。

私はお産の場で子供を亡くしました。
助産院での骨盤位の分娩での末の死です。
度々申し上げているのですが、知っていたか否か(伝えていたか否か)、正しい情報・知識の上での選択だったかは、私にとって重要な問題であり、今でも苦しいことです。
それぞれの立場での主張はあって当然とおもいますが、私がお産の場に対して、事前に正しい情報を教えて欲しいと強く願うのも、当然のことなのです。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

こんばんは

琴ママさんの思い伝わってきます。



残念ながら、本人もしくは身近な人が体験して初めて

問題意識を強くするという現状があるのだと思います。



医療従事者、患者双方が

被害者意識を取り除けたところで初めて

歩み寄り、分かち合い、思いやりの意識が

芽生えるのかもしれませんね。



そうしてなされた会話の積み上げこそが

改善・改革へとつながると信じています。



はじめまして

以前から拝見させていただいておりました。

私の父は3歳の頃、母と下の子(私にとっては祖母と叔父か叔母)を

お産の際に医師のミスで亡くしています。

昔とは比べ物にはならない程、今は安全ですよね。

でもそれでもお産というのは命がけには変わりなく、

誕生と共に死と隣り合わせですね。



管理人さんの思い、家族を亡くした辛さは当然の事だと感じています。

琴子さんの件が仕方の無い事だとは思えません。

また、医療従事者の方のご意見を拝見させていただいて

その現実も受け止めています。

こういった双方の意見を話し合える場所がなければ

歩みよりも理解も出来ないと思います。



これからもまたお邪魔させて下さい。

Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

琴子さんのお母様のブログを以前から拝見させていただき、助産師としていろいろと考えさせられました。また、今回の無資格助産の事件は、助産師は何ができるのだろうか、何をする人なのだろうかと考えさせられました。自分自身も助産師でありながら、法律の解釈が色々ある中で、助産師の立場を守る見解だけでは母子の安全なお産を守ることが限界であり、医師や看護師とともに協力していかなければいけないことを強く感じます。

母子に何ができるか・・・母子は何を望んでいるのか・・・自分なりに考え、今後の活動の中に活かせるようにしたいと思います。



今回は何度も書き込みさせていただきすいませんでした。自分の中にある葛藤を文章だけで表現するのは難しく、読む側に対しての配慮に欠けていたことをお詫びします。



開業医でフレンチのフルコース?

>「開業医ですべてを求められても無理。ファストフード店でフルコースを出せと要求しているようなものだ」



どうして、医師がたった一人しかいなくて、小児科医も麻酔科医もいない病院で、大学病院と同じ結果を保証できるでしょうか??

そんなことはいうまでもないことではないでしょうか?





琴子ちゃんのママさんが言うべきは、助産所の正しい状況ではないですか??

いかに病院が助産所を重荷に感じているか?

http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2007/02/post_69f7.html



助産所業務ガイドライン

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/07/s0714-7.html



http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/07/s0714-7a.html#6

に平成16年1月~12月 (社)日本助産師会調べによる助産所における分娩件数及び転院(搬送含む)数が載っています

約1割の母子が医療が必要で、結局、転院したり搬送されている事実。自然だけでは、全然、現代のレベルの安全なお産など保証できないことをもっと広く助産師協会は、妊婦に知らせるべきなのではないでしょうか?



ちなみに、助産所で扱うお産は、あらかじめ、リスクの少ない安全な妊婦はかりを選んでいるはずです。それですら、1割は、手に負えないのです。



あまりの助産所礼賛は、行き過ぎだと思います。

それは、ほか弁で、フルコースが食べられると言っているようなものではないでしょうか?



Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

たびたびおじゃまいたします。琴子母さんはそうおっしゃいますが、安全は全科医師が不足なくそろう病院ですら100‰保証はできません。「帝王切開後」さんのコメントにあるとおり、開業医で絶対の安全を要求するというのは既に「ファストフード店でフルコース要求」ということなのです。まして助産院においておや。

 私は助産師以外とのお産を経験していないので、産科看護師について述べていることは基本的に机上の論理なのは認めます。しかし、手元にある資料では平成15年末の時点で助産師総勢26000人弱のうち、68.7%が病院勤務。診療所は18‰弱、さらに16年3月、新規就業者の約1300人中診療所勤務は30人。開業医が48‰弱の分娩を扱っているというのに、これでどうせよというのでしょう。

実際「看護師内診」を掲げて分娩を取り扱っているところもあったと聞きます。オーク会住吉病院はそうだったようですが、信頼関係を築けない患者の増加、厚生労働省や司法の態度から「もうやっていられない」と分娩を終了しました。(オーク会住吉病院でぐぐって見てください)現状は「冷たい方程式」コメントの通り母体死亡、周産期死亡の増加にまっしぐらなのです。

国に意思表示を!

