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2007-04-09

復活しました!

お久しぶりです。
先日の『眼が痛い…』から始まり、しばらく書き込むことが出来ませんでした。
ご心配くださった方には、この場にて御礼申し上げます。

前回の書き込み後も、眼が痛いだけじゃなく、じわじわとした頭痛もあったので、なかなかパソコンを起動する気にもなれずにました。
眼科の病院の予約を入れたのですが、予約日前の先週の月曜日、どうも鼻の中が妙だと、なんだか臭いとおもい、
「眼じゃなくて鼻?!」
と、近くの耳鼻科に連絡をして、すぐに診てもらいました。
やはり鼻でした。
急性の蓄膿症みたいなものと言われ、治療をすぐに始めました。
この日までも、既に眼や頭の痛みで横になりがちだったのですが、原因がようやくわかり、いざ治療!となってからは余計に痛みが増し、鼻の中から右側の頬へとちょいちょいといじられたことにより、それまではなかった痛みが生じ、歯痛と頬の腫れ、発熱となりまして、数日間はほぼ寝込みました。
眼が痛いときには出てこなかった鼻水も溜まりだし、化膿しているからかんでは駄目と言われていたのでもどかしかったのですが、風邪の症状のような状態のうえに鼻の中では鼻水の悪循環と、不快な状況にも悩まされました。
勿論、寝込みつつも通院しました。
先週一週間は旦那の仕事の忙しさも重なり、私がすべき仕事もいくらかあって、とにかくしんどかったです。
でも、寝込みつつも、徐々に快復し、先週後半からは徐々にですが、普通に生活できるようになりました。
なんだか大袈裟なようですが、本当に痛かったです…
今年に入ってからひいた風邪の、後始末が悪かったようです。
鼻風邪でしたから、力任せに一生懸命鼻をかんでいたのがこうなったようです。
風邪が治ったとおもってから一ヶ月は経っていたので、鼻水も出ていなかったし(花粉症も持ち合せていない)、とにかく急に眼が痛くなったので、鼻と気が付くまでは不安もありました。
脳腫瘍のこともよぎりましたし。

もう数回は通院するように言われています。
きっちりと、真面目に通院します。
比較的幸いな結果だったのだろうと安堵しつつ、この数日間の痛みとの戦いはしんどく、自分が年をとっていることも痛感させられました。
もう数日は溜めてしまった仕事の処理もあり、なかなか書き込めないこともあるかとおもいますが、また徐々にブログも復活していきたいとおもっておりますので、これからもどうぞ宜しくお願いします!!



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ちょっと安心しました

 いろいろと心配がよぎって書き込めませんでしたが、久しぶりのエントリを読ませていただき、安心いたしました。



 ご自愛下さい。

きちんとなおしてくださいね

私も経験があります。

歯痛や頭痛がしてつらいですよね。

再発しやすいみたいなので

しっかりなおしてくださいね!!

とっても安心いたしました。

復調良かったです。

安心いたしました。

春先、今年は黄砂もひどくて体調を崩される方が多いようです。本当にご自愛下さい。

Re:復活しました!(04/09)

蓄膿症はひどくなると顔面そこら中痛いんです。私もたいてい風邪を引いた後しばらくして悪くなります。抗生物質が届きにくい所に膿がたまるので、治療はしっかりなさってください。

よそのブログから

 しばらく前の記事ですが、「産科医療を考える」というブログからの抜き書き。管理人様の逆鱗に触れるような話ですが。

 開業医がこんなレベルのことをやったら間違いなく刑事訴追騒ぎでしょうに、助産院では訴訟どころか記事にさえならないと言うダブルスタンダードに矛盾を感じます。結局「トンデモ」は医師や産科看護師に限らず、どこにだっているという話です。



>さて、今日は県内の周産期救急に関しての集まりに顔を出してきました。



>その中で助産所からの搬送例についての症例が出てきました。



>41週破水後分娩停止。本人は母体搬送を希望したが「帝王切開されたら脳性麻痺になる」と説得されそのままクリステレルにて圧出分娩。



>新生児仮死にて搬送されるが児は死亡。母体は産褥に発熱し、CRP32と子宮内感染が認められた。また会陰切開を行われており、創部離解。



 会陰切開自体が助産師には禁じ手のはずで、その上この有様。「帝王切開されたら脳性まひになる」なんて、何を根拠にそんなことを!



