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2007-01-22

<胎児遺体>マンションでごみ袋に…医師が誤って? 神戸

酷いです。
本当に誤ってのことなのでしょうか。
そもそもが、
『スーパーの白いレジ袋で包み、さらに半透明のごみ袋に入れられていた』
ことからしても、誤ったのではなく、故意では?
この病院では、日頃から胎児を火葬するのにスーパーの袋に入れているってことでしょうか。
『昨日、病院で流産した胎児で、火葬予定だったが間違えて捨ててしまった』との言い訳を読んでも、全く納得できません。
どんなに小さくても、棺は用意してもらいたい。
火葬場では、ビニールに入れた胎児ちゃんを受け入れてくれているのでしょうか。
この胎児ちゃんを亡くしてしまった親御さんは、自分のところへ胎児ちゃんが連れて来られないことを納得できていたのでしょうか。
それとも、火葬は病院の方でするつもりだったのでしょうか。

あと、私の実家の近くにはマンションが多く建っていて、ゴミ捨て場もそれぞれにあります。
一軒家の実家は、どんなに距離がマンションのゴミ捨て場の方が近くても、マンションのゴミ捨て場にはマンション住民しか捨てられないので、もうちょっと歩くところの指定の場所まで捨てに行っています。
この病院は、捨てたマンションのゴミ捨て場が、もともとの指定地だったのでしょうか?

ふざけている。
間違いだとしても変わらずふざけているけど、正直、間違いだとはおもえない。

人権て、戸籍に載らないとないのでしょうか。
人権なんてもんは、もともとが生きている人間が作ったものであって、神様はどう見ているのでしょうか。
胎児ちゃんでも、神様は私たちと同じ尊い命とおもわれているのではないでしょうか。
神様でなくても、私たちでもそうおもうものではないでしょうか。
ばれなきゃ良いとおもっての行為としかおもえない。



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2006-09-26

幼い命…

連日、幼い命が犠牲になったという報道ばかりのような気がする。
園児の列に脇見運転の車が突っ込んで、園児2名が死亡。
都内のマンションの13階あたりから、2歳の我が子を誤って(?)落としてしまったという母親。
内縁の妻の女児2人を虐待死させた男。
なんなんでしょうか、どうしてなのか、報道が全てではないし、正しいかも怪しいことがあるから、事実が全くわからないばかりの視聴者ですけどね、でもこれらが正常ではないってことだけはわかっている。
園児の列に車が暴走したというのも、亡くなったお子さんたちの親御さんの気持ちをおもうと、辛くて胸が苦しくなる。
カセットテープを入れ替えようとしていたという供述、それだけのために子どもを殺されてしまった親の心情は、私の想像でも足らないほどに、辛いことだろう。
まさか、まさか、まさか…ずっとずっと、一生、この言葉が繰り返されていくのだろう。

辛いな…


2006-09-12

二人の死

今日、二人の死が知らされた。
一人は、義兄の父親。
8月下旬に、既に亡くなっていた。
我が家が丁度仕事の忙しいときで、更には遠いし、とてもじゃないけど来られないだろうと、皆が気を遣って知らされずにいた。
世話になっていた方なので、そんなこと言わずに知らせて欲しかったのだけど、こうやって無理をしようとするのが向こうもわかっていて知らされなかったのだろうけど…

一人は従兄弟。
40代半ばの、私の実母の兄・叔父の長男。
叔父ももう昔に癌で亡くなっている。
どうやら医療事故だったらしく、謎の急死とのこと。
昨日の夕方に病院内で亡くなったのだけど、いまだに遺体がかえされないので、お通夜や葬儀の目途がたたないそうだ。

二人とも、普段からまめに連絡をとっているわけではないし、従兄弟のお兄ちゃんなんて、もう何年も会っていない。
母経由で話には聞いていたけど、姿を思い出そうとすると、かなり前の、オカマチャンの葬儀のときの姿で、それもちょっとだけお話をしたという程度。
あれからお兄ちゃんも結婚して、私も結婚した。
義兄の父親には2年前に会ったのが最期になる。
その後に電話で話したような記憶もあるが、2年前にお会いした姿が思い返される。
具合が悪いとは聞いていたけど、これほど早くに亡くなるとはおもっていなかった。
二人とも、話に聞く直前まで、私の中では生きている人だった。
それが突然、死んだ人になってしまった。
話に聞く直前まで、私の生活の中で、二人を思い出すことはあまりなかったのに、今日は一日、二人のことを思い出していた。

義兄のお父さん、もう娘さんには会いましたか?
従兄弟のお兄ちゃん、叔父さん(父親)には会いましたか?
私には二人がまだ同じ地球上にいるような気がしてしまいます。

従兄弟のお兄ちゃんは母親よりも先に亡くなってしまった。
これがなんとも痛くてね…


2006-07-31

プールでの事故により…

今日も悲しい報道があった。
連日、悲しい報道ばかりと言ってもおかしくないくらいなんだけど、今日はプールの排水溝に女児が流れ込んでしまい…それも母親が見ていて...
なんでこんなに辛いことが起こるのだろうか。
救出されるまでの5時間、そしてこれからの日々…

亡くなってしまった女児ちゃんのご冥福をお祈りします。


2006-04-30

浮浪雲(はぐれぐも)

『浮浪雲』…ジョージ秋山氏の漫画。
町の図書館で貸し出していたので、何気なく読み始めた。

2度、続いて死産となったという話。
主人公の息子の親友が、幼くして不治の病で亡くなったという話。
子供を亡くした両親が、主人公の息子に亡児を想い、愛しく想うが鬱陶しがられ…という話。

漫画だってわかっているのに、子供を亡くした親の話が出てくると、その親がその後、辛くないかと心配してしまう。
漫画だっていうのに…


プロフィール

琴子の母

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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