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2007-07-20

“経腹分娩”

以前に、帝王切開をこう表現しないかというのを見掛けました。
どこでだったか…それがどうしても思い出せない。
試しに、Googleで検索したけど、出てきたのは“経膣分娩”ばかり。
更に試してYahoo! にて。
そうしたらありました!
ちゃこ王妃の間>“帝王切開の語源”
でも私が最初に見たのは、この方のではなかった。
でもでも、この方は2000年に書いているから、この方が最初だったのかしら。

『経腹分娩』― “けいふくぶんべん”と読む? “けいば(は)らぶんべん”?
私としては、“けいふく”の方が良いです。
既に“けいば(は)ら”に決っているのなら、それに従いますが…

ちょっと言い難いのだけど、私はこの“経腹分娩”が好きで、「帝王切開で出産した」という友人には速攻、『こう表現されてはどうでしょうか』と伝えています。


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ハラを経る

「経膣分娩」という場合、子宮からの出方として「膣」から、という意味だと考えています。

ですから、帝王切開は、子宮から出るのに「膣」でなく「子宮前壁」を経ていますので、あえて言えば「経子宮前壁分娩」でしょう。短くしても「経子宮壁分娩」かな。



「帝王切開」という言い方、あまり問題ないと思っていましたが、いやな言い方でしょうか?

なるほど。

私は、「帝王切開」という単語にそれほど抵抗はないのですが、

どうしても「自然分娩」という単語と比較された時に、

「帝王切開=異常分娩」という風にされてしまうのがイヤかな~。



経膣分娩、というと、経腹分娩、というほうが、確かにしっくりくるのかも^^



Re:ハラを経る(07/20)

suzanさん

こんにちは。



>「帝王切開」という言い方、あまり問題ないと思っていましたが、いやな言い方でしょうか?

まいっちんぐさんと同じです。

“帝王切開”という言葉には抵抗など、何も感じませんけど、分娩なのに“分娩”という言葉がつかないので、あえてつく方が良いかなと。

Re:なるほど。(07/20)

まいっちんぐ1025さん

こんにちは。



>私は、「帝王切開」という単語にそれほど抵抗はないのですが、

>どうしても「自然分娩」という単語と比較された時に、

>「帝王切開=異常分娩」という風にされてしまうのがイヤかな~。



---そうなんですよね。

同感です。



>経膣分娩、というと、経腹分娩、というほうが、確かにしっくりくるのかも^^

あれれ? 私、まいっちんぐさんとかのブログとかで読んでいたようにおもっていたんですが、まいっちんぐさん、初耳でしたか?

ますます、何処での情報だったのかが分からなくなりました…

とりあげてくださってありがとうございますo(^-^)o ..。*♡

ブログ、ありがとうございました!



エコーでいいますと、

経膣超音波(けいちつちょうおんぱ)

と経腹超音波(けいふくちょうおんぱ)なので、

けいふくでいいと思います。



帝王切開、私は職業柄抵抗はないのですが、

どのような産み方であったか、みなさますごくこだわるんですよね。そんなのいいのに。

でも帝王切開分娩に(発言者が気がついていない)否定的ニュアンスの言葉を吐かれる方が世の中にはごまんといらっしゃるのも事実です。

医療関係者でもへこみますもん(笑)。



でもだからこそいいたいです!

帝王切開分娩は、赤ちゃんの危険性を全部お母さんが引き受けてあげている尊い分娩です!

小児科に言わせれば「全例帝王切開のほうがトラブルが減る」です。

もちろん「全例帝王切開にすると、母体合併症が増えるから勘弁して~」って感じですけれど(笑)。

でもでも赤ちゃんには帝王切開のほうが安全なんだよ~

みんながんばってるんだよ~!!!!

帝王切開の人のほうが、絶対「腹を痛めてるんだぞ~」

              (↑間違いない!)

と声を大にしていってあげたいです!!!

Re:“経腹分娩”(07/20)

わたしも「帝王切開」という言葉に抵抗はありませんが、「分娩」という語を使うと、これも立派なお産、ということがよく理解されてよいかも、ですね。



今回の桃次郎の出産(反復帝王切開)、経過はいちおう順調だったのですが、やっぱりお腹を切る、ということはなかなかしんどく、母体には負担が大きいことなんだなぁ、と実感しました。

やっぱり簡単なことじゃないです。。。

なので、「帝王切開はラクそう」とか、「頑張りが足りない」「お腹を痛めてないから子供への愛情が足らなくなる」なんてことをいう方々には、「絶対に違うぞ~!」といいたい!

僻地の産科医さまのコメントに心から納得です。
プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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