 ここまでやったら犯罪といわれても仕方がないでしょう。子供を死なせた挙句、母体の命も危険にさらしているというひどい話です。

 コメント欄によると、搬送を受けた病院は「異状死」ということで届け出たそうですが、その後どうなったかは不明です。

Re:ちょっと安心しました(04/09)

rijinさん

こんにちは。

いつもありがとうございます。



私も眼が痛むだけのときには悪い想像ばかりが発展系で、不安でもありました。

でも大事に至らず、良かったです。



また宜しくお願いします。

Re:きちんとなおしてくださいね(04/09)

ひまわりぽやさん

こんにちは。

いつもありがとうございます。



>私も経験があります。

---おぉ、ぽやさんもありますか!!



>歯痛や頭痛がしてつらいですよね。

---そうなんですよ、本当に辛かったです…ToT;



>再発しやすいみたいなので

>しっかりなおしてくださいね!!

---エェッ?! 再発しやすいのですか?!・・・

もうコリゴリだとおもっていたので、ショックです。

でもそうですね、再発し難くするためにも、しっかりと治します!!!

今日も若干ですが、調子が悪くなっていたので、明日は早めに受診します!

Re:とっても安心いたしました。(04/09)

にいにさん

こんにちは。

いつもありがとうございます。



>春先、今年は黄砂もひどくて体調を崩される方が多いようです。本当にご自愛下さい。

なんだか今日はまたちょっと悪くなったので(といっても、当初のような激しさはなく、日常生活に支障はない程度だったのですが)、「花粉症なの?」と心配してもいました。

黄砂も影響があるかもしれないんですね、なんだか春は大変なんですね…私も皆みたいにマスクをしようかな…

Re[1]:復活しました!(04/09)

山口(産婦人科)さん

こんにちは。

いつもありがとうございます。



>蓄膿症はひどくなると顔面そこら中痛いんです。私もたいてい風邪を引いた後しばらくして悪くなります。抗生物質が届きにくい所に膿がたまるので、治療はしっかりなさってください。

山口さんも経験者だったのですね。

本当、顔面右側みっちり痛かったです。

今でも膿が生産されているようなので、なかなかしっかりと治すのには時間が要るようですね…しっかりと治します!!!

Re:よそのブログから(04/09)

山口(産婦人科)さん

> しばらく前の記事ですが、「産科医療を考える」というブログからの抜き書き。管理人様の逆鱗に触れるような話ですが。

---拝読しました。

いつも情報提供をくださり、ありがとうございます。

そして…触れますよ、酷い話です...



> 開業医がこんなレベルのことをやったら間違いなく刑事訴追騒ぎでしょうに、助産院では訴訟どころか記事にさえならないと言うダブルスタンダードに矛盾を感じます。結局「トンデモ」は医師や産科看護師に限らず、どこにだっているという話です。

---本当ですね。

医師の方、病院でのことなら、現代では確実に刑事事件になっていることですよね、素人でもそうおもいます。

そして、ご指摘通り、何故なんですか、何故に記事にすらされないのでしょうか。





> ここまでやったら犯罪といわれても仕方がないでしょう。子供を死なせた挙句、母体の命も危険にさらしているというひどい話です。

> コメント欄によると、搬送を受けた病院は「異状死」ということで届け出たそうですが、その後どうなったかは不明です。

『異状死』で検索したら、届出を受けた警察は検視をすることが義務となっているようですが…

『帝王切開されたら脳性まひになる』かぁ...私はH助産師に出産前のときに、帝王切開の際の麻酔の量のせいで第一子を亡くした方がH助産師のところで第二子を無事に出産したと聞いていました(今おもえば恐ろしい、VBACを平然と扱ってもいたんですよね…)。

皆さんがおもう以上に、洗脳ってなかなか抜けないんです。

このお子さんを亡くされたご両親は、今はどうされているのでしょうか、きっと自分達を責め、苦しいばかりなのではないでしょうか…

Re[1]:よそのブログから(04/09)

琴子の母さん、山口(産婦人科)さん、私は今、目の前が真っ暗です。開業の助産師がやったことが本当に醜く、同じ「助産師」ですと言うのが本当に惨めです。どうして訴訟にならないのでしょうか?やはり、開業の助産師は別なのでしょうか?病院の助産師が同じ判断をしたら(どう頑張っても同じ判断は出来ません。医療が介入したほうが良いことだってたくさんあるし)、どうなっているのでしょうか?もし、今後の展開の情報が入手されましたら、ぜひ教えてください。琴母さんのブログ上でこのようなお願いをすることは筋違いかもしれませんが、どうぞお許し下さい。

Re[2]:よそのブログから(04/09)

