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2007-07-17

それが善意か

NATROMの日記-信仰と狂気~吉村医院での幸せなお産
既にご覧になっている方が多くいらっしゃるとおもいます。
私もこの数日間、何度も読み返したり、書き込まれたコメントを読み込んだりしています。
たけまつ氏の原文も読んでいます。
Y医院の評判をある医師の方から聞いていたので、色々な方が書き込んでいる内容を読んで、びっくりというより、あの話は本当だったんだと確信した気持ちでした。

ショックでした。
逆子、骨盤位、自然なお産への強すぎる憧れ…自分に重なる言葉が多くて、辛い気持ちが溢れそうです。
原文を読んでいると、勝手に感じてしまうのですが、きっと、自分達の身に起こった出来事をこれ以上壊したくないのだろうと、綺麗な言葉や想いのままでいたいのだろうとおもいました。
私もすぐにはH助産師を疑いませんでした。
実父だけが琴子の亡くなった晩に『お前達は騙されたんだ!』と言っただけで、言われた私たちは騙されたとか、嘘をつかれたなんておもおうとはしなかったです。
周りの人も、そうおもって生きていくのは辛いだろうとおもっていたのか、実父のように言う人はいませんでした。
それが、なんとなく“自己責任”にも結びついているのかもしれないですね。

実父に言われたとき、悪意はなかったんだからとおもいました。
でも、それは善意でもなかった。
否、言い方や見方を変えれば、自然なお産(経膣分娩)への強い憧れを持つ夫婦の希望を叶えようとする気持ちは、善意に近いものなのかもしれない。
でも、それが無茶なお産への誘導となってしまったら、それは善意ではないでしょう。
途中までは善意でも。

自然なお産=経膣分娩に憧れる人は私の周りにも大勢います。
自宅出産を考えている人もぽつぽつといます。
殆どの人が、安全性を優先していません。
というより、安全性を優先された結果が自宅出産や助産院だとおもっています。
緊急時には病院へ搬送されるなんていうのは、全く想像できていません。
病院へ搬送されても救えない結果があるってことも、要するに、自分(母親)と子供が死ぬってことを考えないでいます。
考えなくても大丈夫っておもっています。
皆、『大丈夫って聞くよ』と言います。
誰から?

Y医院やたけまつ氏の話を読んでいると、自分自身の怒りが湧き上がってきます。
助産師会はその後、私たち産む側に向けた“教科書”を出版されましたか?
『産む側も勉強を』って言ったのだから、率先して教育をして欲しいです。
真実、現実を教えて欲しいです。
そして、経膣分娩にこだわることが正しいのかを教えて欲しいです。
産み方が生き方なのかを教えて欲しいです。
皆に教えて欲しいです。
どうして自然分娩(経膣分娩)にこんなにも憧れてしまうのか、憧れさせるのか、私自身がそうであったからこそ、どうしてそういう流れを作るのか、教えて欲しいです。
それは善意なのですか?
本物の善意ですか?


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志向

何にせよ、リスクはあるので



どのようなやり方を志向するかによってそのリスクの度合いがちょっと変わるんですね

お願いですからもう止めてください。

琴子さんのお母様はじめまして。



たけまつ氏の奥様から昨日ブログで色々書かれてイタズラ電話や嫌がらせがあり精神的に参っていると連絡があり色々みていたところあなたのブログにおじゃましました。



私は彼女が通っていた助産院の助産師ですが、詳しい事情を知っているだけに守秘義務があり書けないのですが

彼女もご主人さんもお産についての勉強もされ、大阪の病院では逆子で無理といわれたのは骨盤が狭くて経膣分娩が無理ではなく病院側の理由です。たけまつ氏の言葉だけを捕らえ書かれていますが真相は違います。Nあのような誤解を受けやすい表現になっているのでNATRONさんのブログに書かれている解釈も大筋で違っています。

どのような点が違うのかは守秘義務があり実際何があったのかは言えませんが本当に解釈の間違いです。予定日に関してもそうです。ですからあれが全てとは思わないで下さい。





またY医院に対してもそうです。

あちらの先生は西洋医学を批判しているのではなく必要のない西洋医学を批判しているのです。その上でお産の時には一人一人のお産がおわるまで寝ませんし、助産師さんと一緒にほぼ付きっ切りの状態です。本当に無理な方は先生はお産を受けるのを断わられてもいました。



あのお産を本当に知っている人は何も書かないと思います。私は誰かがNATRONさんのブログに書いていましたがこのような書き込みがあることでたけまつ氏家族の生活が脅かされるほどネット社会は恐ろしいものになっていることをどうかお考えいただきたいのです。

お願いですからもうこれ以上広がるようなことを止めて下さい。お願い致します。

Re:それが善意か(07/17)

みちゅらんさん

吉村先生もふくめて



哀れだ。



でも

救えた命を見捨てたのは貴方たちだよ

Re[1]:それが善意か(07/17)

くろうさぎさん

>みちゅらんさん

>吉村先生もふくめて



>哀れだ。



>でも

>救えた命を見捨てたのは貴方たちだよ





誰も見捨ててません。

経過も何も知らない方にはご理解頂こうとは思いません。

本当に心配するなら

みちゅらんさん

あなたが、たけまつ氏の奥様のことを心配なさるなら、まず、

当該記事をたけまつ氏のブログから消去するようにすべきで

はないですか。

あの記事がある限りはNATROM氏の記事もこの琴子さんのお母様

の記事も責められるものではないと思います。

どうしてここを荒らす気に?

あのような内容のエッセイを発表されて、世間の反響を考慮しない、想像できないという視野狭窄さは、T氏の最大の欠点ですね。ネットリテラシーの欠如から自分の首を絞めたわけで、他人を非難するのは筋違いです。



では、あなたの行動はいかがですか?どうして琴子ママさんのブログに降臨したりしたのですか?この方のブログなら、荒れてもいいと判断して?あなたがここに書き込みしたことに、非情に強い怒りを覚えます。目の前にいたら殴ってやりたい。

人の行動の是非を言うまえに、自分が誰かを傷つけていないか、自身をふりかえってください。

関連コメント

>重症の18トリソミーでしょうね。http://ameblo.jp/vin/entry-10039798361.html#c10058237201



>公開の場で、軽々と「染色体異常」という言葉を使うことが理解できません。

http://ameblo.jp/vin/entry-10039798361.html#c10058272950



【宇宙の】しあわせなお産をしよう【愛で】

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/baby/1184430280/

関連コメント

>重症の18トリソミーでしょうね。http://ameblo.jp/vin/entry-10039798361.html#c10058237201



>公開の場で、軽々と「染色体異常」という言葉を使うことが理解できません。

http://ameblo.jp/vin/entry-10039798361.html#c10058272950



【宇宙の】しあわせなお産をしよう【愛で】

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/baby/1184430280/

横レスします

みちゅらんさん



琴子の母さんはY医院や件のブログ主さん話をきっかけにこそすれ、その批判はしていませんよ。



むしろ、琴子の母さんは「助産師会」としていますが、私から見ても過剰なまでに“自然”な出産を推奨する医療職の方々に向けて、



「助産師会はその後、私たち産む側に向けた“教科書”を出版されましたか?

『産む側も勉強を』って言ったのだから、率先して教育をして欲しいです。

真実、現実を教えて欲しいです。

そして、経膣分娩にこだわることが正しいのかを教えて欲しいです。

産み方が生き方なのかを教えて欲しいです。

皆に教えて欲しいです。

どうして自然分娩(経膣分娩)にこんなにも憧れてしまうのか、憧れさせるのか、私自身がそうであったからこそ、どうしてそういう流れを作るのか、教えて欲しいです。」



ということを伝えているのだと思いますが如何ですか?



とどのつまり、“自然分娩”のメリットばかりメディアに流すのではなく、Y医院の先生も実際に仰るような「自然の厳しさ」までしっかり流して欲しいと、このエントリからは読み取れるのですが、どうでしょか?





余計なお世話ついでに、ブログにたどり着いた経緯などあまり詳細を書かない方がいいですよ。人の口に戸が立てられないように、ネット上の情報でも戸が立てられないのですから。

ここに書き込むのは完璧に筋違い

みちゅらんさん

なぜそのご意見をことのきっかけとなったNATROM氏のブログに書かれないのですか?その後の日付のコメント欄でまだ論争は続いていますよ。



そもそも多数のブログの中でなぜよりにもよって竹まつさんの奥様同様、お産でお子様を亡くされた経験のある方のブログに書き込みをするのですか。私はわざわざここを選んだことに怒りを覚えます。



ここでは議論もまだ盛り上がっていませんし、彼女自身竹まつ夫妻の選択を口汚く批難しているわけでもなく、自然分娩にこだわった結果、愛児を亡くしたという同じ立場での感想と意見を書いているだけなのにここに批判を書き込むのはあまりにも筋違いです。わざわざここを選んで書いているのは彼女が助産士会に常々物申す存在だからか?とすらうがってしまいます。



ことの発端は竹まつ氏がご自身の商業用サイトに多くの人を不快にさせる文章を書いたことです。予定日云々に関しては既に一部の医師ブログで本当は42週だったのじゃないかという推測も出ていますが、だからといって彼が妻の命を救ってくれた医師や看護師・現代の産科医療に対してひどい文章を書いたことには変わりはなく、それに関しては文章を公開した以上批判を受けてしかるべきです。



