fc2ブログ

2009-10-10

K2シロップ>質問です

K2シロップを与えず、ホメオパシーのレメディを与えてしまうという事実…
これは本当に根の深い問題だと、残念ですが、痛感するばかりです。
ブログでも、その事実を知らずに実はレメディだったとおもえるような内容があります。
残念というのは不謹慎かもしれませんが、たまたまお子さんがそれでも無事だったというだけで、その事実が問題だとは知らずにブログで報告、自宅出産を薦める内容があります。
そこで、医療に詳しい方に質問です。
K2シロップは、豆粒のような錠剤ということは有り得ますか?
リンズ、ダンジのときには、哺乳瓶で与えた液状の、正真正銘のシロップでした。
質問の発端>事実婚・自宅出産・うつ病父さんの育児日誌 自宅出産の中の記事『2004.07.12 Monday 神谷さん、とりあえず最後の日』(魚拓
本文中に、K2シロップという説明で豆粒のような錠剤とあり、これはレメディでは? とおもえます。
他の方のブログでも、こちらでははっきりと、K2シロップはレメディで与えているとあります。
>『ゆる~く行こうよ!』>2008年5月 8日の記事『32週・・・自宅検診だわよっ!!』(魚拓
どちらでも、お願いされている助産師は自宅出産で有名なK助産師とおもえます。
後者の方、分娩介助は別の方としても、質問に対しての回答はK助産師ですね。

K2シロップに錠剤というのがあるのでしょうか。
ネットで検索しても、ちょっと私には分かりませんでした。
錠剤があるとしたら、前者の方の場合はK2シロップだったかもしれませんが、有り得ないことだとしたら、説明無しで与えているという可能性が高く、本当にこの事態、どう説明してくださるのか…
本当にこういう事実に問題を感じないのでしょうか、開業助産師の方たちは…

追伸;
両者共、ブログの随所に非医療のコメント多数です。
まぁ、いつものパターンですので…
また、後者の方の場合は、ブログの中でご先祖供養とお産の関係を書かれている箇所があります。
決して気分の良い内容ではありませんので、あまり深く読み漁られませんことを、私の大好きな天使ママの皆さんに先にお伝えします。
スポンサーサイト



プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード