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2007-06-26

“お産難民”

私が今更驚いたり話したりなんだりすることではなく、とっくにこういう事態に陥っていたんだけど、ダンジ出産後の入院中に、分娩の担当をしてくれた助産師の方と話していたら、やはり栃木県も相当の“お産難民”を抱える事態が待ち構えているそうです。
お世話になった病院もかなり分娩数が増えていて、リンズのときからだけど、常に産科の受付窓口には『○月までは(お産は)満杯です』みたいな貼紙がされている。
「栃木県には大きい病院が少ないですからね」
と言っていたので、個人開業医の産科は新しいのが開業したりしているけど、やはり大変なんだと、あれは“テレビの中だけのお話”なんかじゃないんだって、痛切に感じました。
でも皆さん、疲れた表情を私達には見せない。
仕事としては当たり前なんだろうけど、凄いなぁと感じました。

中途半端なんですが、また改めます。


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プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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