竹まつ氏をご存知ならば、あなたがアドバイスして誤解を呼ぶ書き換えさせるなり、この点は誤解だる、という文章を公開させるべきです。ただあなたのおっしゃる事実誤認が訂正されても竹まつ氏の当初の文章が批判されることには変わりないと思いますよ。



勿論命をかけて産んだお子さんを亡くした奥様がいやがらせ電話などの辛い目にあっているのならばそれは由々しき事態ですし、そのような下劣な行為をする人は批難されるべきだと思いますが、その全ては彼女の夫が多くの人の怒りを買うような文章をネット上に公開したことに起因しているのですから、最も責めるべき存在は彼女の夫でしょう。

琴子ママさまo(^-^)o

いつも大変お世話になっております。

> 助産師会はその後、私たち産む側に向けた“教科書”を出版されましたか?

> 『産む側も勉強を』って言ったのだから、率先して教育をして欲しいです。

> 真実、現実を教えて欲しいです。

> そして、経膣分娩にこだわることが正しいのかを教えて欲しいです。

> 産み方が生き方なのかを教えて欲しいです。



まったくそのとおりですね。

思い込みではなく、ただしい産科知識を広めていくのは私たち医療者にとっての義務だと思います。

いつも真摯に医療とは何だろう、本当に大事なことは何だろう、と呼びかけておられる声から、ここではいろいろなことを勉強させていただいております。



そういった意味では(私の患者さんに対してだけかもしれませんが)このブログには相当な意味があるとおもいます。一歩一歩づつですけれど!



これからもよろしくお願いいたしますo(^-^)o



> みちゅらんさま

> 守秘義務

当然お守りになるべきと存じます。おわかりですよね?

撤退されますように。



それからここから先はつぶやきのようなものですけれど

調べてみたのですが、予定日超過妊娠の症例発表は

最近ほとんどないのですね。

何例か集めるだけでも予後と転帰について

産科婦人科学会地方会などで発表ができるかもしれませんね。

というより医学的に意味がある可能性があり、

むしろその結果を医学の発展貢献のために発表してほしいという声はあるかもしれませんけれど。

(一般的なことをつぶやかせていただいているだけですが)

それぞれの立場

みちゅらんさんは、あの病院の助産師さん。

僻地の産科医さんは、あの病院でこじれた症例を搬送される病院に勤務しているお方。

それぞれの立場で、それぞれおっしゃりたいことがあるでしょうが、私は医師ですので、僻地の産科医さんがご苦労なさっているほうがお気の毒に思えます。

送ってしまえば、送り元はその後の苦労はないのですから。



あの病院のホームページに

「帝王切開はゼロ」(送るから)

「逆子分娩は(普通分娩で)100%成功」

「前回帝王切開分娩は100%成功」

とあったのも、つまりは

「逆子も前回帝王切開も、手術になるような症例は搬送しているからウチでは手術ゼロ」である、という意味に解釈しました。

それでは、ただ「面倒を他(たとえば僻地の産科医さまのようなお方のところ)へ押し付けている」だけです。

たとえ100万人が「満足なお産をしました」という感想を持ったとしても、これでは他の産科医から見れば「…」としかいいようがありません。

琴子ママさまo(^-^)o

いつも大変お世話になっております。

> 助産師会はその後、私たち産む側に向けた“教科書”を出版されましたか?

> 『産む側も勉強を』って言ったのだから、率先して教育をして欲しいです。

> 真実、現実を教えて欲しいです。

> そして、経膣分娩にこだわることが正しいのかを教えて欲しいです。

> 産み方が生き方なのかを教えて欲しいです。



まったくそのとおりですね。

思い込みではなく、ただしい産科知識を広めていくのは私たち医療者にとっての義務だと思います。

いつも真摯に医療とは何だろう、本当に大事なことは何だろう、と呼びかけておられる声から、ここではいろいろなことを勉強させていただいております。



そういった意味では(私の患者さんに対してだけかもしれませんが)このブログには相当な意味があるとおもいます。一歩一歩づつですけれど!



これからもよろしくお願いいたしますo(^-^)o



> みちゅらんさま

> 守秘義務

当然お守りになるべきと存じます。おわかりですよね?