今の内閣には何も期待できません。先日民主党枝野議員が柳沢大臣に質問した内容を見ましたか?大臣の認識では「産科医の減少は分娩件数減少による」だそうです。助産師不足については枝野氏が「甘い推計でも10年先にまだ1000人不足といっているのに今現在どうするのか」と問うたのに対し、「ネットワーク化で」どうにかするという案配。こんな大臣に少子化対策を期待できません。少子化促進が関の山です。柳沢大臣をあくまでかばう内閣も同罪です。民主党だって嫌いですが、少なくとも自民党に任せてはダメとはいえるでしょう。政治的な発言をしたくはありませんが、国に現状を変えることを期待するなら、投票で意思表示しないといけませんよ。

Re[1]:無資格助産行為…お終い(02/11)

山口(産婦人科)さん

個レスとしては、はじめまして。



>安全は全科医師が不足なくそろう病院ですら100‰保証はできません。「帝王切開後」さんのコメントにあるとおり、開業医で絶対の安全を要求するというのは既に「ファストフード店でフルコース要求」ということなのです。まして助産院においておや。

---山口さんのくださるご意見、いつも残念におもっていたことがあります。

それは、私は一度も『病院は100%安全』とは言っていませんが、どうやら私が病院を100%安全な場所とおもっている・語っている設定になっているようで…

これを抜きとして、医療従事者の現状を語られただけとおもいながら読むように努めていました。

ただ、今後のためにも、最後に誤解を解きたいとおもい、あえてコメントを残させていただきました。



今回はご意見をくださり、ありがとうございました。

どうしても言っておきたいこと

母体死亡こそ起こしたことはありませんが、理由不明で胎内で死んでしまった赤ちゃん、順調に進んでいたのに突然胎盤早期剥離を起こして新生児死亡になった赤ちゃんなど、悲しい例はいくつかあります。心ある医療者はそれらを心に刻み、決して忘れません。

 しかし未だに避けられない死はあるのです。「お産は本来命がけ」これを今のみなさんは忘れていないでしょうか。私の産まれた頃までは当たり前の認識だったはずです。そして産科が崩壊する今、「母子とも無事」が奇跡だった時代に逆戻りしているのです。

Re[2]:無資格助産行為…お終い(02/11)

琴子の母さん

>山口(産婦人科)さん

>個レスとしては、はじめまして。

場を騒がせてすみませんでした。

>私は一度も『病院は100%安全』とは言っていませんが、どうやら私が病院を100%安全な場所とおもっている・語っている設定になっているようで…

失礼しました。その通り誤解していました。お詫びします。レスを読まずにさっきのコメントを書いてしまいました。

現状ですが最初から不信に満ちた患者や、「できたら堕胎せばいいんでしょ?」というような患者がいることも事実です。琴子母さんにもここに集った方にも、医療者と患者の溝を埋めるべく努力して欲しいです。とても難しいことですが、崩壊をくい止める小さな一歩になることを祈って。

Re:どうしても言っておきたいこと(02/11)

山口(産婦人科)さん

> しかし未だに避けられない死はあるのです。「お産は本来命がけ」これを今のみなさんは忘れていないでしょうか。私の産まれた頃までは当たり前の認識だったはずです。そして産科が崩壊する今、「母子とも無事」が奇跡だった時代に逆戻りしているのです。

今は『お産は本来命がけ』を“忘れている”のではなく、“知らされていない”のだとおもいます。

医療事故の問題とは別に、避けられない死についてはもっと語られるべきだとおもいます。

私も琴子を通じて出会った天使ママさんたちや、裁判を通じて出会った医師Xさん他医療従事者の方たちから様々な話を聞き、学んだことが多々あります。

私はリンズ(琴子の妹になります)を出産する際には総合病院を選びました。

友人からそこの部長さんが良いと薦められたので、自分の判断でそこで出産することに決めました。

それでも最後まで不安を抱えたままのお産でした。

決して医師を信頼していないわけではないのです。

上記の方たちの話を聞いたことにより、自分の体がどんな結果を選んでしまうのか、自分にも子供にも避けられない死があると知って、自覚しての不安でもあります。

そして、お産に限らず、いつでも避けられない死に覚悟して生きなくちゃいけないんだなともおもっています。



>とても難しいことですが、崩壊をくい止める小さな一歩になることを祈って

---私も祈っています。



最後に…誤解が解けて良かったです!

