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2010-07-20

ブログが引っ越します

お世話になったFC2ブログでしたが、今回、このブログに関してブログ運営会社の方に批判を受けている助産師の知人と名乗る人物から、
『名誉棄損や営業妨害で訴えるかもしれませんから、そちらの方で先になんとかしてください』
との要請が入ったそうです。
そこでブログ会社より、どうしましょうかと連絡を頂きました。
まあ、圧力ですよね。

加圧者には「子供の命より大事なのは名誉とお金だ」と言われたようなもので、このまま馴染んだブログで更に問題の根をみたことからの警鐘を鳴らしたいと思ったのですが、様々な点を考慮し、社会的な問題提起をしているブロガーの方の利用も多い別のブログ運営会社に引っ越すことにしました。

助産院は安全? はてな

今、引っ越し作業中です。
ので、引っ越し完了まではコメントの書き込みをしないで頂きたいのです。
引っ越し先にブログの過去記事は移せるのですが、引っ越し先のブログ会社の方針で、コメントは移せないのです。
出来ればこれからは新しい方へコメントください!
今までのコメントのデータはバックアップをとっておりますので、個別にお許し頂けた方から順に、私の方でペーストしていきたいとおもっておりますので、特に最近書き込んでくださった方には新しいブログの方へ「いいよー」とお知らせ頂けると有難いです
また、今までのように記事として紹介させて頂くことも引き続きありますので、新天地にて、何らかの形でコメントを復活させていきたいとおもっております、今まで通り、批判も含めて(誹謗中傷は別)。
順次、対応させていただくつもりです。

多分、数日後にはこのブログは削除されますので、いつもご覧くださっている皆さんにきちんとしたお別れをお伝えできないのは申し訳ないのですが、また検索してくださればとおもっております。
リンク張ってくださっていた方達にも順次、連絡させて頂きますので、事後報告となること、どうぞご了承ください。


爆弾発言満載の引越しの詳細は、新しいブログにてお話します!



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2010-07-17

西洋医学、嘱託医との関係

こうやって助産院の問題が出てくると、VK2に対しての助産師会からの見解にも書いてあるが、
“西洋医学を中心に”
と書くことによって、嘱託医がいるということも正当化に使い、最終的には嘱託医に責任がいくようになっているような気がしてならない。
もうおもうんですけどね、嘱託医はいない方が分かりやすいんじゃないですか?
嘱託医がいるってことで、助産院の問題を抱えた方は責任をそっちにすり替えられてしまう傾向がよくあるようにおもうんです。
純粋に助産師の責任を問いたいのに、どの段階であれ、搬送したということで、搬送先の問題になってしまったり。
嘱託医がいなければ、西洋医学を基にしたインフォームド・コンセントがあったかなかったかは明確になる。
今回の訴訟の件でも、もしかしたら助産師の嘱託医が何処までその事実を把握していたかが問題になってくるかもしれない。
でも助産院もしくは自宅での助産師との話は割けられる時間の量からしてどうしたって濃厚で、嘱託医の健診での説明は“助産院できちんとされている”という前提で端折られていることもあるんじゃないでしょうか。
だったら、最初から全責任を開業助産師が持つようにした方がいい。
医療を否定している人たちが嘱託医を持つなんて、そんな矛盾があるから、医者よりも発言力が強くなり、産む側も助産師に過剰なまでの信頼を持ってしまうのではないだろうか。

もっと助産院や自宅出産をシンプルにしてあげた方がいいのではないかと、乱暴な意見とおもわれるかもしれないけど、そうつくづくおもっております。

2010-07-17

一部の助産師たちの暴走とはいえ

うさぎ林檎さんが感想書いてくださっている『ホメオパシー的妊娠と出産』を私も必死に読み進めていますが、内容は酷すぎます。
医療の否定はすぐにあるし、たくさんあるので、「病院てどう?」と否定派の入り口にたった人が読み始めたらあっという間に医療を否定する側に立ち、実践してしまうでしょう。
この本を薦めたのが助産師となれば、愚かな母と笑って済ませないで欲しい。

本には故人になったとはいえ、助産師(逝去なさったようだが、真実の把握が出来ないでいます)が沢山の問題発言をしています。
先日の当ブログでも書いた仙骨ショックの当事者でもある。
好転反応、ヤマズムと、医療批判に流れていく方達の好きそうな世界があって、でもそこに助産師が大きく関わっている事実が恐ろしくてなりません。
民間療法というより、カルト教団というのが正しいのではないか?とおもいました。