にいにさん

>琴子の母さん、山口(産婦人科)さん、私は今、目の前が真っ暗です。開業の助産師がやったことが本当に醜く、同じ「助産師」ですと言うのが本当に惨めです。

 残念ながら、こういうレベルの助産院は少ないとはいえないようです。産婦人科医会のメーリングリストでも「嘱託医の先生が高齢で受けられないから」っていきなり転送。「陰部を痛がっているので、鎮痛剤でもお願い」というふれこみだったのに、見たらものすごい膣壁血腫で輸血はいるわ、麻酔下に切開して縫い直すわの大騒ぎだったという例が報告されてました。



元ブログの先生には、その後が分かったら教えてくださいとコメントしておきましたが、何せ勉強会で出た症例では自分の所でもないから難しいですね。



>どうして訴訟にならないのでしょうか?やはり、開業の助産師は別なのでしょうか?

琴子母さんも書くとおり、「洗脳」という問題があると思います。言葉は悪いですが、詐欺に引っかかるのと同じ。何かあっても「自分が悪い」と思ってしまうので訴訟にならないということでは。

Re:復活しました!(04/09)

琴子の母さん、初めまして、こんにちは。



私は今大学で看護学を専攻しており、この春から助産学を学んでいます。授業の資料を求めて検索すると、このブログがヒットしました。読んで数時間…。涙が出でました。こういった問題があった、などは学校の授業では習いません。書いてあることが驚きの連続でした。

はっきり言って、助産師という職業の魅力がわからなくなりました。元々、開業するつもりはありませんでしたが・・。



まだ読んですぐなので頭が混乱して書き込みたいことがまとまってないのですが時間がないのですみません。



とりあえず、ここのブログを助産学を学んでいる友人にすすめようと思います。良いでしょうか?



あと、帝王切開をした方へ伝えたいです。

帝王切開は全然恥ずかしくもなんともないんですよ!

なんたって赤ちゃんに一番負担がかからないお産なんですから!



最後に琴子の母さんへ。

貴重なお母さんの意見が知ることができてよかったです。また拝見させてください。お大事に!!









Re[2]:よそのブログから(04/09)

にいにさん

>琴母さんのブログ上でこのようなお願いをすることは筋違いかもしれませんが、どうぞお許し下さい。

いえいえ、問題全くなしです。

これからも、こんなこと気になさらずに、このブログで少しでもお役に立てれば琴子も生きるということで、是非ご活用下さい!

Re[3]:よそのブログから(04/09)

山口(産婦人科)さん

>>どうして訴訟にならないのでしょうか?やはり、開業の助産師は別なのでしょうか?

>琴子母さんも書くとおり、「洗脳」という問題があると思います。言葉は悪いですが、詐欺に引っかかるのと同じ。何かあっても「自分が悪い」と思ってしまうので訴訟にならないということでは。

そうなんですよね…

でも、詐欺も立派な罪なわけですから、そのように洗脳されたままの人に出会った場合には、『騙されるより、騙す方が悪い!』と伝えていきたいとおもっています。

そうでなきゃ、正しいことが絶たれていくばかりになってしまいますから…

Re[1]:復活しました!(04/09)

助産師のタマゴ?さん

はじめまして、こんにちは。



>とりあえず、ここのブログを助産学を学んでいる友人にすすめようと思います。良いでしょうか?

---勿論です、こちらからこそ、宜しくお願いします。



>あと、帝王切開をした方へ伝えたいです。

>帝王切開は全然恥ずかしくもなんともないんですよ!

>なんたって赤ちゃんに一番負担がかからないお産なんですから!

---本当に。

帝王切開で自分の体に傷を残してまで子を産むなんて、とっても立派なお産ですって、私の気持ちまでも一緒に伝えて欲しいです!!!



>最後に琴子の母さんへ。

>貴重なお母さんの意見が知ることができてよかったです。また拝見させてください。お大事に!!

私の体へのお気遣いまでくださり、ありがとうございます。

また是非お越しください。

また、ご意見もお聞かせください。



助産師のタマゴ?さんのように、お産の危険性などをしっかりと意識した助産師の方が増えることを祈るばかりです。

是非、“助産師のタマゴ?”から“?”が取れて、“助産師のタマゴ”の殻を破り、“助産師”さんとなってくださいますよう、(私がお願いするのもおかしいのかもしれませんが)お願いします!!

