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2009-12-30

来年も宜しくお願いします

今年も一年、このブログを通じて皆さんには大変お世話になりました。
きちんと更新が出来なくて、かなり間の空くこともあったりするのに、いつも読んでくださっていたりご意見くださったりと、言葉で表現出来ない感謝の気持ちで一杯です。

本当はもっと書きたいこともあります。
しかし今日も明日も時間が得られれば書きたいのですが、ちょっと難しそうです。
時間の使い方が下手なのだと反省しています。

琴子を亡くしてから、お正月の賑わいは苦手です。
ずっと喪中なのだと感じるのが私にとってのお正月でもあります。
しかし、節目でもあるので、一応、こういうご挨拶をしたいとおもいます。
今年も一年、お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

有難うございます。
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2009-11-11

遂に…

どうやら、家族が新型インフルエンザの様子…
先ほど、病院に症状を伝え、予約を入れました。
元気なのですが、心配です。
うちは狭いので隔離は出来ず、マスク等で対策していますが、多分、全員がこれから発病するとおもわれ…一応、昨日までの数日間に接近していた方には伝えましたけど、あまり人ごみにも行っていないし、どこでどうだったのか…
ということで、先週までは仕事で忙しく、パソコンは見れていても皆さんのご意見に想いを募らせるばかりで書き込めない…というジレンマからやっと解放される予定だったのに、この書き込みを終えたら病院に出掛ける支度して、しばらくはまたブログは書けそうもなく…
実に重要な、とっても有難い個メッセージ(管理人のみ閲覧)も頂いていて、そちらの方たちにも申し訳ないのですが、
『読みました!読んでいるのですが、レスが出せません!!』
とお伝えするばかりです、すみません。

治癒したらまたゆっくりと…
皆様もどうぞご自愛ください。

2009-11-01

新型インフルエンザ

事故の報告を受けたりして、なかなか頭がまとまりません。
ちょっと酷すぎるように感じます、なんだか全然、安全に近付いているような気がしません。
ホメオパシーの問題にしても、実際にお子さんが亡くなっているわけですよね、K2シロップをあえて投与せずレメディを飲んだ(飲まされた)お子さんがビタミンK欠乏で亡くなっているわけですが、世間は何一つ変わろうとせずに過ぎて行きます。
私たちは一体、どうなってしまっているのでしょうか。
お子さんのお顔を拝見する機会はなかなかないわけですが、心の中で一人ひとりの赤ちゃんを想い、申し訳なくおもう毎日です。
私は皆を無駄にしたくない。

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ここにきて、新型インフルエンザが私の住む町でも身近に話されるようになりました。
まだ直接の知り合いや友人に罹患者はいませんが、それはもうじき、遂にと話が転じるようにおもいます。
避けられないことのようです。
今、仕事で人の集まるところへ行かないといけないのですが、妊婦さんや赤ちゃん、小さいお子さんを連れた方が普通にいます。
マスクしている方もたまにいますが、していない方が多いですし、くしゃみや咳をしているお子さんがいても、それを人ごみで平気で手もあてずだったり(手をあてても、その手を洗わずに物を触れば意味がないと聞きますが、それでも手はあてて欲しいです)、凄く問題に感じることが多いです。

休日診療に新型インフルエンザの疑いで人が多く来ているそうです。
医療従事者の方はとっても大変な状態ですよ。
弱毒性だったものが強毒化していると聞きますし、実際、持病がない方が亡くなったり、世代も新型インフルエンザの抗体があるのではないかといわれていた世代の方が亡くなり出していて、不安が募るばかりです。
この事態で、リスクが高いといわれている妊婦さんを外で目にするのには疑問を感じます。
また、小さなお子さんも同様です。

一番の予防は感染し易いところに近付かないことだとおもいます。
つまらない毎日だと嘆かれず、どうか感染しないように生活や行動を見直して欲しいです。

2009-01-09

麻生総理へ

定額給付金-税金…使い道、間違っています。
私は反対です。
切羽詰った人には申し訳ないけど、そういう方には麻生総理他、裕福な政治家の方が自腹で差し上げれば良い事で、2兆円は医療や福祉に使って欲しい。
学校の耐震工事に使っても余るというし、私の町には産科も小児科もありません。
今も、妊娠すれば、当たり前に他市町村に行きます。
近くには子どもを産み育てる医療がありません。

こちらも切羽詰っています。
麻生総理、一度是非、小児科に朝から居てみてください。
私が子どもを頼んでいる小児科の病院の医師は、水一口も飲むことさえ許されず、ずっと子どもを診ています。
国会で水飲む余裕のある政治家とは違います。
患者側の親の私でさえ、先生の疲労を心配したくなるような事態です。
そして、待合室は、すぐにでも診て貰いたいと懇願したそうなお母さん達の顔で一杯です。
でも皆同じ気持ちだから、必死にこらえて、順番を待っています。
「そんなに大変な状態なら、救急車を呼べばいいじゃないか」
って言われそうですけど、全ての搬送に対応出来る状態ではないということをご存知ないでしょうか。
救急車を呼ぶほどではない、でも、呼ばないで済ませるためにも、なるべく早く診て貰いたいっていうのも当たり前のこの気持ち、麻生総理にはご理解いただけないでしょうか。

「今の女性は多く産みたがらない」等々、総理がそう言ったわけではないけど、「少子化だ」という問題を前に、産科が足りないことはどう対処してもらえるのでしょうか。
搬送の問題だけではないです。
通常のお産でさえ、予約を取るのにこんだけ大変なら、次のお産を控えるのも頷けます。
産めよ増やせよという割には、病院は減ります。
産んだ後に必要になる小児科でさえ、こんなにも遠い存在になっているのに。

定額給付金はやめて!
せめて私の住む町は、ばら撒かないで、産科や小児科の病院を建てて、医師を、看護師を、助産師を呼んでください!
麻生総理が私に自腹で12000円をくれるかおごってくれるのなら嬉しいけど、2兆円を無駄に使うのだけはやめて!

私は産科と小児科ということを一番にいうけど、学校の耐震対策にしても老人福祉、障害者の福祉、使うべき対象は沢山ある。

麻生総理、頼むから国民のために働いてください。





2008-07-15

暑中お見舞い

暑中お見舞い 申し上げます。

暑いですね~雫
暑さのせいか、バテ気味です。
我が家には夏対策の戦力は扇風機しかなく、一生懸命風を贈ってくれるのですが、なかなか涼しくならない…号泣
毎年、夏にはぐったりしちゃっているような気がしてなりません。

こんな中でも、お産は日々あるわけで、それを支えてくださっている医療従事者の皆様には感謝感謝です。

なかなか更新出来ないのですが、毎日、『あぁ、今日も出来なかった…』と悔やんで床に就くという、精神上良くないことをしているので、ちょっとしたことでもこのブログで話したりして、更新していきたいとおもっています。

このブログをいつもご覧くださっている皆様、有難うございます。


プロフィール

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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