また、この故助産師はNHKでも番組で『カリスマ助産師』として取り上げたことのある東京の有名助産師も関わりがあり、このカリスマ助産師はこれまた当ブログでVK2の問題を最初にご紹介した際に、やはり親にきちんとした説明をせずにシロップではなく、レメディを与えていたという事実があります(この話の親は子供が無事だったこともあって、疑問系でもなんでもなく、ただの世間話のようにブログに書いていらしただけでしたが)。
このカリスマ助産師については、以前に岡山県の地元新聞紙でわざわざ助産院の宣伝のためのエッセイの連載をしていたので、私はその新聞社に『自分が受けられない地域の方に、助産院や自宅出産を闇雲に薦めるのは問題があるのでは?』と問い合わせましたが、回答一切なし、更に助産師会の当時の事務局長にもこの問題を聞いたら、
「この助産師は私たちもとっても信頼しているから問題は感じられない」
と言っていました。
助産師会の回答には一度も納得できたことはないのですが…

あの当時はどうだったかわからないけど、後にレメディをインフォームド・コンセントなしに与えているのです。
そのような行為を助産師会は把握していなかったのだとおもいます、当時の事務局長は一応、ガイドラインを遵守するようにという指導には必死だったと感じましたので。
でも、助産師会がホメオパシーを薦めるようになった(過去形にするべきか悩みます)背景には、少なくとも故人となった助産師と、カリスマ助産師といわれるこの助産師の二人の影響はあるように感じられます。


自宅出産については、とある地域の保健所も『管轄外』と言ってしまっています。
厚労省に問い合わせしたけど、1年経っても未だに回答なし。
一体、誰が問題の多い助産師たちの暴走を真剣に食い止めようとしてくれるというのか。
私はカリスマ助産師と言われ、有名人のお産にもよく名前の出てくる助産師までもがホメオパシーに手を染めているということも何もかも、暴走としか表現出来ない。

開業助産師のうち、どのくらいの数がホメオパシーをお産の場に、後の育児に持ち込んでいるのかの把握をして欲しいのだけど、まず事実をきちんと話す助産師がどのくらいいるのかさえ疑問になる。


2010-07-17

助産師会からのVK2訴訟についての見解を読んで

VK2の訴訟の話について、ご意見をくださった皆様に感謝します。
VK2の件のお母さんとお話して、お母さんの複雑な胸中をおもい、私はこの件に関して直にお話しするときには、私の意見よりもお母さんの意見、希望を当然尊重いたします。
私が自分の意見として話させていただくときとは違うこともあるかとおもいますが、それぞれにお付き合い頂けたらと願います。

さて、どうしても平日にまとまった時間のとれない私故に、ブログが土日に限定されてしまい、情報としては遅くなってしまうわけですが、
ビタミンK2投与がなされず、児が死亡した件に関して
と、7月9日付けで社団法人日本助産師会より見解が出されています。

まず、今日は先にきちんと言っておかないといけないのが、私が今日発言している『助産師』というのは母子の安全よりも自分の思想を優先している、自分を過剰に評価している、させている問題のある、危険な助産師、助産院(自宅分娩含)のことです。
「全ての助産師」とおもっていませんので、お読みくださる際には文字にはないだけだとご理解ください。


助産師会は全く事実を把握していないと、経験者だからこそおもいました。
2枚目の一番最後の
それゆえ、ビタミンK2の投与や予防接種は、インフォームド・コンセント
のもと推奨されるべきである。

には腹が立つなんてもんじゃない。
インフォームド・コンセント?
まず、まともな説明をきちんとしている? 
してないでしょうが!
それが問題だというのに。
自分の信頼している助産師が
『予防接種もVK2も、本当は必要ないんだけどね、一応、説明だけはしなくちゃなんだ』
と言えば、それだけでアウトです。
皆さんの想像出来ない別世界が始まります。
(但、予防接種に関してはアレルギーの問題等あるので、主治医をもって、主治医にしっかりと相談することも重要だとおもっています)

インフォームド・コンセントに関しては、開業助産師に任せてはいけないとおもいます。
申し訳ないけど、これは安全性を第一優先にしている助産師であっても。
嘱託医にこれはしてもらうべきではないでしょうか。
更に、助産院や自宅出産を選択する方には、それなりにまとめた書類を渡し、帝王切開の同意書のような、そういうものが事前になされるといいとおもいます。

私はインフォームド・コンセントのもとで予防接種やVK2を推奨は期待薄いですね。
実態を把握していないとしかおもえない。
そんでもって、これは逃げでしょ?
説明したけど、お母さんが拒絶してしまえばそれまでなんですよって。
しかし今回のVK2投与せず、K2レメディ(錠剤)投与で子を亡くしてしまった件はインフォームド・コンセントがなされていなかったのだから、助産院や自宅出産、いわゆる開業している助産師達が与えられた権利を一体何に使っているのかと、疑問におもうきっかけにして欲しい。