蛇足

えー、かっこよく決めながら終わろうと思ったのですが、蛇足でいくつか。まず琴子母さんの期待する情報公開ですが、医療機関の広告には厳格な制限があるので困難かな。おまけに厚労省は「あくまで違法と認識」と言い張ってますし。広告したら警察が強制捜査でしょう。

助産院については今まで嘱託医は誰でもよかったのですが、こんど「嘱託医は産科に限る」「連携医療機関を明確にする」というルールが決まったら3割が「確保できない」とわめきだしてます。そんなことさえしていなかったんですよ。あげくに産科医に「協力すると言ったじゃないか」と看護課長が脅迫まがいの言葉をはく。「協力はするけど、訴訟責任はそっちですよ、訴訟費用はそっちで持ってね。」「助産所で起きたことの責任は負いませんよ」という契約書モデルを作っただけなんですけど。

先日はすみません

議論とは、的をはずしたコメントだなぁと我ながら感じながら書き込ませていただきました。

はっきりいって、わからないんです、どこまでが許されることで、どこからが違法なのか、だから、自分が感じることを勝手に書き込みました。

大切なのは、琴母さんが子供を亡くして、医療に対して思うこと、感じること、それに対し意見されることがココでは重要であって・・・

患者さんが医療に対して感じる不満を、医療従事者が医療問題を盾に反論する場ではないと思うのです、

確かに、かなり深刻な問題で、患者さんにも実情を知っていただいたほうがいいのだろうと思います、

でも、大切なのは、医療は患者さんあっての仕事であって、患者さんのための仕事だということ、そして琴母さんは自身のの赤ちゃんを亡くし、その経験を貴重な経験として私たちに意見してしてくれているという場であるという思いで日記を読んでいます。

今どういう状態だからと、訴えるよりも、出産はどうあるべきかを、医療はどうあるべきかを、医療従事者はなにを理想とするのか、

前向きな議論が交わされたらいいなぁと感じました。

Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

周産期医療をとりまく話題はとてもデリケートで、

医療側、患者側意見がなかなか交わりにくい現状があるかと思います。



どちらかの一方的意見は、受け入れられず、

双方の意見の中に、互いの背景への思いやりが包まれていないと、実のある意見交換は難しいのだなぁ・・・

と身を持って感じています。



患者側の中に、医療側の思いを代弁できる人

医療側の人の中に、患者側の気持ちに立てる人



厳しい心身の状況の中

声を発することも出来ずがんばりつづけている人、病んでいる人の代弁者となる人は、

気をつけて意見をしなければいけないのですよね。



ばっきーさんのご意見は、患者側の私にとって

とても心に響くメッセージです。

ばっきーさんは医療がとりまく厳しい現状についても医療側の人間として、以前きちんとご意見を述べていらっしゃいましたね。





ばっきー氏へ

>医療は患者さんあっての仕事であって



大間違いです。失礼極まりない言葉です。



医療とは、いわば、患者がいなくなることを望む仕事です。

ある病気を克服する、ということはそれ自体が医師の仕事を奪うことになりますが、

それでも医師は克服を願ってやまないのです。

例えば、「種痘」を克服した結果、患者がいなくなり、

牛痘を施行する医者はいなくなりましたが、医師は

仕事を奪われた!とは思ってはいません。

むしろ喜ばしいことだと思い、さらに他の感染症を克服しようと努力しています。



消防士は火災あっての仕事でしょうか?火災現場で「毎度、ありがとうございます」と言うのですか?

火災被害者が「俺たちが食わせてやってるんだぞ!!」と消防隊に食いかかったら、それは滑稽な姿ではないですか?

警察は?泥棒が「俺たちが食わせてやってる」と?



患者あっての医療、という考え方は非常に危険だと思います。

その思い上がりが「患者様」などという言葉につながり、

不条理な要求が現場の医師を疲弊させています。



うまく言葉にできませんが、

医療とは原始の時代から宗教などと共にあった

人がよく生きる上で必要なもの、と考えたほうがいいと思います。

ナルコレプ死さん

受け取り方のニュアンスの違いのもんだいだけだと思います。そういう悪意的な取り方があるのかと、感心したくらい私の言いたいこととは意味が違いますね。

もし私の日本語の使い方が間違っているのであれば、勘違いさせてしまいましたね、申し訳ありません。



患者様、については、5,6年前から教育現場などではごく当たり前の姿勢ですよ、

お呼び出しや電話対応、ファックスや情報伝達など、

現場での患者確認でも当たり前に「・・様」となっています、

大きな総合病院や大学病院をはじめ、ほとんどの病院は患者様で統一されています、

患者さんと医者がどう接しているかとか、細かいところまではわかりませんがね、

地域貢献方の古くて常連さんの多い病院では「・・さん」づけのほうが多いかもせいれません、

私が勤める病院も、そういう感じなので統一されていませんが、「ここは様とはよんでもらえないのか」という苦情もあり、「検討中です、もうしわけありません」と対応することになってます、