撤退されますように。



それからここから先はつぶやきのようなものですけれど

調べてみたのですが、予定日超過妊娠の症例発表は

最近ほとんどないのですね。

何例か集めるだけでも予後と転帰について

産科婦人科学会地方会などで発表ができるかもしれませんね。

というより医学的に意味がある可能性があり、

むしろその結果を医学の発展貢献のために発表してほしいという声はあるかもしれませんけれど。

(一般的なことをつぶやかせていただいているだけですが)

ごめんなさい。二回目送信してしまいました。

琴子ママさま、ごめんなさい。

suzan先生まで(笑)。

いつも患者さんの相談などでお世話になっております。

ありがとうございます。



でもいちおう身元は内緒で不確定要素として扱ってくださいませ。お願いします。

みなさまに確信を与えますと、搬送先まで本当の医療事情の上で巻き込まれる可能性があります。

また、私たちにはあちらの医院でのたとえば「44週トライ」例数の母数がわからなかったりするものですから、「44週分娩の搬送例(自院経験例より)」としての発表はできても、母数がわからないのですよね。

しかし珍しいものであることには変わりありませんから、これだけでひょっとしたら発表できるかもしれないという考え方もできるかもしれません(笑)。

みちゅらんさんへ

他の方と同じく、私もなぜあなたが、わざわざこちらにレスをつけたのか、甚だ疑問です。元であるNATROM

さんのブログには、たくさんのトラックバックがありますが、そちらへはどう対応しているのですか?

そして問題の中心となっておられるT氏には、ご忠告はされたのですか?



連投で失礼します

以前にも話題になりましたが、ここ最近の日本の科学リテラシーの低下は、大きな問題となってきているのではないでしょうか。栄養学や疫学といった学問は、基礎だけでも教えるべきなのではないでしょうか。

私自身、不勉強だったので、改めて少しずつ勉強している段階ですが。



何度も書いていますが、行き過ぎた自然賛美、それも科学的には全くのデタラメ(むしろ害になることが多い)による『自然バンザイ』は、メディア・フィクションで散々使われています。幼い頃からそういう言説に触れているうちに、知らず知らず科学というものを敵視するようになるのではないでしょうか。

メディア自体、科学の発展とともに発達してきたことを忘れて。

以前にも紹介しました科学ジャーナリスト松永和紀さんによりますと、新聞社や出版社の中でも、科学の素養がない文系の人が、科学欄までも受け持つことが多いのだそうです。そういう人が記事を書くと、事実を正確に報道する前に、自分の主観が入ってしまうということです。

では情報の受け手である私達は、一体どうすればいいのか。



とりあえず、メディアを盲信するのではなく、特に聞こえのいい単語には要注意ということでしょうか。



ただメディアの影響力はハンパではなく強いものなので、いいかげんその点を自覚して正しい報道をしてもらいたいものです。

みちゅらんさんへ

琴母さん、お久しぶりです。

ダンジ君は元気ですか?

この話はこれで終わりにしましょう。琴母さんがおっしゃりたいことは充分理解できます。正論です。ただこのブログは、我々、お産に関わる者、お産に関わっていない医療関係者も注目しているブログです。もちろん、医療に関わりのない方達にとっても、とても参考になっていると思います。琴ちゃんのようなことは、二度とおこしてはならない、これからの助産院、産科医療をまじめに討論できる貴重な場所です。みちゅらんさんの言っていることが、本当だとすれば、余程のことがあったのでしょう。ただ、みちゅらんさんへ一言だけ申し上げたいのは、Y医院のことです。私はY医院のあるA県の大学出身で、Y医院のあるO市近隣の開業医さん達(Y医院は行ったことがありませんが)のところに、毎週のようにアルバイトに行っていましたので、Y医院のお産の数などは、大体、知っております。17~18年前のことですので、今は改善されたのかもしれませんが、我々からすると、かなり経膣分娩にこだわった医院のように思えました。その結果、仮死産が多く、Y医院には、小児科医がいないため、赤ちゃんがO市立病院に搬送されるケースが多く、小児科病棟が満床になり、回りの開業医さん達から、かなりクレームがでていました。A県は当時でも、N市立大学が中心となってNICUが充実した地域です。O市を除く、どの市に行っても、搬送先に困ることはありませんでしたが、O市だけは前述の理由で要注意とされていました。ただし、これはあくまでも十数年前のことですから、今は全く違う状況かもしれませんね。

医師Xさま

琴子ママさま、すみません(;;)。

私信を書かせてください。横レスですけれど。



医師Xさま

わかりました。納得しました。ありがとうございます。

(勘違いかもしれませんが、貴方がどなたかわかりましたので)

私もひきます。

Re:医師Xさま(07/17)

>医師Xさま

>わかりました。納得しました。ありがとうございます。

>(勘違いかもしれませんが、貴方がどなたかわかりましたので)

>私もひきます。

私も。

以下、書き込み無しでお願いします。



私へご配慮くださった皆様、ありがとうございます。

勝手で申し訳ないですが

Y村医院の話から、こちらにたどり着いて、色々と読ませていただきました。

こういうことが起こっていること自体知らなくて、大変勉強になりました。私のブログでも紹介させていただきました。もしご迷惑でしたら、ご連絡下さい。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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