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2005-10-06

詫び状?

助産師Hからは過去、2回だけ詫び状が届いた。
最初の1通には、私達が支払ってきた分娩代が丸々入っていて、
「申し訳ないことをしました」
というような内容が書いてあった。
これはどうして送られてきたかというと、前に話したことのあるYという助産師(当時の県の支部長)がHに電話をして
「母子揃って帰せないお産のときは頂くべきではないのではないか」
と言ったからだった。
註:だからといって、Yが素晴らしい人格者だとはおもえません。
Yについても以前にこの日記にて書いています

次の1通は
「あれ以来、琴子ちゃんのことをおもうと辛くなる」
「もう助産業はやめます」
というような内容が書いてあった。
これはどうして送られてきたかというと、日本助産師会の安全対策室の方たちがHのところまで出向き、私が改善を心掛けるようにしてくれと訴えていることなどを伝えたことで、Hがそういう判断をくだしたのだろう。

「そこまで意地悪な見方をしなくても」と言いたい方もいるかもしれないが、どちらの詫び状も、私からしたら
『人に背中を押されて出しました』。
こんな詫び状にどんな意味があるのだろうと、ずっと考えていた。
案の定、琴子のことを祈る日々を送るために廃業すると言っていたけど、廃業する気がなくなったのか、人に頼まれたからと言う理由で助産業を続行し、昨年の夏には逆子直しも扱っていたそうだ。
逆子の分娩を扱わなければましか?
そんなわけがない。
全く反省していない証拠でしょ。
祈る日々ってどういう日々なの?

廃業に関しては、H自身の夫の体調不良も理由の半分に入っていたから、殆どそんな気、なかったんだろうね。
今年の5月に助産師会の人たちが廃業届を出すように言いに行って、その場に居合わせたHの次女が
「廃業届を出していないなんて!」
ってHを怒っていたっていうけどさ、これも演技じゃないかって感じてしまう。
だって、次女ってきっと同居していた人でしょ?
だったら知っていたでしょう、Hが助産業を続けていたことを。

琴子をおもえば辛くなるっていうのは、きっとこういう風に人から責められるようになってしまったことを指しているのでしょう。
私にはそうとしかおもえない。


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プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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