最近学校を卒業してきたばかりの若い子は患者様とお呼びする教育を受けているのであまり抵抗は無いみたいです、

昔からのベテランは今だに馴染めずにいる方も多いみたいです。



私個人的には、状況や相手に応じて柔軟に使い分けるようにしています、

どう呼んだからといって、こちらの気持ちにたいして変化があるわけではありませんが、患者さんが、患者様と呼ばれる方が慣れている、あるいはその方が安心していただける、気持ちよくいられるのであれば、そのほうがこちらも仕事がしやすいのは確かですのでね。

医療従事者としては、こだわらないほうがいいと思っています。

患者様

話を横に逸らせて申し訳ないのですが。

「患者様」という呼称をどこが始めたのかは存じ上げないのですが、一部の「患者様」が「様」と呼ばれることで暴走して、医療従事者に対するハラスメントを起こす事態が深刻化してきたため、某国立大学病院では、「患者様」の呼称を止めたそうです。なので、

>「ここは様とはよんでもらえないのか」という苦情

が本当にあるようなら、そういう意識をもった「患者様」の中に危険な人が含まれている可能性もありますので、ばっきー♪さん、気を付けた方がいいですよ。

関係ない話ですみません。

患者さま

私たちサービス業界のものは、そりゃ内々では、お客とも顧客とも言いますが、対外的には、お客さまと指導をうけます。ここで患者さまという言い方は当然だと思いますが!

Re:患者さま(02/11)

金融勤めのOLさん

>私たちサービス業界のものは、そりゃ内々では、お客とも顧客とも言いますが、対外的には、お客さまと指導をうけます。ここで患者さまという言い方は当然だと思いますが!





医療を金融業と同じような「サービス業」と考えることが、そもそも間違っていると思います。いや、間違っていないかもしれませんが、結局そういう考えのもと市場経済化すれば金持ちには手厚い医療、貧乏人には最低限の処置、というところに行き着くことをご理解の上での発言でしょうか?



患者のために「患者様」と呼ぶ結果、果たして本当に患者のための医療が実現されるのか。そこまで考えなくてはいけません。

Re:無資格助産行為…お終い

もっと頭柔軟にしませんか!患者側のブログに[患者]と書くより[患者様]と書く方が配慮を感じるというだけの問題ですのよ。

Re[1]:無資格助産行為…お終い(02/11)

>金融勤めのOLさん

医療と金融業界とは全く違うよ。

勘違いも甚だしい。

そのような一般市民の意識が日本の医療をつぶしていくんだろうね。

金融業界は,「お客様」に来て頂いているんだろ。

いわば,商売だね。

医療機関は決して「患者様」に来て頂いているんじゃないよ。

医師法に,

第19条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。

とあって,これを応召義務というのだけど,義務でみているんだよ。

行政サービスと似たようなものかな?

ところで,最近では,市役所や警察,消防署などでも「様」をつけているのだろうか?

Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

>ばっきー♪さん

受け取り方のニュアンスの違いのもんだいだけだと思います。



>金融勤めのOLさん

患者側のブログに[患者]と書くより[患者様]と書く方が配慮を感じるというだけの問題ですのよ。



…自らの正当性を主張したい「だけ」のように感じます。

Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

>ばっきー♪さん

受け取り方のニュアンスの違いのもんだいだけだと思います。



>金融勤めのOLさん

患者側のブログに[患者]と書くより[患者様]と書く方が配慮を感じるというだけの問題ですのよ。



…自らの正当性を主張したい「だけ」のように感じます。

Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

>ばっきー♪さん

受け取り方のニュアンスの違いのもんだいだけだと思います。



>金融勤めのOLさん

患者側のブログに[患者]と書くより[患者様]と書く方が配慮を感じるというだけの問題ですのよ。



…自らの正当性を主張したい「だけ」のように感じます。

Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

>ばっきー♪さん

受け取り方のニュアンスの違いのもんだいだけだと思います。



>金融勤めのOLさん

患者側のブログに[患者]と書くより[患者様]と書く方が配慮を感じるというだけの問題ですのよ。



…自らの正当性を主張したい「だけ」のように感じます。

Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

>ばっきー♪さん

受け取り方のニュアンスの違いのもんだいだけだと思います。



>金融勤めのOLさん

患者側のブログに[患者]と書くより[患者様]と書く方が配慮を感じるというだけの問題ですのよ。



…自らの正当性を主張したい「だけ」のように感じます。

Re:無資格助産行為…お終い(02/11)

>ばっきー♪さん

受け取り方のニュアンスの違いのもんだいだけだと思います。



>金融勤めのOLさん

患者側のブログに[患者]と書くより[患者様]と書く方が配慮を感じるというだけの問題ですのよ。



…自らの正当性を主張したい「だけ」のように感じます。

プロフィール

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。