開業助産師は一部であれ、まるでお産や新生児の症状については医者以上の知識・存在かのように断定的にものを言っている。
助産師会は『自分達の理想に基づいた助産師』の存在感を世に押し付けたいのだろう、実際に事故を起こしている、子供を死なせてしまったり母子の障碍を作ってしまっている助産師のことについて語るべきことをしない。

一応、私たちの基本は西洋医学です、それを基に学びもしましたが、でも食事療法や東洋医学も必要に応じて母子のケアに取り入れていると書かれていると感じますが(間違っていたら訂正、お願いします)、
いい加減にしろ!
と言いたい。
言葉が悪くて失礼。
しかし、ただの職能団体だとかなんだとかという言い訳があろうとも、監督責任がないといわれても、多くの助産師が所属する助産師会が正しくなければそれだけだって問題だ。
もしも基本は西洋医学だとしつつ、実際には西洋医学を否定してばかりいるのなら、全く意味がないじゃないか。
「前のお産が病院で、そこには辛い思い出しかない」
という始まりは定番で、何で終わるかと言えば母子共に元気だけど、ちょっと対応に冷たいものを感じたとか…
冷たいよりは温かい方が良いのは人間の要求としては当然にあるとおもうけど、母子が無事に生きている結果は当たり前だと助産師までもが言っているようなもので、
「どうせお産は今時は無事に終わるのだから、あとは雰囲気が大事」
として宣伝しているとしか私にはもう見えない。
それでいて、いまだに私に
「いつまでも子供が死んだことを引き摺るな」
と平気で言ってくる人もいる。
子供が無事に生きている人の不満にはご丁寧にお付き合いし、自分の家に招き入れて「わかる、わかる、辛いよね」と親身になってみせるのに、子供が死んでいる親には「振り返るな!」と叱責くださる。
家庭的って何?
道具でしょう、それはただの商売道具でしょうと言いたくなる。

民間療法との曖昧な関係はこれからもありますということも宣言したようなもんなんだから、ホメオパシーに代わる新たなるものがまた大々的に取り入れられて、また誰かが、それもきっと赤ちゃんが犠牲になるのを私たちは待たないとならないのだろうか。

こういうことを知っている者からしたら、今回の見解は無責任極まりなくて、やっぱりこれからも“あなたのために”ということで、民間療法はやりたいがままに許されていくのだろうなぁ、『必要におもった』という感覚だけで…と、落胆するばかりです。

今回の助産師会の見解については、他にも色々と言いたくなっています。
『コアコンペテンシーって何?』も含めて。

また改めたいとおもっています。

2010-07-14

『ビタミンK』を必ず投与して欲しい

ビタミンKを投与されずに亡くなってしまったお子さんのお母さんと連絡が取れています。
このブログもご覧くださっていたそうで、また、今回の件はまだお気持ちが落ち着かれていないことでしょうから、すぐには皆さんのご意見をご覧になることは難しいとしても、目にしてくださる日も近いとおもっております。
私も皆さんからの貴重なご意見に対話したいのですが、土日まではゆっくりと構える時間が得られずにいます。

件のお母さんとお話して、私に何が出来るかといえば、『ビタミンKを投与することの重要性』だとおもいました。
病院でのお産の経験だけの方には分からないことも多いとおもうのです、とにかくこのような現代の日本では当たり前にされるべきことが、『昔にはこんなのなかった』ということで、多くのことが端折られています。
その反面、以前にもお話した仙骨ショックだとか胎盤を食べるとか、臍の緒を無資格者(主に家族)が切るだとかと、してはいけないこと(だと私はおもっています)をしている助産院や自宅出産を請け負う助産師も居ます。

色々な問題のある助産院や自宅出産ですが、今、この問題を前にして一番伝えたいことは、
ビタミンKを必ず投与してください
ということで、助産院や自宅出産を選択された方には、ご自分や助産師の思想よりも大事なものだとおもって頂きたいです。

またご報告出来ることあれば、随時致します。
私不在が多いブログですが、ご意見は常に拝読しておりますので、これからもブログ主不在でも等ブログにて対話頂けたらと願っております。

ご意見くださった皆様に感謝しております。
プロフィール

Author:琴子の母
助産院や自宅出産についての情報があまりにも偏っています。
助産師会の方から『産む側も勉強を』と言われました。
偏ったままの情報での勉強は、あらたな誤解を生み、悲しいお産を増やす可能性が高いとおもっています。
助産院や自宅出産が抱える問題、リスクを知って貰い、その上で分娩方法や場所の選択をしていくことを願っています。

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