Re:復活しました!(04/09)

こんにちは。鼻の病だったとのことですが

ともあれ原因が分かって一安心ですね。

気持ちの問題なのかもしれませんが、顔の痛みって

他の部位より辛いですよね。私の父も過去に蓄膿をわずらったことがあり、

「あれほどしんどい事はなかった」と未だに言っています。どうぞ無理をなさらず、完全に治して下さい

しばらくお待ちください

元ブログの先生から「調べてみます」とお返事ありました。ただ、オープンにできる話かどうかと言う問題がありますので、直メールのやりとりして検討してからと言うことになります。

>にいにさんへ

もちろんこんなひどい助産師ばかりではないですよ。あまりがっくりしないでください。ただ「安全」に関しては、院内助産院でさえ産婦人科での分娩に劣ると言うデータがあるようです。(ブログ「ある産婦人科医のひとりごと」で「助産院の安全性」について議論になったときに知りました)99%以上の妊婦は問題ないのですが、残り0.数%の妊婦の安全を考えるなら、助産師単独でお産をするのはやめておいた方がよいと言うことでしょう。

助産師

 管理人さん、復活なさって安心しました。小さなお子さんもいらっしゃるのに大変でしたね。



 助産師のたまごさん、私は助産師というのはとても大切でやりがいのある職業だと思いますよ。

 ただ「助産所の分娩の安全性は産科と変わらない」と迷言をとうとうと述べるとか「分娩難民が大量に発生するのに看護師の内診を認めないのにも関わらず、法を無理やり解釈して研修システムも確立されていないのにエコーをする。しかも医師より上手な助産師がいると言う」「一方で違法な会陰切開や投薬をしても問題とされない」のが問題だと思っているのです。



 助産師の誇りってなんでしょうか?少なくとも自分達の利権獲得することでも、医師から助産師が独立することでもありませんよね。



 どうしたら妊婦さんに寄り添ったより安全な分娩が行えるか、謙虚に恐れを忘れず、自分のスキルを磨くとともに他の医療関係者と協力していくことではないでしょうか?そして協力して日本全体の医療を改善して行くことも。

 センター病院で勤務したことのある経験のある助産師さんほど恐れを知っているはずだと思います。



 私は誇り高い助産師の友人が何人もいます。どうか誇り高い助産師になって医療の一端を担ってくださいね。

Re:助産師(04/09)

管理人さん、体調の回復安心しました。



助産師のたまご?さん

助産師として驕らなければいいのではないのでしょうか?

例えば、

「神の手」

とか

「エコーも医師以上に見られる助産師もたくさんいる。」

とか言っちゃうようなケースです。

確かに、出産で異常の起こる率は2割と言われるけれど、その2割確率が混ざったの籤は妊婦が誰もが持っていて誰でも当たりうるありがたくないもの。エコーなんて機械のいじり方とか分かれば誰だってできる。

けれど、そういった場合の訓練課程を助産師はどこまで「研修」の名の下行えているかというと、どうでしょう?その辺り、医師との差がつくはずです。



出産に際して「医行為」って保険のようなものだと思うのです。

出産に医行為が入ってこないのが良いに越した事はない。

けれど、軽症化(会陰切開)や救命(帝王切開)の必要性が生じたら速やかに医に委ねるという具合にね。



この話題にあまり関係ないけれど、おじいちゃん先生が言っていましたよ。

昔は膣と肛門がつながっていた経産婦が沢山いた。

と。昔ながらが何かともてはやされるけれど、昔の現実ってこんなものだったりもします。

Re[1]:復活しました!(04/09)

るんさん

こんにちは。

いつもありがとうございます。



>気持ちの問題なのかもしれませんが、顔の痛みって

>他の部位より辛いですよね。私の父も過去に蓄膿をわずらったことがあり、

>「あれほどしんどい事はなかった」と未だに言っています。どうぞ無理をなさらず、完全に治して下さい

いや、気持ちの問題ではないとおもいますよ、実に痛い!!! です、鼻。

鼻からノドへと不快感は広がるし…

今日もまだ調子が悪いです。

はい、しっかりと治します!!

ありがとうございます!

Re:しばらくお待ちください(04/09)

山口(産婦人科)さん

>元ブログの先生から「調べてみます」とお返事ありました。ただ、オープンにできる話かどうかと言う問題がありますので、直メールのやりとりして検討してからと言うことになります。

---宜しくお願いします。

Re:助産師(04/09)

出産経験のある医師さん

> 管理人さん、復活なさって安心しました。小さなお子さんもいらっしゃるのに大変でしたね。



---ありがとうございます。

確かに大変でしたが、“休める”という境遇に感謝しました。

これぐらいでは休めずにいる方たちがいるんだと、深く考えることもありました。

Re[1]:助産師(04/09)

ひぃたんさん

>管理人さん、体調の回復安心しました。



---ありがとうございます!

プロフィール

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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